2013年5月19日日曜日

金襴赤絵小紋の兜蟲は九谷焼ブランドを守り、破り、そして離れる「守・破・離」の一つかもしれない。 


もうだいぶ前になるがナガタオキサトさんが九谷塾の方と「九谷焼チョロQ」を持って慶應SFCにお見えになったことがあった。その九谷塾の作品「九谷焼のカブトムシ」胴体は磁器製の焼き物(約9cm)、脚は銀製で金工作家が1本ずつ鍛造している。シンプル、ミニマムの流行が長かっただけに隙間なく飾りたてられた「装飾過多」な世界に惹かれる。















石川県の伝統工芸のひとつである九谷焼を、「今の時代に語りかけることができるモノ」そして 「350年続いてきた九谷焼の歴史を後世に継承することができるモノ」として金襴赤絵小紋の兜蟲はブランドを守り、破り、そして離れる「守・破・離」の一つかもしれない。 






















下記ページでインターネット販売
http://www.wazahonpo.jp/SHOP/56776/56777/list.html
フレデリック・モレルの世界観とDOLCE & GABBANA
http://nsconcept.blogspot.jp/2013/04/dolce-gabbana.html
守・破・離:ルイ・ヴィトンのブランディングには「守破離」がある。ブランドを守り、破り、そして離れる。
http://sakainaoki.blogspot.jp/2011/02/blog-post_09.html

2013年5月18日土曜日

ブレイクダンスとライト・ペインティングを組み合わせてダイナミックでショッキングな画像

















ポーランドの写真家ジョアンナはブレイクダンスとライト・ペインティングを組み合わせてダイナミックでショッキング、そしてエネルギッシュで美しい画像を見せてくれる。一本のパイプ状の光源やダンサーの動きを拡大している。ただ残念なことにライトペインティングは、あくまでも画像や映像でしか完璧な姿は見ることが出来ない。



http://jaskolska.com/

2013年5月17日金曜日

アイリス・スコットによって描かれたオイルペイント・フィンガー絵画























アーティストの「アイリス・スコット」は指に油絵の具を付けて油絵を完成させていく。手術用手袋のペアを手に着けて指を使うことによって、より身体的にキャンバスと向かい合いながら微妙な調整を行うことが出来る。
彼女の描画の道具を筆から指に変えるプロセスに伴い、いくつかの簡単なタッチアップを作ることにしていた筆ブラシを既に使用していない。アーティストはEtsyの上の上の彼女のウェブサイト上で利用可能なオリジナル作品の数だけでなく、プリントを持っており、 Etsyで購入出来るようだ。  ここで彼女はYouTubeで彼女の作品を議論の迅速な映像です。







http://irisscottprints.com/original-finger-paintings.html
http://www.etsy.com/shop/IrisScottArt 
http://www.irisfingerpaintings.com/

2013年5月16日木曜日

植物で作られた武器「Harm Less」(害を与えない)と呼ばれる美しいシリーズの作品。

















アーティストのSonia Rentschは、木の枝や実、そして枯れた花等の有機的オブジェクトのみで構成された銃器を制作した「Harm Less」(害を与えない)と呼ばれる美しいシリーズを作成しました。すべてのものに美しさを求めながら平和のメッセージとしている。






http://www.soniarentsch.com/

2013年5月15日水曜日

ドラマティックな情景が、たった一脚の椅子をスクリーンに展開される。 最近は小さなオブジェクトにプロジェクションすることが増えて来た。
































これも林信行さんがアップロードした2013年のミラノサローネで発表されたバンブースタジオのOpla chairへのプロジェクションマッピング。映像は植物の生長から始まりタイル状の人工的なプロジェクションを通過して、また再び自然の象徴のような蝶が舞う。そしてやがて豪雨らしき自然の猛威を見せるなどドラマティックな情景が、たった一脚の椅子をスクリーンに展開される。 
















この技術は、日本では東京駅丸の内駅舎のプロジェクションマッピングでずいぶんポピュラーになったが、最近は様子が変わって小さなオブジェクトにプロジェクションすることが増えて来た。
 Projection mapping on Oplà chair by Bamboo studio Ventura Lambrate 2013, Milan Design Week by @nobi
*2012年9月21日にはリハーサルの模様が報道公開され、話題となった「プロジェクションマッピング」は、大正時代の創建当時の姿に蘇った東京駅丸の内駅舎をスクリーンに、壮大なスケールの高精細フルCG映像が繰り広げられた。http://sakainaoki.blogspot.jp/2012/09/2223tokyo-station-vision.html

NS_CONCEPT: 今回制作した「NS_髑髏伊万里」の髑髏は国芳の相馬の古内裏(そうまのふるだいり)のコラージュだ。

NS_CONCEPT: 今回制作した「NS_髑髏伊万里」の髑髏は国芳の相馬の古内裏(そうまのふるだいり)のコラージュだ。: 版権が切れていることと、当時の絵柄だけで構成して、まるで古伊万里のようにしたかったので現代の絵柄は一切入れたくなかった。 歌川国芳(1797-1861)は、幕末期に実力・人気のあったストリートの浮世絵師である。「武者絵の国芳」と呼ばれ...

2013年5月14日火曜日

ボールを打ち返しジャグリングする空飛ぶロボット、クワドロコプターが熱い!










先日林信行さんとディスカッションする中で、教えて頂いた動画。クワドロコプターが熱い。今は実験段階だが、今後様々な生活シーンの中で存在感を持つだろう。これは人間がリモートコントロールしているわけではない。ボールオーバー・ヘッドモーション・キャプチャシステムによって追跡され、一対のコンピュータによって制御されている。


















それは高精度なモーションキャプチャシステム、無線通信ネットワーク、そして推定と制御のための洗練されたアルゴリズムを実行するカスタムソフトウェアから成る。モーションキャプチャシステムは、毎秒200フレームを超える速度での空間に複数のオブジェクトを見つけることができる。














これは非常に高速に思えるが、スペース内(the ETH Flying Machine Arena)のオブジェクトは、連続スナップショット間の5センチ以上の変位で、10メートル/秒を超える速度で移動することができる。この実験は、将来にオブジェクトの移動状態を予測するシステムダイナミクスの他のデータとモデルと融合されている。そして、無線リンクを介して、システムは速度ジャイロおよび加速度計などのセンサを用いてそれらを実行するコマンドを送信する。
http://www.flyingmachinearena.org