2018年11月14日水曜日

「ハイデザイン&ロープライス」というトレンドは、「ハイデザイン&ハイプライス」=高級ブランドという概念を壊していくだろう。JINS

 アイウェアブランドJINSは最近、世界的に有名なクリエイターとの継続的なコラボレーションのデザインプロジェクトの立ち上げを発表した。 最初のパートナーシップはジャスパー・モリソンによるアイウエアをデビューさせた。ジャスパー・モリソンはブランドのためのさまざまな「究極のベーシックな」眼鏡をデザインした。













現在、JINS eyewear USは、コンスタンティン・グリッシックでデザイナー製フレームの第2ラインを発売している。
















グリッシックは、「私は自分で眼鏡をかけていますが、私は実際に眼鏡をデザインすることは考えていなかった。」「それは機能とファッションの両方の要素がある製品に取り組んでいる美しい挑戦だった。」 「眼鏡を設計する際の最も極端な面は、顔に装着しているプロダクトだということだ。















眼鏡は人々のアイデンティティの一部になりえるプロダクトなので、とてもやりがいがあった。」と語る。H&Mやユニクロから始まった「ハイデザイン&ロープライス」というトレンドは、「ハイデザイン&ハイプライス」=高級ブランドという概念を壊していくだろう。ラグジュアリーブランド危うし。



























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2018年11月9日金曜日

ルーマニアの写真家による楽器の中で撮られた10枚の信じられない写真、まるで建築写真のようだ。
















彼は、ヴァイオリンの街とも呼ばれているルーマニアのレギンに住んでいる。アーティストのAdrian Bordaはすでに壊れていて、修理のために開かれていた楽器の内部にカメラを内部に置いて撮影した。私が最初に撮ったのは、友人の店で見つけたダブルベースだった。 2番目の撮影はナポレオン時代の非常に古いフランスのチェロだった。













エイドリアンは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のプロモーション・キャンペーンでいくつかの超広角マクロ撮影を試みこのプロジェクトのインスピレーションを見つけた。 最高の光は天井からの電球で、私は家の中でチェロを動かして、さまざまな角度の光で遊びながらクリエイティブな実験は成功した。








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2018年11月7日水曜日

「ジョジョの奇妙な冒険」を思いだす身体の変形を表現したアニメーショングラフィックス


MAKIN' MOVES from Kouhei Nakama on Vimeo.
このモーショングラフィックスは、MAKIN 'MOVESという短い名前のアニメーショングラフィックスで、3Dフィギュアを生き生きとさせるために、様々なジェネレイテッドおよびパーティクルベースのアニメーションテクニックを使用するアートディレクターの中山康平の最新ビデオ。荒木飛呂彦による「ジョジョの奇妙な冒険」を思いだす。





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2018年11月3日土曜日

ハードコアなスクイジーともいえる奇妙な生き物が、硬い表面と相互作用するのを見る幻想的なムービー



ロンドンの3Dアーティスト、アニメーションディレクターのマーティン・サルフィティ、ニコ・ワルシャウアーは、ハードコアなスクイジーともいえる奇妙な生き物が、硬い表面と相互作用するのを見る幻想的なムービーだ。生理的に気持ち悪いと感じる人もいるかもしれない。

自己開始プロジェクトとして、目的は探索し、学び、ついには独特のものを発見することでした。彼らは抽象的なCGIとデジタルサウンドエフェクトと音楽を通して色、形、テクスチャが混在しているため、クリエイティブワークの間、親しみのある領域を移動する際に対照的な印象のクリエイティブを作り出した。






















マーティン・サルフィティとニコ・ワルシャウアによるハードコアなスクイジーは、オーガニックとより剛性の高いマテリアルのコントラストのやりとりを観察するという考えから来ています。この幻想的な奇妙なアニメーションは、柔らかくスポンジ状の粘液が硬い表面を持つ色調の空間を移動している。
























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2018年10月30日火曜日

OSGEMEOSによる没入型展覧会が街と民芸を結びつける


マットレス工場で作業してから約3ヶ月後、OSGEMEOSは、これまでの最も複雑なプレゼンテーションの1つであるストーリーを明らかにした。展覧会には、絵画、彫刻、壁画、オーディオ要素、発見されたオブジェクト、そしてサンパウロでの2014年のÓperada Lua展のために創造された印象的な動物彫刻を含む、ブラジルの双子の作品の膨大な作品が含まれている。

















ショーの全セクションには、旅行中に獲得した民芸品を含むプライベートコレクションの一部が組み込まれている。これらの収集された作品は、特に展示用に作成された小規模の作品と一緒に展示された。

サンパウロの活気に満ちた多文化のカンブシ地区で育った兄弟たちは、早い時期にヒップホップに影響された。このペアはブレイクダンサー、DJやMCとして仲間入りして、ついにグラフィティー作家になった。
































街の芸術を通して、OSGEMEOSは彼らの都市の豊かな文化を発見し、今日の彼らが拡大し続けているユニークな宇宙を発展させました。彼らのインスタレーション、壁画、絵画は、ヒップホップとグラフィティーの世界の豊かな文化を表現するために集まった日常の人や友人を模倣するカラフルなキャラクターで満たされている。

















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2018年10月28日日曜日

人々をわくわくさせる妄想のアミューズメント空間の在り方を世に提案してきた相羽高徳の世界


新横浜ラーメン博物館、箱根☆サンテグジュペリ星の王子さまミュージアムなど、人々をわくわくさせる妄想の新たなアミューズメント空間の在り方を世に提案してきた相羽高徳(1953- )さんの妙案ギャラリーにお邪魔したら相羽さんのプライベート空間に案内していただいた。





























以前から海外のデザインサイトなどで相羽さんの作品を見て、その妄想力と緻密な制作プロセスには感動していた。その後本人が案内していただいた作品群だ。





























(以下WEB記事参照)
展示物は、相羽が描いてきた2003年以降2011年現在までの主なデザイン原画と、相羽の原画をもとに村上和也が制作する模型。相羽の視線は螺旋を描くように、あるいはわざと迷路に迷い込むかのように、建物や空間を自由に駆け巡るのである。それは「鳥のよう」であり「風のよう」でもある動的な視線である。





























相羽によれば、制作の原点はウォルト・ディズニーと迷路にあるという。自称ディズニーランド・オタクでありかつてはメイズ・アーティストでもあった。





























確かに、二次元と三次元を縦横無尽に行き来する視線や空間感覚はディズニーの世界に通じ、また逃げのない細部の詰めや俯瞰的な視点は、迷路の作成にも不可欠である。壮大なスケールの鳥瞰図はミクロとマクロの双方を同時に意識することができる相羽らしいもの。





























初期の模型は、一見、盆栽のようだ。小さな空間に勇壮な自然の息吹を吹き込もうとする盆栽には、日本の伝統的美意識が反映されており、その美学は相羽の盆栽型模型にも確かにかいまみることができる。





























しかし、相羽作品の密度とストーリー性は、およそ一植物の生理や時間の配下で実現する世界とは異なる破格の時空とディテールをもつのである。現代の空間クリエーター相羽高徳が生み出す“空前のリアリティ”。みる者の想像力を解放する「心のリゾート」相羽ワールドへ、ようこそ。


























https://www.kakiden.com/gallery/archives/4508/