2014年12月28日日曜日

コンサルタントで思想家の山口揚平さんFBでの“イーロン・マスクを生み出すことのできたこの世界”の投稿が興味深い。


山口揚平:起業家のヒーロー、リアルアイアンマンとして人気絶頂のイーロン・マスクだけど、彼を追いかけるのではなくて、本当は、逆に“イーロン・マスクを生み出すことのできたこの世界”の新しいしくみを考えることの方が大事。

Paypalで大金持ちにあっさりなった後に、テスラモーター(電気自動車)とスペースX(宇宙ロケット)とチューブ(高速鉄道)を起業して成功する、なんてことができるこの世界のしくみは一体なんだろう。(山口揚平さんFBから引用)

















ネット、ロケット、EV、高速鉄道と20世紀の概念では、あり得ない多岐の分野において成功している理由は何だろうと私も考えていた。山口揚平さんは、それを端的に「起業家の役割は、全体構想とモジュール分解」と以下のように答えを出す。















山口揚平:最高の技術知見のアクセス可能性と、圧倒的な資本調達の可能性に答えがある。起業家の役割は、全体構想とモジュール分解。きっとイーロン・マスクは、この世のあらゆるモジュール分解された資源は調達しうる、ということを疑っていない。

だからこそ自身はひたすら構想とそのための知識に集中し、構想化された方程式が現実世界で機能するかをひたすら検証し続ける。そしてそのための資本集約のための技術と信用を保持する。そういったことだ。普通我々はリソースベースで物事を考えてしまう。だがこれは分業とネットワークが十分でなかった20世紀の発想なのだ。(山口揚平さんFBから引用)

イーロン・マスクという21世紀の怪物の正体を見破る山口揚平さんは興味深い。

https://www.facebook.com/groups/133314753530215/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%8F%9A%E5%B9%B3


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