2013年6月8日土曜日

スターバックスのブランドイメージとレッドブルの冒険や危険まで臭わせるストリート感のあるブランドイメージは良い子と悪い子ほど違う。

日本でもスタバエナジー飲料がセブンイレブンで先行発売されるようだ。 栄養ドリンクの代表選手リポビタンDが1本140円なのに対して、レッドブルは1本275円。レッドブルの価格は高い。しかし彼らは日本市場を席巻している。

高価格にも関わらずレッドブルが人気の背景には、一貫したブランドイメージを構築するための巧みな戦略と、若者の心を掴む独自のメッセージが存在する。ついに国内だけで250億円市場を作る。そのエナジードリンク市場にスターバックスついに参入するようだ。
















以下の動画「レッドブル・クルーゲ」は、世界トップクラスのアスリートのエネルギーと力の表現に複雑で巨大なマーブルマシンのような構造を組み合わせたレッドブルの冒険の世界を作り上げている。
 
スターバックス・コーポレーションとサントリー食品インターナショナルは6月25日から、エナジードリンク「スターバックス リフレッシャーズ ベリーベリーハイビスカス」「 同 クールライム」をセブン-イレブン先行で発売する。価格は191円(税抜き)と控えめ。

今回登場するスターバックス ブランドのエナジードリンクは、焙煎前のグリーンコーヒー(生豆)を使用。“リフレッシュしたい時にもぴったりの大人向けのエナジードリンク”として展開。エナジードリンク市場をレッドブルと奪い合うのだろうか?

その中身はグリーンコーヒーから抽出したカフェインや高麗人参エキス、ビタミンB6といった“エナジー成分”。ただスターバックスのブランドイメージとレッドブルの冒険や危険まで臭わせるストリート感のあるブランドイメージは良い子と悪い子ほど違う。

http://news.livedoor.com/article/detail/7740592/

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