2015年7月25日土曜日

複雑な光の絵画技法を使用し、まるでホログラムのように立体的に見える光の書道とでも言うべきラインアート、完成度がかなりレベル高い!


フランス人アーティストのジュリアンブルトン(別名Kaalam)は、モロッコやニューヨークそしてフランスやインドなそ様々な場所でアラビア語で光の文字が浮かび上がる光の書道とでも言うべき「ラインアート」を発表している。
Light calligraphy Indian session from dkgone on Vimeo.
ペンライトと、高速カメラがあれば撮影することができる。しかしこの画像を見ると複雑な光の絵画技法を使用しまるでホログラムのように立体的に見える。















メッセージはアラビア語、フランス語または抽象書道で書かれている彼の作品は、自由、兄弟愛、美しさと精神性への敬意を払っているそうだ。完成度がかなりレベル高い!



http://www.fubiz.net/en/2015/07/23/light-calligraphy-around-the-world/



2015年7月24日金曜日

ネットに出回った「拳銃を搭載したドローン」動画。テクノロジーは常に光と闇を持つロケットや航空機や自動車も戦争が起こるたびに性能を進化させてきた光の部分もある。

テクノロジーは常に光と闇を持つ。ドローンも光の部分が多く披露されてきた。つまり「アート」やスポーツ競技場での上空からのが画像ふつうにテレビで見ることが出来るようになった。Amazonはドローンによる配達の実現を目指している光の部分。しかしもともとドローンは軍事目的に開発されて来た経緯がある。

対戦車ミサイルなどで武装したドローンは「殺人無人機(キラードローン)」と呼ばれており、イラク戦争などで実戦に投入され、多くの民間人も巻き添えにしている一方の闇の部分も持つテクノロジー。以下のムービーマイクロマシン型のマシンで虫型をしていて特定の個人の顔やDNAを認識して殺撃する。

クアッドコプターを改造してセミオートマティック銃を搭載し、発砲させているらしい動画が公開されて話題を呼んでいる。森で空中に浮かび拳銃を発砲している。ドローンに銃が搭載されたのはこれが初めてではなく、これが最後になることもないだろう。












例えば、2013年6月に「YouTube」にアップロードされた動画には、銃を搭載したドローンが飲物の缶やメロンなどさまざまなものを撃ち、最後にサムスンの携帯電話を遠くから正確に狙撃するところが映っている(以下の動画)。

また、2012年4月に公開された以下の動画には、マシンガンが搭載されたクアッドコプターが、無防備なマネキンの一団や自動車を破壊するのが映っている。

http://wired.jp/2015/07/22/drone-fires-gun/
http://gigazine.net/news/20140520-lethal-drones-of-the-future/


2015年7月23日木曜日

フェラーリの「美しいデザインとスピード」をフルカラーの吹きつけたUVカラーのネオンのラインが一層美しさを際立てさせている。


スイスの写真家写真家ファビアン・エーフナーが新型「California T」を、一面UV塗料まみれにするのをフェラーリは気持ちよく受け容れた。













フェラーリのあらゆるモデルが速そうな姿をしている。エーフナーが吹きつけたネオンのラインは、巧みに設計されたこのクルマの輪郭を際立たせ、驚くほど素晴らしい結果を生み出した。そ

「フェラーリといえば、まず思いつくのは美しいデザイン、それにスピードです。わたしはその両方を可視化する方法を生み出そうと思いました」と、エーフナーは言う。

















エーフナーたちは、風洞に黒のCalifornia Tを停め、風速を毎時約170kmまで上げて、塗料を飛ばした。エーフナーは100リットル以上の赤・黄・青のUV塗料、それに40個近いUV照明を使用した。

エーフナーは、スローモーション撮影にはハイスピードカメラの「Phantom」を使い、それ以外ではUV光をよく写し取るArri社の「Alexa」を使用した。











いつも最後に「芸術」や「科学」の要素を一味加えて表現する。エーフナーはクルマ好きで、特に速い自動車には目がない。

http://wired.jp/2015/06/25/fabian-oefner-ferrari/



2015年7月22日水曜日

INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2015 『江戸端(えどばた)会議』開催!徳川家康没後400年、江戸の知恵から未来へのヒントを探る2日間

私の江戸と言えば浮世絵だろう。それまでは一点物の絵画の世界に、版画という技術によって一気に今で言うポップアート(大衆文化)が登場した。浮世絵はゴッホによる『名所江戸百景』の模写やモネなどにより、ヨーロッパで日本趣味(ジャポニズム)ブームを引き起こした。クールジャパンの始まりだ。

 アート、デザイン、建築、科学、文学、食、音楽など多彩な分野で活躍する専門家が、ジャンルの垣根を超えて多角的な視点から「文化をデザイン」することを目的に活動する、一般社団法人日本文化デザインフォーラム(理事長:水野誠一、以下JIDF)は、9月25日(金)、26日(土)の2日間、INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2015『江戸端会議 THE FUTURISM OF PAX TOKUGAWANA』を、スパイラルホール(東京都港区南青山)にて開催します。































■「江戸と、江戸時代から読む未来」をテーマに。
3年目となる今回のINTER-DESIGN FORUM TOKYOは、徳川家康没後400年にちなみ、『江戸端会議』と題して「江戸と、江戸時代から読む未来」をテーマに開催。“PAX TOKUGAWANA(徳川の平和)”とも言われる、260年間におよぶ奇跡的な泰平の世に構築された様々な社会システムに潜む知恵を検証することで、21世紀の未来デザインのヒントを探ります。































■「偉人」「古地図」「エコ」「落語」など多彩な切り口のプログラム。
「江戸時代の偉人伝~伊能忠敬~」と題した基調講演(松平定知)、「江戸と礼法」(小笠原敬承斎)や「古地図からのアクセス」(赤池学)などのトーク&プレゼンテーション、「都市『江戸』のエコロジカルな生活」(小澤弘)をテーマにしたトークに加え、落語のパフォーマンス(柳谷三三)など、多彩な切り口によるプログラムを展開します。
なお、総合司会を務めるのは、『江戸端会議』のチラシのイラスト(右図参照)も手掛けた漫画家のしりあがり寿(25日)と、川柳作家の やすみりえ(26日)です。































■名称: INTER-DESIGN FORUM TOKYO 2015『江戸端会議 THE FUTURISM OF PAX TOKUGAWANA』
■日時: 9月25日(金)13:00~/26日(土)10:00~
■会場: スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23 スパイラル3F)
■入場料: 無料
■主催: 一般社団法人日本文化デザインフォーラム(JIDF)
https://digitalpr.jp/r/12300


2015年7月21日火曜日

「trefecta」は自動車、航空宇宙工学の専門家が開発した原付より圧倒的に速い最高速70k/hで走る電動自転車


2年前、自動車、航空宇宙工学の経験豊富な専門家のチームが異なる構成要素のユニークな電動自転車を開発してきた。原付より圧倒的に速い。自転車にしてはオーバースペックなTrefecta。















60ボルトのバッテリーパックにより給電4kWのモーターが装備されている、電動自転車は、様々な地形上の100キロの距離を走行出来、3時間以内に再充電される。毎時70キロの速度が出せる。













トルクレベルを制御するために、「trefecta」は、14速ギアボックスを内蔵。また丘を下って行くときは、バッテリーを充電する回生ブレーキシステムを使用する。













一体型ディスプレイは、ナビゲーションおよび追加のシステム情報などを機能を追加しながら、必要なすべての情報を提供する。 「trefectaドライブトレイン」は、炭素繊維スポークホイールに乗ってから機械加工される。自転車は車の後部にすっぽりフライトケースに折り畳むことができる。創始者はhaiko・visser。
 
Time For Trefecta from Trefecta Mobility on Vimeo.
HV:trefectaの設計上の最大の影響は、出発点として軍事的な使用にも耐えるという使用要件だった。














HV:デザイン最強の資産は、その多機能性であろう!アイデアは、すべての技術がバックグラウンドで動作していることであり普通の自転車のようTrefectaに乗ることができる。

自動車規格CANバスベースの独自の電子システムに接続されたデザインで、航空機の構造原理を使用することによって部分的に達成した。






















HV:一般的に都市交通は、電気推進によってイノベーションを受けている。毎日の都市生活を見に多くのインスピレーションを見つける。













HV:尊敬するスティーブ·ジョブとジョニーアイブならびにtrefectaの最終的なデザインだけでなく、モダンなデザインの多くを整形されたバウハウスの復活を担当したnorbert haller、「trefecta」の工業デザイナー。
http://www.trefectamobility.com/


2015年7月20日月曜日

“クルマがスーツケース代わり”になると語っている。次世代の交通機関パーソナルモバイルを東京で!トヨタによる「i-ROAD」シェアリングサービス。

星野リゾートの星野さんは、エコカーで駐車場やクルマの動線から客室を隔てる必要がなくなり、“クルマがスーツケース代わり”になると語っている。電気自動車は新しいプロダクトだ。

電気産業がデジタル革命で、社会を大きく変えたように、自動車会社もこの革命を超えなければ、存続する事はできない。1つの技術は60年と言われるが、すでにこの内燃機関はもうこの寿命を超えている。















“カーシェアリング”は1987年にスイスで発祥した後、90年代に北米にも広がり、現在では欧米を中心に世界27カ国以上で運営されている。そうしたなか駐車場事業を手掛けるパーク24が、今春から都内でトヨタとの共同によるパーソナルモビリティ『i-ROAD』を使ったカーシェアリングサービスを開始した。

同社が導入するトヨタのパーソナルモビリティ『i-ROAD』は、クルマとバイク、その両方のポテンシャルを併せ持っており、全幅は僅か870mmと、普通乗用車の半分程度しかなく、都市の狭い道路でも軽快に移動できる。















ステアリングの切り角に合わせて車体が左右に傾斜する構造となっているのも大きな特徴。安定したコーナリングを可能にしている。

国土交通省は、超小型モビリティ導入促進事業として自動車各社を支援している。クルマを使う程でもなく、自転車で移動するには遠いような距離の移動に適しており、現在実用化に向けて各地で実証試験が行われている。















今回トヨタとパーク24が展開するサービス『Times Car PLUS TOYOTA i-ROAD Drive』は、『タイムズカープラス』の24時間クルマが利用できるサービスと、トヨタの都市交通システム『Ha:mo』を組み合わせたカーシェアリングサービスだ。

この『Times Car PLUS TOYOTA i-ROAD Drive』の取組みは、今年の4月10日から9月末までの半年間に渡って行われる。
http://nge.jp/2015/03/03/post-97087


2015年7月19日日曜日

新世代のドローンは、本質的にスマートフォンの飛行隊なのだ。自動操縦装置のエレクトロニクスはスマートフォンに似てきており、違いはソフトウェアだけである。クリス・アンダーソン

元々軍事用に開発された技術が民間転用されて普及した例はGPSやインターネットなど数々あるが、無人機ドローンもまた米軍の軍事技術のスピンアウトだ。

「ドローン」とは、元々軍事用に開発された自律移動する端末ロボットのうち、小型の無人航空機(UAV)のことを指し、 ラジコンは本来の意味は「電波を利用した無線遠隔操作を利用した機器」になるの全く別物。












時代の先を読んで行動したビジョナリーの一人としてクリス・アンダーソンが知られている。『フリー』や『ロングテール』などの著作で知られるアンダーソンは、2012年まで米誌「ワイアード」の編集長を務めていた。しかし、自らが立ち上げたドローン(無人航空機)製造会社3Dロボティクスの業務に専念するため、12年秋に突然、編集長の職を辞任した。そしてたった数年間で3Dロボティクス社はドローン業界でも有数の企業に育った。















クリス・アンダーソンは言う「私はまだドローンの用途が何なのか、よくわかっていません。とはいえ、パーソナルコンピュータ産業の初期の頃も、関係者はパソコンが何に使えるのかを知りませんでした。

当時のスティーブ・ジョブズたちに『コンピュータは何に使えるのか』と尋ねたら、きっと『プログラミングに使える』と答えたはずです。こういう段階で起業に踏み切れるのがビジョナリーなのだろう。













クリスアンダーソンの名文。簡単にいえば、安く小さな新世代のドローンは、本質的にスマートフォンの飛行隊なのである。これまでにも増して、自動操縦装置のエレクトロニクスはスマートフォンのそれに似てきており、違いはソフトウェアだけである。

1兆ドルの経済規模をもつ携帯電話産業に便乗することの利点は、技術的にも経済的にも驚くほど大きい。どうしていまパーソナルドローン革命が起こっているのかを理解したければ、ただ自分のポケットを見ればいいだけなのである。

空を飛ぶだけがドローン技術の使いどころじゃない!水空両用型ドローン「Hydrofoil」7月にドローン規制法案が衆院を通過し、まだまだ様々な議論がドローン界隈では続いている。

そんな中、ドローンブームのパイオニアともいえるParrot社から、小型のミニドローンの最新機種が発表された。そして、そのミニドローンは、なんと今回「水空両用型」のモデル。

ドローンを空に飛ばすためのプロペラの力を船を動かす動力に変えることで、水上を滑空している。しかも操縦は、当然スマホで出来る。安定して航行できるので水上で撮影可能だ。まだまだドローンは進化し続ける。
http://shinkinjo.com/?p=998
http://www.huffingtonpost.jp/masaki-ishitani/drone-hydrofoil_b_7822488.html?utm_hp_ref=japan