2011年12月14日水曜日

いくつもの紙の束で人が構成されているかのような大変エキセントリックな写真、いったいどのように表現されているでしょうか?















これらの作品は、"scribbled Line People"と名付けられています。日本人アーティストAyaka ItoとRandy Churchによる作品です。プログラミングを用いて、これらの刺激的な作品を作り上げています。















Ayaka Itoがロチュスター工科大学の3D Motion&Particleのコースに在籍している時に製作したのが、これらの"scribbled Line People"です。FlashやPhotoshopを使用し、画像を分解し、再構築することでこのような表現をしています。彼女はインタビューで、Rachel Ducker・Erik Natzkeからインスピレーションを受け、これらの作品を制作したそうです。














【プログラミングで実現する、圧巻の写真】http://www.fubiz.net/2011/12/08/scribbled-line-people/
http://cias.rit.edu/~cinemaflash/

2011年12月13日火曜日

「この世界に存在するすべてのモノの“百科事典”を作る」という理想に向かって作られたモノを介したソーシャルサービス「Sumally」にアプリが出た。

「この世界に存在するすべてのモノの“百科事典”を作る」という理想に向かって、モノを介したソーシャルサービス「Sumally」オープン。僕は賛同して最初のインフルエンサー100人の一人として参加させてもらった。






















「人は自分の選んだモノで出来ている」と消費社会をシニカルに語ると、必ず批判のコメントを頂く。なぜだろう?一つ一つの製品や商品や作品を、自分の持っている大切なお金で交換する以上、人は「これは自分が持つにふさわしいかな?」と真剣に考えて購入するのが当たり前だと思うのですが、、

人とモノをつなぐSNS「Sumally」がiPhoneアプリも配信を始めた。これで外でもチェックし楽しめる。あるいは許されるケースでは店頭でiPhoneで商品を撮影してwantに登録できる。「Sumally」は、モノの情報をきっかけにユーザー間でコミュニケーションできるソーシャルサービス。服や本など、あらゆるものを「Haves」(持っているモノ)と「Wants」(欲しいモノ)としてECサイトなどから登録する。ぜひ、皆さんもアプリダウンロードして試して欲しい。楽しいよ!http://itunes.apple.com/app/sumally/id481540526

2011年12月12日月曜日

再び「可愛い」の謎「きゃりーぱみゅぱみゅ」は、クールジャパンなのか?

このステレオタイプな少女キャラクターは微妙に姿を変え絶え間なく時代の裂け目に登場する。少女の商品価値は日本が特に強いようだ。松岡正剛さんとこの話をしたことがある。その理由として日本に伝わる「お稚児さん文化」に根っこがあるというような話だった。これは後日書く。






















ただ「きゃりー」は少し違うのは、ただストレートに可愛いを売るのではなく、鼻血を出した写真や、口裂き女等、少々ブラックなところだ。PONPONPONが 4 か月前に公開され再生回数 11,115,610 回のビューを獲得している。きゃりーがブログに書いている「可愛いは正義。ふふふ」は、確信犯だな。http://ameblo.jp/kyarypamyupamyu/
きゃりーぱみゅぱみゅ - PONPONPON

"PONPONPON" performed by Kyary Pamyu Pamyu, produced by Yasutaka Nakata (capsule).Debut mini album "Moshi Moshi Harajuku" (means "Hello Harajuku") 17th Aug. In Stores.More details (Japanese only)http://wmg.jp/kyary/
きゃりーぱみゅぱみゅの音楽制作の中田ヤスタカさんは、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、MEG、SMAP、などへの楽曲提供やリミックスも行っている。作曲は、ほぼ全てソフトウェア音源で行う。

2012年1月11日(水)1st シングル「つけまつける」リリース!!
今回も中田ヤスタカ(capsule)プロデュースにより、きゃりーぱみゅぱみゅのアイデンティティを色濃く表現。と書かれている。

2011年12月11日日曜日

素材は様々に違っても、ユーモアという調味料を一緒に混ぜ合わせて作る彼の作品の特徴は変わっていない。

コラージュの面白いところは構成する素材は普通にある雑誌や新聞のグラフィック、ところがイメージの組み合わせ次第でまったく違ったオリジナルな世界に一変することだろう。



























Lou Beach(以下ルー・ビーチは、こういう人)
http://www.loubeach.com/ロサンゼルス在住。70年代から80年代にかけて大活躍したコラージュアーティストで、日本の多くの人たちの 記憶に印象的な作品としては、Yellow Magic Orchestraの第一作目のアルバムカバーデザインがあげられる。LAの親しい友人だ。彼への個人的な思い出としては、大変な大酒飲みでトラブルメーカーだった頃があり、幾つかの大変な事件を切っ掛けに、酒を一切断った。それからの彼は典型的なアメリカンジェントルマンになって、優しいユーモアに溢れた人間に生まれ変わった。人間は変わる事が出来る。そのLouが、非定期的にコラージュを送ってくる一枚。

2011年12月10日土曜日

イースタン・シエラ、夜の時間の撮影に焦点を当てたタイムラプス映像。自然はあまりにも静かで作り物のように美しい。














年末の忙しい週末に、こういうタイムラプスはいかがですか。シエラネバダ山脈の東側地域イースタン・シエラ、夜の時間の撮影に焦点を当てたタイムラプス・ビデオ。 6月の最終週に、天の川(最近見ていないなあ)は、右の日没後、月面から干渉されることなく、北半球での毎日の表情を作りはじめる頃、ほぼ完全な暗闇の中に、iPhoneから小さなフラッシュに驚き、ウサギとコヨーテと大きなクマが出現し撮影を決行した恐怖の撮影になったようだ。しかし、自然はあまりにも静かで作り物のように美しい。

Eastern Sierra Time Lapse 3 | Milky Way | Via Lactea from Jeff Chen Kuo Chih on Vimeo.

2011年12月9日金曜日

可愛いは世界共通語か?なぜピンクは「可愛い」の象徴なのか?

そういえばベビー用品も女の子はピンク、男の子は薄いブルーは、なぜなのか?本人が選んだわけでもないのに、、大学生も多くの女子にピンクは可愛いの象徴のようだ。


影だけにフォーカスした映像















撮影した本人もなぜ撮影したんだろうか、、と呟いている。

SHADOWS from Caleb Vinson on Vimeo.

Not sure why I filmed this piece. It was just something about shadows that had inspired me. So I wanted to see how it would come across on video....and use the natural outside light that's present on a very sunny day.

Music by: Explosions In The Sky "So Long, Lonesome"

shot with a Nikon D90