2015年10月16日金曜日

アブダビの兵器ショー会場の天井で動き光るLED照明システム「ORBIS FLY」。うねったり、波打ったりしてエキサイティング!それにしてもアブダビ、ターバン、笑顔、兵器には驚く。















写真はアブダビの兵器ショーらしき場所で展示された「ORBIS FLY Kinetic light system」アブダビ、ターバン、笑顔、兵器には驚かせるが、この照明は良いなあ。

















ロシアで最初に導入された映像中心のデザイン会社のSergey Kostyginは、デザインエンジニアだ。1089台のLED発光体「ORBIS-FLY-120」を機械的に動かしている。
Kinetic Light Sculpture ORBIS FLY Светодиодная кинетическая система ORBIS FLY from TimeLine on Vimeo.
マルチフォーマットエンターテイメントセンター「レニングラードセンター」に設置された「LEDのシャンデリア」
ORBIS FLY Kinetic light system in Leningrad Center from TimeLine on Vimeo.





http://www.orbisfly.com/about/about.html


2015年10月15日木曜日

メルセデス・ベンツは、絶対にクラッシュすることのないおもちゃの車を作った。遊べないのでいらだつ子供の表情が可愛い。アンクラッシャブル・システム で解決しようとメルセデス・ベンツのバイラルムービー。

メルセデス・ベンツは、クラッシュすることのないおもちゃの車を作った。たいていの子供は自動車を正面衝突させて遊ぶが、このおもちゃの自動車は衝突することを防ぐ超強力マグネットを装備したおもちゃの車。どうしてもぶつかってくれない、そして子供は憤慨しいらいらする。またその表情が可愛い。
トヨタをはじめ自動運転車だけではなく絶対安全自動車とも呼ぶのか?モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」の実現を目指し自動車メーカーはアンクラッシャブル・システム で解決しようとエンジニアは必死に努力している。

この機能を搭載したメルセデスベンツはドライバーが追突事故を回避するのに役立ち衝突を避けるため速度を急激に遅くすることができる。必要に応じて緊急ブレーキを開始し、前方の車を監視するためのセンサを使用する。ドライバーの手順として適用される制動力を最適化することによって動作する。













メルセデス・ベンツは、クラッシュすることのないおもちゃの車を作った。たいていの子供は自動車を正面衝突させて遊ぶが、このおもちゃの自動車は衝突することを防ぐ超強力マグネットを装備したおもちゃの車。どうしてもぶつかってくれない、そして子供は憤慨しいらいらする。またその表情が可愛い。
トヨタをはじめ自動運転車だけではなく絶対安全自動車とも呼ぶのか?モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」の実現を目指し自動車メーカーはアンクラッシャブル・システム で解決しようとエンジニアは必死に努力している。
この機能を搭載したメルセデスベンツはドライバーが追突事故を回避するのに役立ち衝突を避けるため速度を急激に遅くすることができる。必要に応じて緊急ブレーキを開始し、前方の車を監視するためのセンサを使用する。ドライバーの手順として適用される制動力を最適化することによって動作する。


2015年10月13日火曜日

デザインには感覚的な部分が多く含まれており、非常に抽象的な工程を経てデザインが行われている。そのためデザイナーはまるで魔術師のように思われたりするが、ライゾマティックスの「グラフィックデザインの視覚展」は、データサイエンスの観点で謎を解析した。

グラフィックデザインには感覚的な部分が多く含まれており、非常に抽象的な工程を経てデザインが行われている。そのために「どんな場所や時に思い浮かびますか」などと聞かれたりし、デザイナーはまるで魔術師のように思われたり、天才と思われたりする。


















ブラックボックス化されている、デザインにおける抽象的な工程を明確に言語化することで、グラフィックデザイン制作における創造性を浮き彫りにする試みがライゾマティックスの「グラフィックデザインの視覚展」だ。いつもは元記事を要約して投稿するが、今回は克明なディテールが重要なため、ほぼ原文の再編集に留めた。






















まずグラフィックデータからピクセルごとにRGB値を取得し、数理統計的な処理を行うことでデザイナーごとによく使用する代表的な色使いを抽出した。データサイエンスの観点から「グラフィックデザインの視覚展」を考えるとアートとサイエンスは同義語になったと思わせられる。AIがデザインを行うことも、過去の天才のビッグデータをAIとし活用するようなことが行われるだろう。






















配色 ~色彩の鼓動~ データビジュアリゼーション

https://youtu.be/5gR7KXXnn5c
ピクセルデータをクラスタリングすると類似した色のピクセル同士がグループを形成する。こうしてできたいくつかのグループがデザイナーの代表的な色に相当する。また、均等色空間では人が感じる色の違いと色空間上で計算される距離とが類似しているという性質があり、人間の感覚に近い色のグループ化が実現できる。































いずれも戦後日本を代表する偉大なグラフィックデザイナーである4者には、確固たる「スタイル」がある。ひと目見るだけでそのデザイナーだとわかる、共通する何か。具体的にはコンポジションかもしれないし、選びとる色彩によって作られているのかもしれない。これまで、グラフィックデザインの作品はデザインの文脈や感性において語られてきた。































その場所から距離を置き、彼らの作品をデータとして捉え、解析することで、偉大なグラフィックデザイナー田中一光氏、永井一正氏、横尾忠則氏、福田繁雄氏のポスター作品たちが生み出してきた作品の「アルゴリズム」を浮き彫りにする。































本作のために、4者が手がけた作品から、ポスター作品約3000点のグラフィックを解析した。解析したデータは色彩、構成。 それらの結果に感性という視点を加えグラフィックデザインを制作した。































解析した”配色” ”構成” そして”感性”の3つの要素を、それらを掛け合わせたグラフィックと共に展示する。そこから浮かび上がる、従来のデザインフローとは違う新たなグラフィックデザインのプロセス、グラフィックデザインの「死角」に迫る。

グラフィックデザインは、配色によって複雑な意味を作り上げていく。色における「絶対音感」を持つと言われる田中一光氏をはじめ、日本を代表する4名のデザイナーの配色の解析を行い、グラフィックデザインにおいて、これまではっきりと言語化されていなかった配色パターンを導き出し、配色を視覚化する。

動きであればモーションキャプチャーやGPS情報、言葉であれば参加者が書いたfontやツイート内容の言語解析、またサウンドといったものだ。本展では、その素材として、グラフィックデザイナーの田中一光氏、永井一正氏、横尾忠則氏、福田繁雄氏のポスター作品を選んだ。

https://youtu.be/3ejadC3dQHU
解析の結果をデータ・ビジュアリゼーションで表現した。 デザイナーごとの代表的な色使いを抽出する為の、3000 枚に及ぶデータ量の解析に使用したアルゴリズムを順を追って視覚化している。具体的には、グラフィックデータのRGB 値からLab 値への変換過程、クラスタリング過程のデータをモチーフとして使っている。

デザイナーごとの代表的な色使いを説明するには3D空間に落としこむことで誰がどの時期にどのような色使いが多かったのかなどが一目で分かるといった利点や、Lab 値が3 次元の値であった事などが理由にあり、デザイナーそれぞれのアプローチ方法を、3Dオブジェクトの色や形の違いによってビジュアライズした。3Dオブジェクトの色は、各デザイナーから抽出された代表的な色使いを現し、体積はその使っている比率がそのまま反映されている。原文は以下にある。
http://www.rhizomatiks.com/ggg/n



2015年10月11日日曜日

現代の「シンプル化が進むロゴ」が解るイエンツ・ミュラー著の新刊書「LOGO MODERNISM」。ロゴのリニューアルも時代の空気に合わせて、まるでメンズスーツの襟のように細くなったり太くなったりするのだ。
































現代のロゴ「シンプル化が進む」ことが解る6,000作品を集めたイエンツ・ミュラー著の新刊書「LOGO MODERNISM」は書籍自体のレイアウトもグリッドシステムでモダニズムを感じさせる。
本の1/3は、文字でできたロゴが集められている。シンプルさと幾何学性という傾向はここでも見られる。
















20世紀以降につくられたロゴを集めた本が出版された。皆さんが感じているように時代の傾向はシンプル化が進行しており、特定の文化的背景に縛られないグローバルを意識した「モダニズム」だ。イエンツ・ミュラーは、あらゆるメディアに目を光らせつつ、ロゴマークを見つけだす。
マッシモ・ヴィネッリはしばしば、典型的なモダニスト的デザイナーとされる。肉太だがシンプルなレタリングが特徴的なアメリカン航空のロゴは、時代の精神をよく伝えている。

















小文字のロゴも増えた。これはeメールなどで小文字が多く使われていることにも関係があるだろう。ロゴのリニューアルも時代の空気に合わせて、まるでメンズスーツの襟のように細くなったり太くなったりする。
モダニズム的な良いデザインであることのしるしは、システムとして機能できることだ。広告会社クロード・ネオン社のために作成された1973年のこのロゴは、Cという文字を5つの方法で分割している。それぞれが明確に違うが、互いの関連性もよくわかる。サノケンデザインで大騒動になったオリンピック・エンブレムはこの領域だろう。

ミュラーはこのほど、2008年から集め続けた6,000作品ものロゴを集めた書籍『Logo Modernism』(ロゴ・モダニズム)をタッシェン社から出版した。「20世紀を通じて生み出されてきた、象徴的記号についてのテキスト」だ。
1960年代のFiatロゴ。
































本書におさめられた6,000のロゴは、大まかに「幾何学的図形」「効果」「タイポグラフィック(文字・活字)」の3つに分類されている。各カテゴリーはさらに「ドット」「グリッド」「3-D」などの20のスタイル・カテゴリーに分類されている。
ミュラー氏は、モダニズム的なロゴを定義する上で、より具体的なルールを3つ設けた。

(1)白黒でも効果的であること。
(2)誰でも手書きで真似ができるくらいシンプルであること。
(3)幾何学的な形態(文字を含む)をベースにしていること。


最近のロゴ・デザインは、さらにシンプル化が続いている。テクノロジー業界で近年進むロゴの変遷を見ると、フラットな形態が好まれている。こうした傾向の一端には、モバイル化が急激に進む世界に対するデザイナーの反応だろう。
「回転」をモチーフにしたロゴ


「線」をモチーフにしたロゴ

「2つの文字」をモチーフにしたロゴ





http://wired.jp/2015/10/08/modernist-logos-really/#!/galleryimage_8



2015年10月10日土曜日

アップルカーは「シェアリング」型で2019年にローンチするだろう。との予測が出てる。アップルはEV自動車開発に本気のようだ。アップルカーはカービジネスを再定義出来るのか?

車に関心のない若者にもささるかもしれない。アップルが“プロジェクト・タイタン”と名付けた極秘のプロジェクトを推進し、自動車部門のエンジニアを3倍に増強。2019年のリリースを目指していると報道が出た。“プロジェクト・タイタン”のネーミングは『タイムクライシス プロジェクトタイタン』プレステ用ゲームから来たのではないか?と勘ぐっている。













世界で最も破壊性的イノベーションを起こすビジネスにとって、世界で最も豊かな、最も価値のある会社Appleにとって、多くの意味があるだろう。自動車産業は100年経過し、後の現状の100年間で、業界は変更を必要とするため、Appleは、主張する必要がある。だからこそグーグルやテスラが足場を築こうとしている。アップルが自動車ビジネスに踏み込む理由はいくつもある。















アップルカーは美しくデザインされ、直観的に操作できることは当然だろう。アップルにとって、ビジネスの本質は車そのものではない。iTunesが音楽の聞き方を変えたように、コンシューマーに“響く”、iDrive(新しいドライビング・エクスペリエンス)をどうつくりだすのであろうか?

















今月はじめ、アップルはコンシューマーが12カ月ごとにスマートフォンをアップグレードできる新しい月額料金プランを発表した。アップルは、旧型のスマートフォンを回収して再生し、他のユーザーに再販する。このビジネスモデルを車に適応されれば、多くの自動車メーカーが行っている月額リースプログラムと大きな違いはない。

















アップルはNetflixのような月額・乗り放題型のアプローチをしかけると見ている。車が必要になったら、アプリから予約し、最寄りのステーションに車を取りに行けばいいのだ。あるいはUberの自動運転ビジョンのように、アプリから呼べば勝手に自宅まで車がやってくるだろう。

車のファームウェアのアップデートは、テスラの性能とエネルギー効率を向上させる - 再び、車のデザインやそのソフトウェアを更新する以外のエンジンへの物理的な変更を加えることなく。

彼らは電気自動車のプロジェクトに取り組んで実際にしている場合、ソフトウェアが鍵となる。他のものの中で、Appleはソフトウェア会社だ。それはプロジェクトタイタンが自律走行車であると仮定すると、当然のことながら、です。

もう一つの理由は現在アイブ氏と協力してジョニーズアイブの友人、フォード1999コンセプトカー等を設計したマーク・ニューソンが実現出来ていないのがカープロジェクトだ。

製品設計担当副社長と元フォードの幹部スティーブZadeskyが主導しているプロジェクトタイタンのための千人のチームを投入されている。
http://www.idownloadblog.com/2015/02/25/morgan-stanley-apple-car/
http://forbesjapan.com/translation/post_8918.html




2015年10月8日木曜日

破壊者か、革命児か?すざましい議論を超えて拡大しているUber。社会を変えたい人と変えたくない人が交錯しながらもタクシーの配車アプリサービス、Uber(ウーバー)が世界各国で波乱を巻き起こしているサービスをSFで使ってみた。


先週はSFでもUberを経験してみた。市内であればアプリを開くと10数台ものUberが蠢いている。非常に簡単に数分で指定場所に来てくれる。降りるときには事前にスマホで登録してあるカード情報でサインも不要。

こんなに簡単に優秀なショーファーを使えるのだ。なぜ我々はあの面倒くさい電話で予約、しかし大雨でも降ればいないTAXI、しかも予約料金を取られる最悪のサービス。

こういうことが馬鹿馬鹿しいと思う人たちが、あのUberというサービスを作ったのだろう。世の中は少しでも簡単にサービスを受けられる方向に流れるのは当たり前だ。この仕組みのまま自動運転Uberが走る未来のサービスは確実にやってくるだろう。














わずか5年で日本など世界58カ国、300都市で展開するまでになった。人気を集める理由は、ITを駆使し、タクシーの使い勝手を圧倒的に向上したことだ。アプリに行き先を入力すれば、運転手の到着時間や料金の目安が示されるほか、支払いも登録済みのクレジットカードで自動決済される。自動車の種類は、格安の「UberX」から高級感漂う「Uber Black」まで選べる。













破壊者か、革命児か?すざましい議論を超えて拡大している。社会を変えたい人と変えたくない人が交錯しながらもタクシーの配車アプリサービス、米Uber(ウーバー)が世界各国で波乱を巻き起こしている。












Uberはトラビス・カラニックCEOらが2009年に設立した。スマートフォンの専用アプリを活用し、タクシーを呼び決済するすべてをスマホで完結する。という単純なサービスが拡大した。
https://www.uber.com/ja/cities/tokyo
http://toyokeizai.net/articles/-/57990



2015年10月7日水曜日

日本人くらい役に立たない人型ロボットを偏愛している国民も珍しいと、いつも仲間と話し合っていたら、あの窮地に立ったシャープから「ロボットスマホ」RoBoHoNが出てきたとは?このくらい弾けているのは良いな。

「CEATEC JAPAN 2015」で発表された人型コミュニケーションロボット+スマートフォンのロボットスマホ『ロボホン(RoBoHoN)』パナソニック「エボルタくん」やデアゴスティーニ・ジャパン「RoBi」等の魅力的な開発を行なったロボットクリエイターの高橋智隆氏がシャープと協同で開発。

















そろそろ次のハードウエア・プラットフォームが欲しい頃。高橋さんは、次世代のスマホはどうあるべきか。メガネ型なのか、腕時計型なのか。小型のコミュニケーションロボットこそ、既存のスマホを超えられる情報端末になると考えている。スマホの行き詰まりは、「音声認識」を使ってくれないことが要因だと考えている。

高橋さんは『ロボホン』が次世代のプラットフォームとなり、再び魅力的なアイデアやサービスを生み出してくれることを期待している。しかし、日本人くらい役に立たない人型ロボットを偏愛している国民も珍しいと、いつも仲間と話し合っていたら、あの窮地に立ったシャープから「ロボットスマホ」RoBoHoNが出てきたとは?このくらい弾けているのは良いな。

電話にでるとRoBoHoNは自動で通話しやすい姿勢に変形してくれる。また、内蔵スピーカーを使って電話もできるので、まるでRoBoHoNと話しているような感覚で通話もできる。機能やスペックでは、通常のスマホ機能以外ではフォーカスフリーの超小型レーザープロジェクターを内蔵していて、画像を投影することができる。

















かつて、日本はAIBOやASIMOなどを開発した「ロボット大国」として世界に君臨していた。しかし、昨年にはDARPA主催のロボット競技会で優勝した東京大学発のロボット開発企業シャフトがグーグルに買収されるなど、潮目が変わりつつある。ロボットを工場や日常生活の中で実際的な問題解決に使うとなると、日本の右に出る国はない。

なぜ、日本人はこれほどロボット好きなのか。それには経済学を超えた理由がある。日本では、人懐っこくて平和を愛するロボットが、労働者不足の解決策と見られている。メーカーの技術者にあまり敬意を払わないアメリカとは違い、日本ではメーカーの技術者が経営者となる例も多い。ホンダの本田宗一郎がその代表格だ。













いずれはアメリカでもロボットが復活するだろう。ロボットに複雑な仕事をさせようとして断念した企業が再びロボットを導入し、より単純な仕事をさせるようになっている。アメリカ人は目先しか見ず、日本人は遠い先を見ているのかもしれない。
http://www.lifehacker.jp/2015/10/151006_robohon.html