2012年6月18日月曜日

A4Aがプロデュースしたamazarashiのミュージックビデオ「ナモナキヒト」「ラブソング」が良い。













「ナモナキヒト」は、amazarashiのアルバム「ラブソング」(2012年6月13日発売)から一作目のMV。撮影監督の鈴木心による、夜の雨のシーンのみで構成された実写映像と、YKBXによる控えめなモーショングラフィックスが良い空気を作って、amazarashiの独特のボーカルの世界が胸を打つ。  















「ラブソング」は全編フルCGで、amazarashi×YKBXならではの壮大でファンタジックな世界を創り上げています。YKBXと共にアニメーションを手がけたのは、VFXスタジオ「graphinica」。amazarashiのミュージックビデオ第二章の幕開けとなる作品です。(以上A4AのFBを参照した) amazarashi 「ラブソング」(最新作)
http://www.facebook.com/A4Ajp



2012年6月17日日曜日

デザイン教育は若い時から始めた方が良いに決まっている。


たまにはブログらしく今日は近況を、今年の四月から、新しいデザイン教育のトライアルとして品川女子学院の中学三年生に向けたデザイン講座を始めた。やはり若い先生の方がコミュニケーションがしやすいだろと考え、主に慶應SFCの学生4名で構成した講師チームで運営している。僕は、たまに特別講義に行く程度にとどめている。












デザイン教育は若い時から始めた方が良いに決まっている。デザインは問題解決のツールなので、必ずアウトプットを求められることが生徒には、良い達成感に繋がっているようだ。

さて、ところがレクチャーをやってみて、いくつかの発見があった。反応のツボが大学生とはまったく違ったのだ。その一枚のスライドがこれ、、爆発的に受けた。そしてこちらの問い「東と何?」に恐るべき早さで答え、みなで驚嘆の歓声が上がった。大人の皆さん、答えはわかりましたか?
アランチャンの作品


















2012年6月16日土曜日

まるで一緒にいるかの様なソーシャルな家族写真の新しい形


今の時代は、ライフスタイルのグローバル化に伴って家族が同じ国や地域に住めるとは限らない。そういう問題解決に、スカイプなどを使い遠く離れた家族との双方向コミュニケーションが可能になった。そして、記念すべき家族の恒例イベントなども、これらの技術を使うことで出来ることがあるのではないのかと。そう考えたフォトグラファー"John Clang"は、新たな家族写真の手法を追い求めた。




















手法は至って単純で、Skypeとプロジェクターを使うことでこれらの写真を撮影した。平野啓一郎「ドーン」に出てくる、亡くなった息子を投影する装置を連想させます。

2012年6月15日金曜日

坂井直樹 on Flipboardが日本版のキュレーターに

「iPadとiPhoneのエレガントなソーシャルマガジンアプリFlipboardで、坂井直樹の最新情報をチェック。Flipboardは楽しい無料アプリです。アプリを今すぐダウンロードして、坂井直樹をあなたのお気に入り項目に加えてください。」という連絡をFlipboardから頂きました。周辺の友人からFlipboardで、よく見かけるのですが、ということを聞いていたのですが、こういう形で取り上げて頂いていたようです。













「こんにちは、Flipboardです。Flipboardはソーシャルマガジンとしてアメリカでスタートしました。プリントメディアの美しさにインスパイアを受けて、ソーシャルメディア上のコンテンツを見やすく、発見しやすく、そしてシェアしやすくすることをミッションにしています。

もうお気づきかとは思いますが、坂井さまのコンテンツを、Flipboard日本版に加えさせていただいております。Flipboardの右上の赤いリボンからコンテンツガイドを開くと、数多くのお勧めコンテンツと共に、坂井さまのブログのRSSフィードとTwitter@naokix11を見て頂くことができます。

本当にいつも綺麗なコンテンツをありがとうございます。日本版のキュレーターさまを探すのはかなり大変だったのですが、坂井さまが美しい写真を使ったブログを書かれていたので、チームとも非常に喜んでおりました。登場して頂いて光栄です。」こちらこそです。このアプリは好きだなあ。皆さんも良ければどうぞ!

このインスタレーションでは自分自身が”フレキシブル”な人間になることができます。体を動かすことによって変化する音と映像を楽しめます。























A4Aで手がけたNIKEのインスタレーションです。スクリーンの前に立つと、NIKE FREEが柔軟な体を持つクリーチャーに変化。体を動かすと、距離画像センサがモーションを捉え、自分の動きと同じようにアバターが踊り出す。 













サウンドもインタラクションしており、ユーザーが激しく動くほどに様々なサウンド/ビジュアルエフェクトが飛び出してくる。Unityで3Dモデルとモーションをリアルタイムに連動させ、openFrameworksで生成したエフェクトを重ね合わせている。
NIKE FREE「FLEXIBILITY EXPERIENCE」 from A4A.inc on Vimeo.

2012年6月14日木曜日

この映像は、シドニーの"Vivid Sydney"というお祭り(ブランディング)です。















time-lapseで撮影された映像から、シドニーという都市の創造性や活気が感じられます。特にオペラシティーへのプロジェクションマッピングは圧巻です。
このプロジェクションは、ドイツの"Urban Screen"よって行われました。映像で登場する衣装もワイマールのファションデザイナーである”Anne Gorke”の作品。
Vivid 2012 time lapse from Ian Waldie on Vimeo.
"Urban Screen"は2008年にドイツで設立され、これらのインスタレーションを、アートと都市コミュニケーションとの対話へと発展させることです。
<urbanscreen site specific project>http://www.urbanscreen.com/

2012年6月13日水曜日

この服を着用し動く事で、モバイルでデータ化し可視化することで、パフォーマンス向上と、そのオープン化を行い、リアルタイムで動きのデータを確認する事が出来ます。














この服は、最善かつ最適な動きを実現します。日常動作からスポーツに至るまで、慢性的な痛みや怪我を招くことを避ける動きの補正を手助けします。この服は、最適な動きと表現的な動きの両方に着目しています。ヨガ・ピラティス・ゴルフ・野球等、特定のパフォーマンス向上を、より正確な動きの実現を達成しようとしています。
Move from Dos Rios on Vimeo.
この服を着用し動く事で、モバイルにデータが送られ、リアルタイムで動きのデータを確認する事が出来ます。それによって、どの動きを改善したら良いのかが一目瞭然で分かります。またこれらのデータはweb上で共有可能であり、友人等に知らせる事でモチベーションアップを図り、また同時に専門家からのアドバイスも受ける事が出来ます。













つまり、これまでは個人的であった身体の動きを、データ化して可視化することで、パフォーマンス向上と、そのオープン化を行おうとしています。 この服には4つの曲げ、伸びするセンサーが搭載されています。これらが身体の位置と筋肉の動きを認識し、データ化されたものがモバイル等に蓄積されます。 こういった服が普及する事で、医学でもスポーツでも、これまで可視化(データ化)出来ないために不可能であった事が、データとして共有され、新たな可能性を創出します。