keigoという方が描いているイラスト、風刺画、ヘタウマ、シュール色々な表現が浮かぶが、どれも該当しないような気がする。一貫しているのは「やる気の無さ」。不思議な魅力を持ったイラスト。残念ながらkeigoさんに関しての情報は探せなかった。知っている方教えてください。http://k5fuwa.tumblr.com/
2014年4月21日月曜日
2014年4月20日日曜日
オーバーハウゼンのガスタンク内で320度の巨大壁面に圧巻の世界最大かつ最も技術的に洗練されたプロジェクションマッピングだ。
ドイツのクリエイティブスタジオURBANSCREENはプロジェクションマッピングの老舗だ。ガスタンク特有の空間の形状をうまく利用しながら面積約2万平方メートルの広大な、大聖堂のようなガスタンクのオーバー・ハウゼン(ドイツ)に刻々と変化する光と音で満たし投影している。
320° LICHT | SPATIAL EXPERIENCE from URBANSCREEN on Vimeo.
100メートルの高さの内壁にモーション・グラフィック・パターンが成長し変化するビジュアルをループさせながらプロジェクションしている。21台のプロジェクターを緊密に繋ぎながらEPSONドイツの支援で実現させた世界最大かつ最も技術的に洗練されたプロジェクションマッピングだ。
320° LICHT | TECHNICAL SETUP from URBANSCREEN on Vimeo.
http://www.designboom.com/
2014年4月19日土曜日
パイロボード:2500個の炎の配列から作成しガスコンロがインタラクティブになったオーディオビジュアライザ
可燃性ガスを通過する音波の効果を反映させてクレージーなサウンドボードを構築した。音と炎のシンクロナイズ。
ガスコンロがインタラクティブなオーディオビジュアライザになった。こういう馬鹿げたメディアアート好きだなあ。
http://www.thisiscolossal.com/
2014年4月18日金曜日
Tomcatの兄弟:二人の少年のイラストで行う魅力的な冒険とスペースエイジ的なストリート・アート「キャット」
デジタルアーティストのピョートル·ジャブロンスキーは、彼がFacebook上のファンとオンラインアートブックでイメージを共有しながらビデオゲームおよび漫画本のための絵を作成した。

どこまでも続く巨大な壁の猫と未来的なヘルメットを被る二人の小さな兄弟がシュールで不思議な魅力を持った世界を構築している。

どこまでも続く巨大な壁の猫と未来的なヘルメットを被る二人の小さな兄弟がシュールで不思議な魅力を持った世界を構築している。
2014年4月17日木曜日
最先端の3D技術で氷を精密にカットして楽しむウイスキーの体験「3D on the Rocks」が美しい。
好きなモノやカタチを、最先端の3D技術で氷にし、ウイスキーとともに味わうプロジェクト。いろんな写真を3Dデータ化する無料iPhoneアプリ「123D Catch」で氷にしたいものを一般募集、そのなかから10作品が実際に制作された。
新しいウィスキーの味わい方を提案するサントリーのキャンペーンサイト。3Dモデルのデータをもとに、氷の彫刻を仕上げていく様子が動画で紹介されている。氷の彫刻「3D ROCKS」は、金閣寺、スペースシャトル、自由の女神、ジョーズなどの形の氷で楽しむオンザロック。http://3drocks.jp/
2014年4月16日水曜日
芸術家とデザイナーの違いとは?「芸術家の夢は、美術館にたどり着くこと。デザイナーの夢は、市内のスーパーにたどり着くこと。」
空間デザイナーの室井淳司さんがブルーノ・ムナーリの「芸術家とデザイナー」という著書の引用していて久しぶりに、この文章を読んだ。芸術家とデザイナーの分野の混乱も書いているが、ずいぶん前に書かれた書籍だが、そのことは今も変わらない。
--以下ブルーノ・ムナーリ著 「芸術家とデザイナー」(みすず書房刊より引用)
デザイナーとは、審美の眼を備えた企画設計者であり、共同体のために仕事をする者である。デザイナーは、芸術的な意味合いでの個人的な世界観をもたない。デザイナーは、さまざまな企画設計の問題に立ち向かうための方法をもっている。
たとえ今日、工場生産によってデザイナーの仕事が様式主義者(アーティスティックな感覚で作業し、安易ですぐに消費されてしまう製品をつくろうとする企画設計者)のそれへと変化しつつあるとしても、デザイナーは、世間によく知られ、広く消費される製品を、最良の方法でつくろうと努めている者である。
他方、芸術家がデザイナーの仕事をしようとすると、かならず主観的な方法で行い、自身の「芸術性」を誇示しようとする。そして、製品に自分の信念が息づき、他の人にも伝わることを望む。これは、画家であろうと、彫刻家であろうと、建築家であろうと変わらない。
未だにこの分野はとても混乱しているが、それは現在進行している主観的価値と客観的価値の移り変わりがまだ明らかになっていないからだ。進化した社会では、主観的価値(「私がどのように世界をみるか」ということ)ではなく、客観的価値が優位になっている。
なぜなら、主観的方法では、先のことまで見通せないからである。芸術家とデザイナーの第一の違いは、前者は自分自身とエリートのために主観的な方法で作業し、後者は全共同体のために、実用と美観という観点でより良い製品をつくろうと作業するということである。したがって、この2つの作業は異なることがわかる。平たく言えば、芸術家の夢は美術館にたどり着くことであるが、デザイナーの夢は市内のスーパーにたどり着くことである。
--以下ブルーノ・ムナーリ著 「芸術家とデザイナー」(みすず書房刊より引用)
デザイナーとは、審美の眼を備えた企画設計者であり、共同体のために仕事をする者である。デザイナーは、芸術的な意味合いでの個人的な世界観をもたない。デザイナーは、さまざまな企画設計の問題に立ち向かうための方法をもっている。
たとえ今日、工場生産によってデザイナーの仕事が様式主義者(アーティスティックな感覚で作業し、安易ですぐに消費されてしまう製品をつくろうとする企画設計者)のそれへと変化しつつあるとしても、デザイナーは、世間によく知られ、広く消費される製品を、最良の方法でつくろうと努めている者である。
他方、芸術家がデザイナーの仕事をしようとすると、かならず主観的な方法で行い、自身の「芸術性」を誇示しようとする。そして、製品に自分の信念が息づき、他の人にも伝わることを望む。これは、画家であろうと、彫刻家であろうと、建築家であろうと変わらない。
未だにこの分野はとても混乱しているが、それは現在進行している主観的価値と客観的価値の移り変わりがまだ明らかになっていないからだ。進化した社会では、主観的価値(「私がどのように世界をみるか」ということ)ではなく、客観的価値が優位になっている。
なぜなら、主観的方法では、先のことまで見通せないからである。芸術家とデザイナーの第一の違いは、前者は自分自身とエリートのために主観的な方法で作業し、後者は全共同体のために、実用と美観という観点でより良い製品をつくろうと作業するということである。したがって、この2つの作業は異なることがわかる。平たく言えば、芸術家の夢は美術館にたどり着くことであるが、デザイナーの夢は市内のスーパーにたどり着くことである。
2014年4月15日火曜日
実写映像をGIFアニメをミキシングして18歳とは思えない別次元の世界を構築しているHugo Germain。
科学を専行しているの学生Hugo Germain(別名Graphonaute)は、18歳とは思えない成熟したアニメーションや視覚効果を生み出して不思議な世界を出現させた。

エンターテイメントが彼の主な焦点ではありませんが、Germainは、3D視覚効果や風変わりな実験を作成するために、さまざまなツールを使用して実写映像をGIFアニメをミキシングして別次元の世界を構築し実験をしている。



http://www.thisiscolossal.com/
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