2016年9月29日木曜日

グランピングがなぜ話題沸騰しているのか?ということについて調べているとやはり一番のカギはSNSの拡散だということが判明。特にInstagramが多く使われていて#granpingで検索すると大量に出てくる。









オートキャンプrussian riverはサンフランシスコから90分北に移動したところにある豪奢なキャンプだ。日本でも富士山麓に佇む日本初のグランピングリゾート、星のや富士を代表として多くのグランピングが誕生している。星のや富士は東京から2時間、河口湖畔で心地よく自然を堪能するグラマラスなキャンプ。















グランピングとは「グラマラス」と「キャンピング」を合わせた造語。贅沢にキャンプを楽しむ新しいアウトライフ・スタイルの提案だが、ホテルライフも含めた新しいリゾート・スタイルの提案でもある。















グランピングがなぜ話題沸騰しているのか?ということについて調べているとやはり一番のカギはSNSの拡散だということが判明。特にInstagramが多く使われていて#granpingで検索すると大量に出てくる。















グランピングの客層やターゲットはどんな人なのか?グランピングのターゲットは実はキャンプのターゲットよりも広がりを見せている。インドア派でもアウトドア派でも楽しめてしまうからだろう。















写真は本家米国でのゴージャスなグランピングが「オートキャンプrussian river」だ。russian river沿いのレッドウッドがそびえ立ち囲まれた場所に24台の豪華なairstream trailers、設備の整った豪華な10のテント、およびミッドセンチュリーモダンな建築様式のデザインの共用ラウンジパビリオンが含まれている。















ダンウェーバーアーキテクチャは、屋内と屋外の様々な領域を備えたラウンジパビリオンをデザインした。デザイナーのローレン・ジェレミアは、プロジェクトのインテリアデザインを担当している。






















http://www.designboom.com/





2016年9月27日火曜日

SnapchatのカメラグラスSpectaclesはビデオを10秒撮影録画できるカメラ付きメガネだ。















ソーシャルメディアのハイテクの巨人はとして会社名を変更し「Snap Inc.」となった。 オンライン「チャット」を超えたベンチャー企業に前進しようとしているのか?ウェアラブル技術の最初の製品を開発し、ブランドのアップデートにしようとしている。
噂されていたSnapchatのカメラグラス(カメラ付きメガネ)は、本当だった。その“Spectacles”と呼ばれるメガネは、同社の初めてのハードウェア製品で、価格は129ドル99セントだ。









色は黒、緑青色、珊瑚色の三色ある。メガネのつるにあるボタンを押すと、撮影と録画を開始する。撮影録画時間は10秒だ。スマートフォンと同期するので、Snapchat上で共有できる。発売は今秋だが、最初は少量を発売。
















https://techcrunch.com/

2016年9月26日月曜日

フリークライムと「PONG」を組み合わせたゲームマシン「Augmented Climbing Wall」は古くて新しいエクストリームなスポーツだ。



















ご存じボールを跳ね返して相手のゴールを狙う最も人気のあるClimball(Pong)「PONG」と、クライミングスポーツであるボルダリング。いずれもシンプルなレクリエーションですが組み合わせるとエクストリームなスポーツに変わる。

クライミングウォールは、インタラクティブなゲームやトレーニングプログラムを作成するためのグラフィックスおよびボディトラッキング技術を組み合わせて完成した。システムが任意のスキルレベルや年齢に合わせてカスタマイズすることができるということだ。

http://www.boredpanda.com/




2016年9月25日日曜日

UXデザインの必要性についての議論が、ますますビジネスの現場で増えたのはなぜだろう?

なぜUXが重要なのかをbtrax社のKeita Yamadaさんの文章をもとにあらためて考えてみる。昔から存在していた裏方のUXデザインという概念が重要視されてきたのは最近のことだ。最大の理由は「見た目や機能だけで、プロダクトもサービスも競合との差別化が困難になってきたから」だろう。























現状のビジネスモデルの多くは、ユーザー数と利用時間が事業価値に直結するからだ。サービスを提供する側は「 使ってもらう、使い続けてもらう、多くの人に使ってもらう」ことによって「ユーザー数と利用時間」を伸ばすことが事業の成長そのものだ。ここでデザインとビジネスが直結することになる。

飽和したサービスの中で差別化していくには、その機能をより使いやすく、判りやすく提供する必要がでてきたのだ。サービス過多の中、評価の厳しいユーザー達にサービス価値を認識してもらうためには利用体験そのものを演出することが求められているのだ。
記事ソースは:http://blog.btrax.com/jp/2015/07/22/ux-basics/


2016年9月24日土曜日

二人のアーティストがコラボレーションしたGIF動画は見るものを画面に吸いこむように感じさせる迫力のある作品だ。

一人の画家 james r. と一人のアニメーター chris mcdanielの二人のアーティストがコラボレーションしたGIF動画は見るものを画面に吸いこむように感じさせる迫力のある作品だ。これらのループシーケンスは、ヴァンゴッホのようなストロークで、空、星、宇宙を描いている。
spellbinding series of animated gifs seemingly suck you into your screen

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ezgif-1933226837

goodbyehelios
http://www.designboom.com/

2016年9月23日金曜日

なぜデザインはシンプルな方が良いのであろうか?というブログタイトルに反応してしまった。

なぜデザインはシンプルな方が良いのであろうか?というブログタイトルに反応してしまった。確かに我々はなぜ「デザインはシンプルな方が良い」を常識として捕らえておりロジカルに説明してこなかった。

「デザインはシンプルな方が良い」ことをBrandon K. Hillは下記の「5つの理由」で説明している。
1. コミュニケーション性の向上
2. 時間とお金の節約につながる
3. 普遍的な存在を生み出す
4. 壊れにくい
5. ヒット製品を生み出しやすい










すべてを書くことは出来ないので第一番目の理由を要約しておく。「デザインはシンプルな方が良い」一つの理由は「1. コミュニケーション性の向上」だ。脳科学的によると、人間は表示要素の20%程しか記憶に残らないらしい。であれば無駄な要素を極力排除した方が情報伝達がしやすいと言う事になる。








例えばUIの最も重要な役割として、コンテンツを伝える事とユーザーの誘導が挙げられる。何かを購入してもらう際にも選択肢は少ない方が購入率が上がるという事が科学的にも実証されている。それがUIやページはシンプルな方が良い理由である。








また、ロゴもシンプルな方が優れているとされる。シンプルな方が消費者に覚えてもらいやすいからである。例えば、街頭インタビューでブランドのロゴを描いてもらうテストをしてみたところ、実物に近く描けていたのは、Nike, Mcdonalds, Appleなどのシンプルなロゴで、複雑なロゴは印象に残りにくいだけでなく、思い出しにくいという事も判明した。

続きは以下のURLで
http://blog.btrax.com/jp/2016/07/04/design-simple/


2016年9月22日木曜日

「Facebookの10年間のロードマップ」シンプルでわかりやすいですね。Instagramのアイコンが古いままなので今年の春くらいかな?

今後3年間で、適切にFacebookを利用して改善しエコシステムを完成させる。
今後5年間でInstagram、WhatsApp、Messengerなど他の製品との関連を強化する。
そして次の10年間で、AIと世界的な接続性をバーチャルリアリティの開発。
それは、3つの主要セクションに分かれている。










FacebookのCEOのMark Zuckerbergは、同社の10年間のロードマップを発表した。同社は今後、ドローンや通信インフラ、人工知能(AI)によって実現されるビジョンと、ソーシャル仮想現実(VR)に取り組んでいく。

Facebookの「F8」カンファレンスで披露されたこのロードマップは、注目すべきものだ。なぜなら、その中心にあるのは、製品を開発して拡張した後、エコシステムに取り組むというシンプルな構造だからだ。

これからの5年間でFacebookの焦点になるのは、誰もが知っている同社の製品群だ。例えば、動画や検索、「Messenger」、Instagramなどだ。ここでの全体的なテーマは、Facebookがエコシステムを発展させて、収益化可能なツールを開発するということである










さらに興味深いのは、中核的なモデルから脱却するFacebookの10年計画だ。Facebookが飛行機を作ると誰かが言ったら、その人は頭がおかしいと私は言うだろう、とZuckerbergは皮肉を言った。

しかし、Facebookは上空から地上にインターネットアクセスを提供するため、太陽光発電で自動飛行する飛行機を開発している。さらに、アフリカにインターネットアクセスを提供するため、衛星の打ち上げも予定している。

人工知能について、Zuckerberg氏は、現在のAIの使われ方と、Facebookがどのようにしてコンテンツを学習したいと考えているかを説明した。同氏は、「われわれは動画を読み取って、その内容を知ることができるようになる」と述べた。その狙いは、より関連性の高いコンテンツを提供することだが、Facebookの野望は今後さらに大きくなるだろう。

仮想現実に関して、同氏は「Gear VR」を出発点として賞賛したが、今後、ドローンが拡張現実と交差することを指摘している。
http://japan.cnet.com/news/service/35081076/
http://thenextweb.com/facebook/