2016年4月25日月曜日

アップルはベルリンに「自動車研究所」を設立する予定だという。時計はスイス製、自動車はドイツ製、ファッションはフランス製など産地が持つ底力は不変なのか?


アップルはベルリンに「自動車研究所」を設立する予定だという。時計はスイス製、自動車はドイツ製、ファッションはフランス製など産地が持つ底力は不変なのか?

この研究所の目的は、ドイツ自動車業界の重要な人材を集めることにあり、15~20人の研究者が常駐して「アイデアを練る」という。マークニューソンがこの間話題が少ないのは、アップル製の自動車開発に没頭している可能性もある。













さらに研究所では、車の市場参入という現実的な局面も探る。アップルが同国で提携すべき企業、遵守する必要がある規制、競合他社にどのくらい先を越されているかの評価などだ。















アップルブランドのクルマがドイツの道路を走るのは早くても2019年から2020年になるという噂が出ている。

















開発されるのは小型車で、カーシェアリングのZipcar社と同様のサーヴィスを開始する可能性があるという。つまり、iCarをそのまま購入するというよりは、短時間のレンタルや、1分あたりの請求が行われシェアリングビジネスの可能性がある。

最も興味深いのは、生産提携企業として、鴻海精密工業ではなく自動車部品メーカーマグナ・インターナショナルの名が挙げられていることだ。同社は、カナダとオーストリアに拠点を置く実業家フランク・ストロナックが経営する、2位デンソーに次ぐ世界第3位の部品メーカーだ。
http://wired.jp/2016/04/20/apple-icar-built-in-germany/




2016年4月24日日曜日

インスタグラムの特徴に目をつけてシェイクの什器を立方体にした。つまりメディアに商品を最適化したのだ。そして「シェアするだけで無料でもらえる正方形のシェイク」をリリースした。


広告のプラットホームがどんんどん変化する。今ならLine、Facebook、Instagram、TwitterなどSNSを使ったデジタルマーケティングだろう。しかしそのプラットホームもいつまで持続するのか誰もわからない。しかも広告の送り手である企業は機密保持などで閉じていてSNSに慣れていないので、やり方がわからないので的外れな企画がたくさんある。

この事例はインスタグラムで写真を投稿すると“正方形”で投稿される。ファストフードレストランのSonicは、このインスタグラムの正方形という特徴に目をつけてシェイクの什器を正方形の立方体にした。つまりメディアに商品を最適化したのだ。そして「シェアするだけで無料でもらえる正方形のシェイク」をリリースした。













“正方形”にデザインされたインスタグラム仕様の特製シェイクは、インスタグラムアカウント#SquareShake上に投稿されており、シェイクを飲みたい人は、“正方形”の写真を選びタップするだけ。お金では無く「正方形のシェイク写真」が通貨となり「シェイク写真をシェア」すれば商品がもらえる。




http://www.businesswire.com/
http://adgang.jp/2016/04/122105.html



2016年4月23日土曜日

カラフルで美しいマルチカラーのリーフパターン・ラテアート























ラスベガスで活躍するバリスタのメイソン・ソールズベリーは食品用の色素を使用したカラフルなラテアートを作成した。
カップに泡を注ぐ前に、食用色素で注入するミルクをスチーミングし美しいマルチカラーのリーフパターンを作成した。その他のラテアートはインスタグラムで見ることが出来る。おいしそうに感じるかは微妙なところだ。






https://www.instagram.com/ibrewcoffee/



2016年4月16日土曜日

デジタルアーティストDavid Brodeurが作成した、どこか地球以外の惑星に生息する植物のようなデジタルアート。まるでスイーツのような触感だ。























David Brodeurはクリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイン&アニメーションの専門家だ。ブランドの全体的なコンセプトを開発し、エンドクライアントとの関係を維持し、創造的なビジョンが伝わることを確認するために、チームでのデジタルアートを担当している。クライアントは、ダッジ、BMW、FOX、シュターツ、インテル、ビジオ、ノースフェイスやキャロウェイビートなど。



https://www.behance.net/DavidBrodeur


2016年4月14日木曜日

千葉に拠点を置くFMラジオ局・bayfmが生み出したサザエの貝殻で作った次世代型ラジオ「SAZAE RADIO」はバズになるか?


ラジオ局の技術者がひとつひとつハンドメイドで制作。港でサザエの貝殻を耳に当てているイメージからラジオの音が流れたら面白いのではと思ったのが動機らしい。無機質なラジオに、自然物であるサザエの貝殻を組み合わせラジオになった。

動画では、驚き・感心・笑いなどなど、それぞれの素直な反応が映像からも伝わる。最近のライフスタイルでは、ラジオはネットやスマホで聴く、もしくは、カーラジオで聴くことが多く、ラジオそのものを身近に置くことが少ない中でなかなか良いアイデアだ。
http://www.bayfm.co.jp/sazaeradio/で今なら3,980円で買える。




http://adgang.jp/2016/04/121495.html


2016年4月13日水曜日

昆虫の羽のようなフレームを透過性のある外装部品で覆うスクーターのデザインコンセプトモデル「04GEN」ヤマハ発動機のデザインは攻めている。


ここのところヤマハ発動機のデザインは積極的に攻めている。この昆虫の羽のようなフレームを透過性のある外装部品で覆い美しく構成された内部構造を見せたスクーターのデザインコンセプトモデル「04GEN」を出展。

















二輪車のショーイベントとして初めてベトナムで開催される「ベトナムモーターサイクルショー2016」に、「04GEN」は“RUN-WAY”をコンセプトに、気高い品位を感じさせる女性をイメージしてデザインしたそうだ。「04GEN」は「Refined Dynamism(洗練された躍動美)」をデザインフィロソフィーとし、ヤマハらしさを具現化する製品の開発に取り組んでいる。






http://global.yamaha-motor.com/

2016年4月12日火曜日

「触覚を使って感じる作品」と語られるアートの中に入っていけるエルネスト・ネトの新作BOA。アマゾンの熱帯雨林に住む先住民族の儀式にインスパイアされた作品だ。
















ヘルシンキのキアズマ博物館でブラジルのアーティストエルネスト・ネトは、アマゾンの熱帯雨林に住む少数民族の儀式にインスパイアされた作品を発表した。北西ブラジルに住む約8,000人の少数民族huni kuinは、その土地の権利と彼らの文化の保全のために戦う、日本で言うとアイヌのような存在だ。















展覧会「BOA」のネトの新しい作品は、huni kuinの文化や幸福と調和を達成するために、豪華なカーペットと小さな縫製シートで埋め網状の彫刻の空間を形成して不思議な空間を形成している。















ニットの手芸のような手法をふんだんに使った不思議なアート表現だ。エルネスト・ネトは1964年、リオ・デ・ジャネイロ生まれ。ネトの作品はしばしば「触覚を使って感じる作品」と語られることが多い。










http://www.designboom.com/