2013年7月12日金曜日

高城剛さんが2007年に書いた「サヴァイヴ!南国日本」は今年2013年の猛暑の予言書となった?

高城さんが2007年に出した本を思い出した。その名も「サヴァイヴ!南国日本」、今年の夏の予言書としては、ずいぶん前のタイミングの出版だった。その後2010年の夏の記録的な猛暑は「100年に一度の暑い夏」と言われ。今年2013年もその記録を超すかもしれない。

書評には「我々を取り巻く環境が暖かくなると、いったいなにが変わるのだろう、という未来予測の本である。」「また、その苛酷だと思える環境変化の中で、我々はいかにして生き抜いていかねばならないのか、というサバイバルガイドでもある。」と書かれていた。






















実際7月11日だけで熱中症で1266人が搬送され3人の方が亡くなった。7月の前半だというのに今日も酷暑が続く、いつから日本は南国になったんだろうか?彼の予知能力には時々驚ろかされる。

ただ予知能力という表現は少し実体とは違う。彼のビジョナリーの特質は、世界を日常的に移動する中で、自分の目で見、自分の耳で聞いた実体験に基づいた情報が元となって醸成されたもので、その手法はむしろデータサイエンティストに近い。

この2007年に出版された「サヴァイブ!南国日本」も、もうずいぶん前から今年の夏のような日本の気候を、地球温暖化への警告として予告していた。今もジェットセッターで、一年の半分以上はバックパック一つで旅行し続けアウトドアでのキャンプと、リッチホテル宿泊を繰り返す。最近は例のことがあってから面倒になったのか?日本を脱出して世界を彷徨って、ますます感覚が研ぎ澄まされている。 
その高城さんが近未来を読み解く「高城未来研究所」を作った。http://www.takashiro.com/future/ 

















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