2013年4月16日火曜日
NS_CONCEPT: 色の影を楽しむ照明器具[NS_Shadow++]を発表します。
NS_CONCEPT: 色の影を楽しむ照明器具[NS_Shadow++]を発表します。: 色の影を見ることは普通の生活に中には希だろう。この照明器具はオブジェクトの中にある直径5ミリ3Wの RGB( 赤R、緑G、青B)
2013年4月15日月曜日
チームラボ、世界初!生きた人間の骨格の動きを忠実に再現したiPad向けデジタル教科書「teamLabBody」をリリース
チームラボが、世界初!生きた人間の骨格の動き・人体の形態を忠実に再現したiPad向けデジタル教科書「teamLabBody」をリリースした。こういうチームラボの活動の領域の広さを考えると、今更ながらにデジタルクリエーションには領域は無いと考えさせられる。プログラミングの技術があればどんな表現領域にも到達できる。 ダウンロード価格は2600円だが85円のライト版もある。
teamLabBody -3D Motion Human Anatomy Lite (Head and Neck)-
「teamLabBody」は、生きた人間の骨格の動き・人体の形態を忠実に再現した3D人体解剖アプリ。大阪大学運動器バイオマテリアル学教授の菅本一臣教授が、生きた人間の関節の動きが従来の医学教科書に記載されている献体の動きとは異なることを発見し、10年以上かけて全ての関節の形態や動きを解析・取得したモデルをもとにチームラボが共同開発を進めてきた。
同社では人体解剖学におけるデジタル教科書(医療電子教科書)としての利用をはじめ、接骨院やエステ、ヨガ、トレーニングといったヘルスケア関連や、デッサンやスケッチ、同人誌やマンガ、アニメーションの資料など芸術関連の領域での活用を想定しているという。 http://www.teamlabbody.com/3dnote-jp/
建築デザインとプロダクトデザインの大きな違いは、建築は一点物で、一方プロダクトは大量生産ということだ。
「ラ・トローブ大学の分子構造科学ビル構想」を見て改めて考えてみた。建築デザインとプロダクトデザインの大きな違いは、建築は基本的には一点物で、一方プロダクトは大量生産ということだ。従って建築家は時には彫刻家のようにアーティストに見え尊敬を受ける。それにしても専門学校をはじめ極端な建築デザインは学生の応募に効果があるのかな?
"LIMSコンプレックス"は、先端の科学者間のコラボレーションを容易にするように設計されている。生化学、化学、遺伝学など、さまざまな分野の研究者らは、従来の学問の設定では不可能であろう研究成果を達成するために、設備の整った、共有作業スペースで一緒に働いている。
2013年4月14日日曜日
クリエイティブとは、リスクである「“安全なクリエイティヴ”というものは存在しない」と語る原野守弘さん
先日はWATER_DESIGNで毎週催しているクリエイティブの勉強会で原野守弘さんに来て頂いた。原野さんはアカウント脳もクリエイティブ脳もバランス良く持っている数少ないクリエイターの一人だ。
その原野さんのインタビュー記事から、彼は「Creative is risk(クリエイティブとは、リスクである)」とツイートしたことへのインタビュアーの質問に答えて「創造的になるということは、これまでやったことのないことにトライするわけですから、必然的にリスクが伴います。“安全なクリエイティヴ”というものは存在しないわけです」と語る。僕の言葉で言うと「つまらない成功よりは面白い失敗をしましょう」と同じような意味になる。
「日本では、若者が必ずしもクルマに関心をもっているわけではありません」とキャンペーンの説明を始めた。クライアントの要望は、クルマ離れが深刻な若者や子どもたちに対して、デジタルメディアを使ったアプローチはできないか、ということだった。
つくり出したのはiPhone向けアプリで、クルマの後部座席に座っている人が運転をシミュレーションできるというもの。ポイントやアイテムを獲得するのを特徴とした、非常にクラシックなゲームとなっている。
「アイデアが浮かんだのは、クルマに乗っているときに、わたしの子どもがずっとニンテンドーDSで遊んでいて、運転体験とは完全に切り離されているのを見たときです」と、原野氏は説明する。このアプリによって、ゲームと運転が一緒になる。 http://wired.jp/
その原野さんのインタビュー記事から、彼は「Creative is risk(クリエイティブとは、リスクである)」とツイートしたことへのインタビュアーの質問に答えて「創造的になるということは、これまでやったことのないことにトライするわけですから、必然的にリスクが伴います。“安全なクリエイティヴ”というものは存在しないわけです」と語る。僕の言葉で言うと「つまらない成功よりは面白い失敗をしましょう」と同じような意味になる。
「日本では、若者が必ずしもクルマに関心をもっているわけではありません」とキャンペーンの説明を始めた。クライアントの要望は、クルマ離れが深刻な若者や子どもたちに対して、デジタルメディアを使ったアプローチはできないか、ということだった。
つくり出したのはiPhone向けアプリで、クルマの後部座席に座っている人が運転をシミュレーションできるというもの。ポイントやアイテムを獲得するのを特徴とした、非常にクラシックなゲームとなっている。
「アイデアが浮かんだのは、クルマに乗っているときに、わたしの子どもがずっとニンテンドーDSで遊んでいて、運転体験とは完全に切り離されているのを見たときです」と、原野氏は説明する。このアプリによって、ゲームと運転が一緒になる。 http://wired.jp/
2013年4月13日土曜日
「ダイバーシティ・デザイン」の時代の到来だ。
これからの世界で求められているデザインは、社会や企業経営の在り方を多様な形に変えていく「ダイバーシティ・デザイン」だと言える。コロンブスの時代からアメリカ社会が、ダイバーシティ(diversity)な世界の象徴として、男女不平等、権力格差、国籍の違いなどが、常にアート、カルチャー、ビジネスに斬新な切り口を与えてきた。
急速にグローバル化する世界のなかで、国籍、文化、テクノロジー、ジェンダー、年齢など、異なる考え方や生活パターンを、製品やサービスのデザイン開発チームの中に取り込むことで、新しい市場や価値を創っていく「ダイバーシティ・デザイン」の時代の到来だ。
今回は、全世界共通で障害や能力を問わず使用できるユニバーサルデザインとは一味違う、「ダイバーシティ・デザイン」のビジネスにおける最大活用法のポイントを紹介する。
⇨続きは、現代ビジネス>坂井直樹「デザインのたくらみ」「ダイバーシティ・デザイン」の時代
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35419
『夕学五十講』慶應丸の内シティキャンパス2013年度講演07/24 (水)夕刻18:30から、坂井直樹「ダイバーシティー・デザインの可能性」を行います。参加希望の方は⇨www.sekigaku.net
[アートのダイバシティ]
人工の虹が様々な世界中の地理的あるいは社会的な多様性を包含する都市の風景を突き通すGlobal rainbowはアートの世界のダイバシティを示す事例。つまり言語の多様性の壁を越えて虹は理解出来る。
http://sakainaoki.blogspot.jp/2012/03/7.html
2013年4月12日金曜日
若年層をワシづかみにする一貫したRedbullのマーケティング戦略は「若い、危険、かっこいい、イケてる」というようなブランドイメージを上手く築いている。
リポビタンDは140円。でもレッドブルは275円!それでも日本市場を席巻しているレッドブルは、なぜ売れているのか?その裏には若年層をワシづかみにする一貫したマーケティング戦略がある。
スーパーやGMSなどに販売チャネルを広げずに、コンビニのみの販売に絞り込み、コンビニでの販売だと値引き競争に巻き込まれることが少なく、ブランドイメージをキープしている。
また慶應SFCも含め日本国内の大学に在籍している学生を対象に「スチューデント・ブランド・マネージャー」(SBM)を導入し、学生を通じて、学生活動のあらゆる場面にレッドブルを浸透させるといった興味深い手法を取り入れる。
またこのRedbull Illumeのようなスポーツイベントへの関与、特にスピード系、エクストリーム系へ協賛金を支払ってイベントそのものをレッドブルで固めてしまう。その結果「若い、危険、かっこいい、イケてる」というようなブランドイメージを上手く築いている。
"Redbull Illume"と呼ばれる世界有数の国際写真コンテストは、レッドブルが継続的にブランディングしてきた冒険的なスポーツの世界だ。空中に光で絵を描くようなフォトグラファーのパトリック・ローションによって海岸から撮影された大変クリエイティブで美しい動画。
LEDを貼付特別ウェイクボードに乗ったマイク・ダウディ、アダム·エリントン、ダラス・フライデーの三人のウェイクボーダーのチームが成し遂げた「スポーツとアートとテクノロジー」の結合したRedbull Illumeだ。
http://www.redbullillume.com/http://www.patrickrochon.com/
http://snaporlando.com/
http://www.thisiscolossal.com/2012/12/cranberry-bog-wakeboarding/
スーパーやGMSなどに販売チャネルを広げずに、コンビニのみの販売に絞り込み、コンビニでの販売だと値引き競争に巻き込まれることが少なく、ブランドイメージをキープしている。
また慶應SFCも含め日本国内の大学に在籍している学生を対象に「スチューデント・ブランド・マネージャー」(SBM)を導入し、学生を通じて、学生活動のあらゆる場面にレッドブルを浸透させるといった興味深い手法を取り入れる。
またこのRedbull Illumeのようなスポーツイベントへの関与、特にスピード系、エクストリーム系へ協賛金を支払ってイベントそのものをレッドブルで固めてしまう。その結果「若い、危険、かっこいい、イケてる」というようなブランドイメージを上手く築いている。
"Redbull Illume"と呼ばれる世界有数の国際写真コンテストは、レッドブルが継続的にブランディングしてきた冒険的なスポーツの世界だ。空中に光で絵を描くようなフォトグラファーのパトリック・ローションによって海岸から撮影された大変クリエイティブで美しい動画。
LEDを貼付特別ウェイクボードに乗ったマイク・ダウディ、アダム·エリントン、ダラス・フライデーの三人のウェイクボーダーのチームが成し遂げた「スポーツとアートとテクノロジー」の結合したRedbull Illumeだ。
http://www.redbullillume.com/http://www.patrickrochon.com/
http://snaporlando.com/
http://www.thisiscolossal.com/2012/12/cranberry-bog-wakeboarding/
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