2012年5月19日土曜日

信じられないほど完成度の高い食べられるミニチュアフード

テルアビブのアーティスト「シェイ・アーロン」は、食べることの出来る素材を使って、かつ1/12スケールという信じられないほど小型の食品の彫刻を多数作成しています。





















中にはジュエリーのような使い方もしている作品もFacebookやetsyで見ることが出来ます。すごいなあ。日本だと菓子職人が近い技術を持っているのでは、、 http://www.facebook.com/ShayAaronMiniatures
http://www.etsy.com/shop/shayaaron

2012年5月18日金曜日

わずかばかりの一個人がジーニアス(天才)「である」のではなく、人間はみなジーニアスを持っている

我々は仕事柄、いろいろな世代&業種の方にデザイナーは決して「天才ではないし、トイレやお風呂でひらめく人でもない。」と語る。しかし、聞く側にいる方たちは、おおかたそういう幻想を持ってクリエイティブを誤解している。そういう思いで、このビデオを見ると溜飲が下がる。















エリザベス自身がとてもチャーミングな女性なので、いっそう「人間はみなジーニアスを持っている」ということが聞く側に伝わっていくのだろう。特別なことを語っているわけではないのに大きな感動を与える。 人々が芸術家や天才に抱く無理な期待を巡ってエリザベス・ギルバートが考察します。そして、わずかばかりの一個人がジーニアス(天才)「である」のではなく、人間はみなジーニアスを「持っている」のだという考えを語ります。これは私的であり、驚くほど素直でストレートな感動的な講演です。
作家のエリザベス・ギルバートは二十代半ばで作家としてデビュー。日本でも出版された処女短編集『巡礼者たち』が数々の文学賞に輝くなど、順調なキャリアを築いてきた。結婚し、ニューヨーク郊外の素敵な一軒家に旦那さんと暮らし、小説やノンフィクションの記事を書く日々。三十代の女性としてはこの上なく充実した生活に見える。しかし、結婚生活は既に破綻しており、次なる人生のビジョンも見つからず、精神的に「迷子」になってしまった。

自己啓発の本を買い、ヨーガをやり、セラピストに通い、いくつかの巡り合わせから、ギルバートは非常に大胆で大がかりなことを思い立つ。一年間時間を取って海外に行こう。最初の四ヶ月はイタリアに行ってイタリア語を学び、次の四ヶ月はインドで自分が尊敬するグルの寺院に行って修行をし、そして最後はバリ島に行って治療師のそばで暮らすのだ!本国のみならず、全世界でヒットして累計七百万部を売り上げたというこの体験記は、疲れた女性たちがよく口にする「自分探しの旅」のデラックス版である。(以上WEBから)
 
ジュリア・ロバーツが演じる『食べて、祈って、恋をして』(原題: Eat Pray Love)は、2010年公開のアメリカ映画。エリザベス・ギルバートによる2010年8月時点で全世界で累計700万部を売り上げている回想録『食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探求の書』を原作とした映画。

2012年5月17日木曜日

一見電球が見えないランプシェードの意味とは?

ほぼ10年間ものあいだ電球を交換しなくてすむLEDランプを持つランプシェードを従来と同じ発想でデザインするのか?というデザインの挑戦が見れます。一見このランプシェードには電球が見えません。画像の下に転がった電球を見ればわかるように、光源とランプシェードの間の境界を曖昧にすることに成功しました。FRONTというデザインプロジェクトの作品。

2012年5月15日火曜日

儚いシャボン玉のランプシェードと50000時間も長く続くLED光源という矛盾するランプ
















BOOOのためにフロントが制作した「表面張力ランプ」、シャボン玉と煙の発生装置を持った照明のシステム。しかし、シャボン玉が表面張力を維持している間は、一時的にマルチカラーの照明器具として機能します。コロンブスの卵的なアイデアですね。彼らは、もっとも儚いシャボン玉のランプシェードと50000時間も長く続くLED光源という絶えず変化するランプを作りたかったのです。 http://www.designfront.org/news-single.php?id=122&product=242

2012年5月14日月曜日

米国人のカジノ好きはしっかりした金銭感覚を持ち、IT機器も使いこなしながら積極的に消費を楽しむアッパーミドル
















新聞は意外と小さな記事が面白い。「トリビアの泉」ではないが、たいして役に立たないように見える情報も、色々な仮説を考えていく内に、面白い真実に突き当たることもある。世界のギャンブル場ラスベガスは、インターネット・インフラが米国中で最も集中している場所。そしてシリコンバレーも近い。もうだいぶ前の日経に出ていた記事、でも今もこのファクトはきっと同じ。















「カジノ好きはしっかりした金銭感覚を持ち、IT機器も使いこなしながら積極的に消費を楽しむアッパーミドル」こんな米国人の「ギャンブラー像」が浮かび上がった。一年間でカジノを訪れた米国人は4人に一人にあたる5千2百80万人。平均訪問回数は一人あたり六回。最もカジノでギャンブルを興じたのは世帯収入で、年収千百万円を超える比較的裕福な層で、全体の31%を占めた。

そして、カジノを訪れなかった人よりITへの関心も高かった。カジノは「不健全なギャンブル」とのイメージを変えたいカジノには、かなり都合の良いデータが出た。日本でも、そろそろカジノが出現する噂も聞こえてくる。ちなみに僕の息子は貯金と競馬が趣味。

ヴォーカルのRan Shem-Tovの顔の切り抜きコピーが町中に貼られ軽快に歌うストップモーション。

IZABOというバンドの「Time」は、アゼルバイジャンのバクーで行われるユーロビジョン・ソング・コンテスト 2012 (ヨーロッパの音楽コンテスト) にイスラエル代表として参加する曲。













Full English versionは、ヴォーカルのRan Shem-Tovの顔の切り抜きコピーが町中に貼られ歌う。この適当にやった感が良いね。Eurovisionは普通のPVで、さほど面白くない。 IZABO- "Time" Official Music Video (Full English version)
Eurovision 2012 Israel: Izabo - Time

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