2014年2月20日木曜日

「誰もが、誰かに支えられていて、また誰かを支える存在である」普通の生活を支える人々を黒子として表現した金沢美術工芸大学の卒業制作アニメーション作品。














目覚まし時計から始まり、箱形テレビの紙芝居は笑える。そして信号機、自動車、スマホのメール、自動改札機、電車も祭りの御輿のように人力で持ち上げるまで生活を支える人々を黒子として表現したアニメーション作品。
すべて電気で動き当たり前のように使っているモノを改めて見直す若い感性が素晴らしい。震災などが起きたりして初めて知る普通に提供されているサービスが多くの人とエネルギーで支えられていることを改めて考える良いムービーだ。金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻卒業制作作品。 













効果音は以下から。 On-Jin ~音人~ http://www.yen-soft.com/ssse/ 
株式会社こだまプロダクション http://koukaongen.com/2012.11.19
第14回 TBS DigiCon6Awardsにおいてブロンズ、 また同アワードの日本大会であるJAPAN Regional Awa

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