2019年3月17日日曜日

ヘザーウィックは、「これを階段で作られた建物」と語った。自由の女神のようにニューヨークを象徴する建築の一つになるだろう。


何とニューヨークっぽい建築だろうか?Heatherwick Studioによって設計されたマルチレベル歩行者用デッキがHudson Yardsにオープンした。ニューヨーク市のハドソンヤードにあるトーマスヘザーウィックの新しい銅色の建造物は、建物とパビリオンの間のどこかに存在しますが、どちらのタイトルにも分類されません。

またニューヨークにい行かなければならない理由が一つ増えた。一時的に「ベッセル」と呼ばれる戸外の構造は、ハニカムのような形を形成するために結合する154の交差する階段と80の着陸の迷路です。そびえ立つデザインは彫刻作品のように見える。おそらく自由の女神のようにニューヨークを象徴する建築の一つになるだろう。






















「人々は私たちによく尋ねます、これは何のためのものですか。それは展望台ですか? Heatherwick Studioのグ​​ループリーダーでパートナーのStuart Woodが説明した。 「それは建物ではなく、彫刻でもなく、アートワークでもありません。それでも、これらの類型のすべてに対して規模と関連性があります。ある意味、これは家具の一部として考えています。その継続的な使用は、きわめて自然に進化するでしょう。」と少し理解しにくい説明をしている。
































構造は大きい足跡を避けるために底で狭く、そして上で幅150フィートの幅に広がる。広場と庭園に沿ってオープンし、周辺の複合施設の小売とアミューズメントの第一段階を迎えた。トーマス・ヘザウィックが取り組んでいる建築はとてもユニークで、三次元のデジタルアートのようだ。一種のパブリックアートと考えても良い。
































ニューヨークのハドソンヤード開発の中心となるランドマークデザインしたヘザーウィック・スタジオ設計の建築中の構造物は、まるで「船舶」のような構造物で154個の階段を相互接続し、インタラクティブな構造は、登り降りや、探検され、経験されることを意図されている。
https://www.dezeen.com/
トーマス・ヘザーウィックは、「これを階段で作られた建物として見た」と、プロジェクトの発表時に語った。
http://sakainaoki.blogspot.com/2017/11/blog-post.html

2019年3月14日木曜日

人口1250万人平均年齢32才という世界でも見たことのない大都市深圳で生まれた、蜂群文化のCEOのモーちゃん28才。

1980年、人口3万人の漁村・深圳が中国初の経済特区になった。以来38年、隣接する香港を凌駕する「アジアのシリコンバレー」に成長した。世界最先端都市の現在の人口は1250万の経済特区に成長した。そこに住む人々は平均年齢が32才で猛烈に働く、何のため?と聞くと孫や家族のためで贅沢をしたいからではないという。深圳人の無限の欲望だ。

「アジアのシリコンバレー」「世界最先端都市」最近、香港に隣接するこの人口1250万人の経済特区を訪れると、10年前とは格段の進化を遂げていた。深圳中心部の福田区の一角を占める「華強北」は、いまや秋葉原の30倍という世界最大の電子商店街に肥大化した。ビックカメラやヨドバシカメラの本店などが、地平線まで連なっている。一日の集客量は30万~50万人だ。
世界のドローン市場でシェア7割を超えるDJI(大疆創業)が開発した自撮り用ドローン。手のひらサイズのドローンを頭上に飛ばし、俯瞰的に撮影してくれる。DJIは「深圳ユニコーン」(ユニコーンとは時価総額10億ドル以上の非上場企業)の代表格である。'80年生まれの汪滔氏が、'06年に「空飛ぶスマホを創る」との発想から、20人で創業した。いまや社員数1万1000人の巨大企業に成長。社員の平均年齢は28歳で、BMWやベンツをボーナスに出すことなどから、「深圳で一番モテる会社」と言われる。













このDJIに加え、電気自動車で世界最大手のBYD(比亜迪)、携帯電話で急成長を遂げるファーウェイ(華為)、そして中国最大のIT企業テンセント(騰訊)などが、「深圳ブランド」の代表格である。
1991年生まれの蜂群文化(HIVE)のCEOのもーちゃん(Mo Liyang)

今回の深圳旅行で出会った一人の若者にフォーカスする。1991年生まれの蜂群文化(HIVE)の最高経営責任者(CEO)のMo Liyang氏だ。通称もーちゃん。昨年、27歳のMo LiyangがForbes Chinaの30歳以下の成功者に選ばれた。1人の人物がWeiboの「セグメント」に参加してから、新しいメディア企業の最高経営責任者になるまで、Mo Liyangは3年で達成した。
蜂コロニー年次総会ライブハウスサイト
















Weiboの利用シーンは、ユーザーの関心領域は「芸能人」が最も多く、続いて「美人・イケメン」「車」「アニメ・漫画」、その次に「映画」「グルメ」「ファッション」「文学」「スポーツ」「メイク」「ゲーム」と続きます。また「フィットネス」「ゲーム」「株式市場の情報」「感動系」にもユーザーの需要があることがわかる。

このことからは、Weiboのユーザーの関心領域をある一つの傾向でまとめることは難しく、趣味に通ずる多領域をカバーするSNSであることがわかる。それが現在のKOL蜂群文化のKOL構築に役だったと考えられる。KOLは中国でのオンラインマーケティングにおいて重要な役割を持っている、SNS上で影響力の高いアカウントのことを指す。
ミツバチのコロニー培養のレッドマトリックス

















2012年、もーちゃん(Mo Liyang)はまだ大学に在籍していたが、当時はWeiboが中国のソーシャルメディアにとって最大のステージだった。SNSに深い理解と意識を持って育ったMo Liyangは、彼自身のコンテンツ制作を始め、そして "Division Emperor"と "Jingjunjun"を含むWeiboアカウントを運営し始めた。






























卒業後、Mo Liyangは大学院での研究をやめ、両親の強い反対のもとで、断固として「コンテンツ制作」を始めるために深圳にやって来た。

今日、Bee Colony Group(蜂群文化)は、ブロガーを含む750人以上の従業員を擁している。ミツバチのコロニーMCN(マルチチャンネルネットワーク)は、「インキュベーション+署名」という評価軸モデルを通じて約1,000人のマトリックスを確立し、約800人までのKOLはすでに商品化されている。

ネットワーク全体が4億人を超えるファンをカバーしている。テレビが弱い中国ならではのKOLの存在はインフルエンサーを超えてメディアになっている。
https://zhuanlan.zhihu.com/p/55933374





2019年3月3日日曜日

Simone Crestaniによって吹きガラスで作られた盆栽



ガラスの芸術家Simone Crestaniは、繊細なガラス彫刻を作成するために、ランプ加工技術を使ったホウケイ酸ガラスを使用している。 作品は、日本の盆栽の木をねじったり、偏った珊瑚など、不完全で有機的な形を模したものだ。

















Bonsaiは、Crestaniがよく戻るテーマであり、彼のスタジオでの実践の基盤として考えられている。 「盆栽は生命の集中であり、実際の大きさの壁を乗り越え、力とエネルギーを表す。 それは決して完成しない芸術作品だ。一方で自然は発展し進化し続ける。」と彼は説明している。
















「私は[ガラス]を形作ります、しかし最終結果はそれ自身のアイデンティティの表現だ。 彼のガラスベースのデザインの多くを見ることができる。
 




















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2019年2月12日火曜日

思い出を溶かす:脳内の働きを示すデータ駆動型インスタレーション


メディアアーティストのRefik Anadolの作品「Melting Memories」は、データの絵画、光の投影、および拡張されたデータの彫刻を組み合わせて、脳が記憶を思い出す方法を視覚的に実証します。このインスタレーションは、16 x 20フィートLEDメディアウォールとCNC加工の硬質フォームを使用して作成され、2018年の初めにイスタンブールのPilevneli Galleryで展示されました。作品の中では、うねりが渦巻く波が作品の表面を横切って動き、波の波が高まり、花が咲き、砂が動いています。

データを生成するために、Anadolはカリフォルニア大学サンフランシスコのNeuroscape Laboratoryで実験を行いました。アーティストの声明では、技術的プロセスについて説明しています。これらのデータセットは、アーティストがディスプレイ上の多次元視覚構造に必要とする独自のアルゴリズムのための構成要素を構成します。

アナドルは、物理的な現実とデジタルの現実の交差点を探求するサイトのパブリックアートを専門とするメディアアーティスト兼ディレクターです。イスタンブールで生まれたこのアーティストは現在ロサンゼルスを拠点としており、そこでUCLAのデザインメディアアート部門の客員研究員兼講師を務めています。
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2019年2月7日木曜日

木製のサイドボードとキャビネットがエレガントな驚きのシルエットに変容する。


Sebastian ErraZurizは、現在進行中のシリーズであるメカニカル・キャビネットのエレガントな彫刻的な要素を兼ね備えた機能的な収納家具を作成している。 このサイドボード、キャビネット、および他のユニットは、4つの異なる方向に広がる作品のような無数のユニークな方法で開く。または18個の引き出しと控えめに鏡を開く箱のような素敵な家具。













「私たちは、昔からの文化的慣習でデザインされている閉じた箱や単純化した箱に意味を限定することで現実を理解する傾向があります」と彼は発表した。 「私たちはこれらの事前に確立された認知の境界線の中に住んでいます。ここでは、以前に定義されたことを認識し、そして真実として受け入れる傾向があります。」バイヤスを破るのは、とても難しいことです。













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2019年2月2日土曜日

お薦めの書籍です。「宇宙飛行士は早く老ける?―重力と老化の意外な関係」

お薦めの書籍です。「宇宙飛行士は早く老ける?―重力と老化の意外な関係」ちょっとした移動も歩かずに車を使ったり、まるで「重力の恩恵を避けている」ような生活が、歳をとって辛い症状に悩まされる原因にもなる。つまり労働者やサラリーマンは適度な移動による運動などによって健康が維持できるが、社会的地位の高い人たちは、ショーファーのついた車などで移動し、贅沢でカロリーの高い食事で健康維持は困難だろう。何と世の中は公平なんだろう。

無重力状態で宇宙飛行士の身体に起こる変化は、加齢による老化とあまりにも似ているらしい。興味深い話だ。確かに宇宙から地球に帰還した宇宙飛行士の姿は何回か見たが長い無重力の環境から急変した重力の環境からいきなりリリースされても、歩行は困難で車いすで移動している。

健康を保つために、重力が不可欠であることを明らかにした、元NASA生命科学部門責任者による、重力の力を借りて老化を防ぐ知恵。過酷な訓練に耐えた宇宙飛行士が宇宙から戻ってくると、その肉体に年老いた人と同じような兆候がみられるのはなぜなのだろう。まるで浦島太郎のようだ。













無重力状態で宇宙飛行士の肉体に起こる変化は、老化の症状とあまりにも似ている。立っていても座っていても、歩いたり走ったりしていても、私たちを地面に引きつけている重力は、私たちの骨や筋肉や身体の感覚をいつも刺激して、良い状態に保つ働きをしている。だから重力の影響を受けない宇宙空間では、宇宙飛行士は一時的に老化してしまうのだ。元NASAライフサインス部門責任者による、重力の力を借りて健やかな老いを迎えるための知恵。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヴァーニカス,ジョーン
元NASAライフサイエンス部門責任者。宇宙医学の開拓者として知られる

向井/千秋
宇宙飛行士。慶應義塾大学医学部卒業。1985年、日本で初めての宇宙飛行士に、毛利衛、土井隆雄の両氏とともに選ばれる。1994年、スペースシャトル「コロンビア」号に搭乗して、初の宇宙飛行。1998年にはスペースシャトル「ディスカバリー」号に搭乗して、77歳の元宇宙飛行士で上院議員だったジョン・グレンとともに「無重力と老化」についての数々の実験を行う。現在、ストラスブールの国際宇宙大学客員教授

白崎/修一
医師。弘前大学医学部卒業。1999年、4回目の宇宙飛行士選考で最終まで残った8人の1人。現在、札幌秀友会病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


2019年1月30日水曜日

ハードウェアはなくならないが、利益が極端に減少する。一方でソフトウエアや知財を活用するデジタル産業は利益が増加する一方だ。

2018年度は世界の純利益の4割を米企業が稼ぐ見込みだ。デジタル化への集中投資で知的財産などの「見えぬ資産」が利益を生む産業構造に転換した。猪子寿之さんが使う言葉の中で「質量はダサい」というインパクトのある言葉がある。ここで使われる質量という言葉はハードウェア全般を指す。つまりソフトウエアこそ重要で、ハードウエアはダサいと言う意味になる。

米国の成長を支えるのは製造業や小売りなどリアルのモノを扱う産業から知識集約型産業への転換だ。米国企業の持つ資産を調べると技術力を示す特許やブランド力を示す商標権といった無形資産が4.4兆ドルと10年前の2倍以上に増えた。無形資産(ソフトウエアや知財)を活用するデジタル産業は工場や店舗で必要だった人件費や在庫のコストがかからない。形を持たない商品は世界展開もしやすい。配送費もいらない。










































「フォトショップ」で知られるアドビは、サブスクライブモデルに業態を変革して売上高に占める純利益の比率が約30%と5年前の4倍に上昇した。ナラヤンCEOはソフトを売って稼ぐビジネスに危機感を覚え構造改革に踏み切った。ネットを通じてソフトを提供、定額料金を受け取るモデルに転換し、一時期売り上げを落としたが、今はIT(情報技術)の老舗企業が再び成長している。CDやDVDやパッケージをなくすことで、流通コストも0に近づく。














ソニーは今期計画の営業利益は8700億円と過去最高で、7割近くをゲームと音楽・映画などコンテンツが占める。テレビやカメラなどハードで稼ぐエレキのソニーではない。トヨタ自動車は米ウーバーテクノロジーズなどとの協業を通じ移動サービスの提供会社へ変わろうとしている。















「ソフトウエア企業に転換する」と米機械大手ハネウェルのダリウス・アダムチックCEOは言う。航空機部品などモノの供給から気象予測のソフト、航空機監視といったサービスの提供者へと変わる。製造業からデジタル事業者への移行の典型だ。
https://www.nikkei.com/

2019年1月27日日曜日

陳暁夏代さんの「中国トレンドを知れば世界が見える。君たちはどう生きるか2019」と題したレクチャーは圧巻だった。


1/17に行われた陳暁夏代さんの「中国トレンドを知れば世界が見える。君たちはどう生きるか2019」と題したレクチャーは圧巻だった。会場を埋め尽くすミレニアルズ世代の人々の熱気で溢れていた。「#なつみれ中国」でTwitterを見れば今も熱いコメントが増えているに違いない。これらのハッシュタグは、中国マーケターの陳暁夏代さんの議事録でもある。そのまま書いておく、行間は読んでもらいたい。

















1,インバウンドもアウトバウンドもお客はひとり。同一人物。タイミングが違うだけ。企業はインアウト部門をつなぐべきだ。 #なつみれ中国














2,今日は「なぜ私が広告業界でクリエイティブではなく営業志望だったか」話せてとても嬉しかったです。 私が大企業で感じたもどかしさは、それを解決するには自分でやるしかないと思い、日本をもっと良くするぞという意気込みで毎日生きてます。 一緒に新しい渦を作りましょう。

















3,"君たちはどう生きるか2019”『視野を広げよう。 視点を磨こう。』一番びっくりしたのは中国ではマスメディアっていうと、テレビとかでなく、ウェブ媒体をさすということ。。 5年刻むともう全然別のカルチャー、世代になるともいうし、ほんとアップデートスピードが圧倒的すぎるぞ。。 近いのに今までなにも知らなかった中国。

















4,McCANNミレニアル世代のメンバーで発足した組織 「McCANN MILLENNIALS」が主催するイベントに陳暁夏代が登壇します。

















5,✔︎ 中国でのマスメディアは日本と違って「Webにひもづくコンテンツや広告」を指す ✔︎ トレンドはほとんど韓国からで、EXOの中国人メンバーはKOLとして社会現象を巻き起こしている。「KOLとは、Key Opinion Leader」















6,マーケティングって、人を理解することなんだな…文化を理解しようとすること…そしてそこに手を伸ばすこと… まずは、iTunesでずっとやってたけど、Spotifyに乗り換えてみるかな。あとテラハを最後まで見る。先輩も一時期みんなテラハを見ていた…夏代さんのアドバイスに従って。


























7,2019年やるべきこと。ようするに、新しいサービス、トレンドはとりあえず食わず嫌いせずに乗っかってみる。結局、自分でやってみないと分からない。

















8,McCANNミレニアル世代のメンバーによる勉強会に来ています。中国マーケターなつよさんが中国トレンドを解説 エンタメでは、中国のマスメディア=VODで、若年層向けのオリジナルコンテンツの激戦時代。昨年はアイドル育成、ラップ対決がメガヒット。今年は伝統芸能とか多数企画















9,中国のドラマは、合間にCMを入れるだけでは拡散した時にCMが消えてしまうので、半ば無理やりにでもスポンサーが物語内に入り込むそう あまりに露骨にやるから面白いレベルなんだけど(この髪飾りとか)、中国人には慣れた風景らしい 映画『トゥルーマンショー』まんまじゃん〜!













10,中国人→中国人の方がPRが上手いしお金もかけてる 韓国のカルチャーは確立されてる 日本が人気なのは2次元領域…

11,講演会後の名刺交換の列ができるのは慣れたんですが、今日は中国人大学生が10人くらい来てて人生相談を椀子そばのようにやったのがエモかったです。 みんなの共通の悩みは「母国の進化を横目に日本に止まるべきか帰国するべきか就活を前に悩んでいる」陳暁夏代。

12,早稲田は中国人留学生多いからな。中国や東南アジアのエリートは日本だと早稲田によく留学してるから、アジアにおける大学のプレゼンスは慶應より早稲田の方が全然高いって聞いたことあるけど本当だろうか

13,早稲田大学の学食にアリペイ導入!中国人学生のキャンパスライフ向上を目的に、中国では一般的となっているキャッシュレス決済に対応するため、大学生協にアリペイを導入する。

14,なつよ‏ @chinshonatsuyo 新しいクラブができたら周辺の飲食店は儲かるので代々木上原にオープンしたOPRCTの横でラーメン屋やりたい。 深夜の代々木上原駅周辺なんもない。

15,陳暁姉妹ですが、共に上海復旦大学卒/ジャーナリズム専攻及び生徒会長をやっていました。妹は大学を主席で卒業しましたが、私は毎晩クラブに行っていたので授業のほとんど寝ていてGPA4.0は死守したものの主席とれませんでした。悔しいです。

16,TikTokはSNSではなく動画アプリ。誰でもクリエイター。YouTubeのほうが近い。





















17,Tictok vs. 快手(kuaishou)も気になりますが、その裏側にあるToutiao vs Tencent についても気になります! Toutiaoにジャイアントキリングするチャンスはあるのか?あたりあとで質問したい。
































18,中国のトレンドは、マルチルートへのコンテンツひとり歩き展開。動画中心で、日本と比べてテレビよりも、ウェブから紐付く。トレンドは、韓国から来てる。0→1はないけど、1→5がある。市場と投資がある。アイディアはない。EXOの中国メンバーの影響がデカイ。

19,中国マーケの勉強会来たら、元EXOとか中国版プデュのお話が。思っていたより影響力えぐい...去年の視聴率TOP5は全員ルハンくんたちの冠番組らしい。
なつよ@chinshonatsuyo 




2019年1月24日木曜日

香港生まれニュージーランド育ちのトン・マクの作るキャラクターや絵画は天真爛漫で素晴らしい。










2014年以降中国は文化面でも元気に溢れる。その元気の象徴の一人がトン・マクだ。香港生まれニュージーランド育ちのトン・マクの作るキャラクターや絵画は天真爛漫で素晴らしい。FLABJACKS(ぶくぶくのジャック)という二重あごの太ったキャラクターのイラストレーションでデビューしたイラストレーター。
































現在は上海を拠点にして活躍しているが、彼女が広く知られるようになったのはナイキの「フリーエクスプレッション」プロジェクトがきっかけになっている。其の他グッチやレクサスと言ったグローバルブランドとのコラボレーションも実現した。
この多様性に満ちた個性の背景にはロンドン大学で学んだ比較人類学も影響しているかもしれない。北京で開催した個展「マジカル・ナチュラル」で中国人の心も鷲づかみした。





















































http://flabjacks.com/
https://twitter.com/theflabjacks