2017年5月7日日曜日

Stylusは2009年英国ロンドンで誕生したイノベーション・リサーチ&アドバイザリー企業。#Stylus

Stylusとは?
Stylusはイノベーションのドライバー。世界中でCESや、SXSW、ミラノサローネ2017など200以上も大きなイベントがある。このすべてを現場で見ることはコストや時間の問題で不可能だ。
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世界中から集めた最先端の知見を元に、あなたのビジネスにイノベーションを起こすStylusは、このような背景から生まれた企業だ。私も日本への浸透のためにサポートしている。http://www.stylus.com/
SXSW2017



























Stylusは2009年英国ロンドンで誕生したイノベーション・リサーチ&アドバイザリー企業。一言で言えば、「成功したイノベーションの最新事例を、誰よりも知っているコンサルティング会社」です。

未来の顧客インサイト、最新のプロダクトやサービス、魅力的な店舗づくりや、最先端のメディア・マーケティングなど、豊富な事例を、専門コンサルタントが世界中を飛び回ってリサーチし、鋭いインサイトとともに、会員向けにレポートします。
AIと検索した

























スタイラスが扱う業界は20以上。高度な教育を受けたコンサルタントの「専門知」と、業界を横断した「広い視点」とをかけ合わせることで、企業の新規事業開発、新商品開発、デザイン戦略などのの分野で、真に役立つ情報を提供し、イノベーションをサポートします。
Art & Design

























スタイラスのレポートの特徴
・コンシューマー、プロダクト、デザイン、エンゲージメント(店舗、広告)事例を世界中から収集。
・年間150箇所以上のセミナーや展示会に参加し事例をインサイトとともにレポート
・豊富なイノベーションの知見に基づき、クライアントの課題に即したコンサルティングも実施。
・グローバルでの実績が豊富。主に欧米で現在500社以上がレポートを導入。
興味のある方の連絡は info@water-group.jp

2017年5月3日水曜日

今年の「ミラノサローネ2017」で気がついたことの一つに「ボタニカル・ブーム」がある。多くの展示に植物が使われていた。


ミラノサローネ2017
















植物の持つ生命力を身近に取り入れることにより、都会生活のストレス解消や癒やしの効果が期待されている。花柄のほか葉や茎などのモチーフも含めたシックな植物柄が昨春から主にファッション分野で流行し、今春はインテリアや食品に拡大。背景には、室内で植物を育てる技術の普及や健康意識の高まりがあるようだ。 
ミラノサローネ2017














ミラノサローネ2017

ミラノサローネ2017

ミラノサローネ2017

ミラノサローネ2017

ミラノサローネ2017

ミラノサローネ2017

ミラノサローネ2017

ミラノサローネ2017

ミラノサローネ2017

ミラノサローネ2017











































































































































































































日本全国、世界数十カ国を旅し、稀少植物を追い求めるプラントハンター西畠清順のようなスターも現れた。2016/07/13 - ポーラ ミュージアム アネックスが、プラントハンターでそら植物園の西畠清順代表による展覧会「ウルトラ植物博覧会2016 西畠清順と愉快な植物たち」も大好評で過去最大の集客をした。
西畠清順
















またプラントアーティストの川本諭も屋内にグリーンを入れる効用を語る「グリーンを生活に取り入れると、ただ綺麗に揃えられたインテリアというだけではなく、日常に癒しが得られるようになります。」
Vertical forest by Stefano Boeri
















かつてのバブル景気の頃、インテリアとしてのグリーンがブームになったことがあった。物が溢れ、生活が満ち足りた時代。それでもなお、暮らしをさらに豊かにする物として目が向けられたのがグリーンだった。

それから約30年が経った現在、再びグリーンが注目されている。しかし現在はバブル期のブームよりも自然に、より身近なものとしてグリーンに向き合おうとする動きがあるように感じられる。そういえばバルセロナオリンピックのマスコットのコビを作ったハビエル・マリスカルのスタジオも内外共にグリーンで覆われている。
マリスカルのスタジオ

マリスカルのスタジオ

マリスカルのスタジオ

マリスカルのスタジオ

マリスカルのスタジオ

マリスカルのスタジオ

マリスカルのスタジオ

マリスカルのスタジオ

マリスカルのスタジオ





















2017年4月30日日曜日

「ミラノデザインウィーク2017」で発表された、発光する一枚の板「Lightface(ライトフェイス)」は光のカンバスだ。

















友人のアーティスト戸田正寿がついに完成させた発光する一枚の板「Lightface(ライトフェイス)」をミラノサローネ2017で発表した。B to Bの商材としては大人気で大勢の顧客の現実的な購入の依頼があった。この技術は市場から照明は残るが照明器具が消える日をもたらす可能性がある。












なぜなら今の照明器具は電球をねじ込む受け口、光を発する電球、傘などで出来ていて複雑で部品点数が多い。ところがLightfaceは発光体の板一枚で照明器具は不要だ。大きなイノベーションにつながるこの発明のユニークさはエンジニア主導ではなくクリエイターが主導してできあがったことだろう。















「Lightface(ライトフェイス)」は光のカンバスだ。クリエイターが創造力を自由に遊ばせ、美しさを追求できます。枠がなく、11ミリの薄さ。自然光に近い光だ。発光面にはムラがない。表面にフィルムを貼るだけでなく平面印刷も可能。特殊印刷を施すことで油彩の凹凸や陰影まで、原画の細部を忠実に再現。Lightfaceの光を背面から受けて「光る絵画」に生まれ変わる。
















http://www.dnp.co.jp/news/10123554_2482.html

2017年4月28日金曜日

Alan Chan「HELLO GINZA!」 2017年4月28日(金)〜6月4日(日)Alan ChanがPOLA MUSEUM ANNEXにて展示会『Alan Chan「HELLO GINZA!」』を開催致します。

































この度、弊社がエージェントを務めておりますAlan Chan氏がPOLA MUSEUM ANNEXにて展示会『Alan Chan「HELLO GINZA!」』を開催致します。
開催に先駆けてオープニングレセプションを行います。下記、ご案内になります。ご多忙中とは存じますが、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。















Alan Chan「HELLO GINZA!」
2017年4月28日(金)〜6月4日(日)
11:00-20:00(入場は閉館の30分前まで)
入場無料/会期中無休
※4月28日(金)のみ18:00閉館
場所:「ポーラ ミュージアム アネックス」 
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階

本展「HELLO GINZA!」では、1975年に初めて銀座を訪れた時に撮影された作品から今年撮影された新作の作品まで、約45点の写真と映像作品をご紹介します。写真のイラストレーションを使用し、Alan Chan独自のアプローチを展開。
















複数の写真を組み合わせて作る万華鏡ビジョンや、街全体をカラーパレットとして感じさせる演出など、今まで感じることができなかった銀座の魅力が溢れる展覧会となります。
さらに今回は、プロジェクターを使用したダイナミックな壁一面の映像作品もあり、観る者を圧倒します。















Alan Chan
1950年香港生まれ。デザイナー、ブランドコンサルタント、アーティストとして自身の会社を立ち上げ、広告・デザインで45年間、600以上もの国内外の賞を受賞。
香港特別行政区政府から名誉勲章(M.H.)を授与される。















現代のグラフィック・プレゼンテーションにおける東洋文化と西洋文化の融合は、彼の創作活動において大きなテーマとなっている。彼はこれらの文化の精神をうまくとらえ、ユニークなスタイルで再解釈し、伝統的な中国の芸術と文化を異なる視点で再発見する。クリエイティブな業界での彼の経験を通して、スタンダードから突き抜けた企業イメージとブランドイメージを活用して、仕事におけるマーケット理解を深めている。

香港では、ビジュアルアイデンティティから製品デザイン、インテリアデザイン、アートコンサルティングまで幅広く担当し、香港、中国、各地域のオーナーやマーケティング担当者に認知されるブランドを生み出している。彼の幅広い仕事のポートフォリオは、若い世代にも大きな影響を与えてきた。さらに、東西間の文化的障壁をなくすという意味においても、広く認知されている。
















ルイ・ヴィトン、サルヴァトーレ・フェラガモ、フェンディ、ヒューゴ・ボス、ラコステ、フォーエバーマーク、アレッシィ、セイコー、日光など、
さまざまなクロスオーバー・アート、デザイン、チャリティープロジェクトなどの国際ブランドを数多く手掛けている。

2000年以降は、新しい芸術の分野に挑戦している。上海ビエンナーレ(2002年、2006年)と香港現代美術賞(2010年、2012年)に選ばれたほか、
2007年に上海美術館で個展を開催した初の香港デザイナーである。 2003年の香港文化博物館での個展でも好評を得た。


2010年にはiPhone写真シリーズ「iEye-ai」を完成させ、北京(ニューエイジギャラリー2012)、ミラノ(アンテプリマギャラリー2012)、
大阪(アートコートギャラリー2013)、シンガポール(ミヅマアート)、上海(ウエストバンドアート&デザインフェア2014、フォト上海2015)、
香港(アートバーゼル香港2015および2016)など様々な都市で展示を実施。


彼の作品は、中国の国立美術館、香港美術館、香港文化博物館をはじめとして、
香港、中国、日本、イタリア、米国の民間コレクターなどに収集されている。
Alan Chanの新境地を、是非ご覧下さい。




2017年4月26日水曜日

シェアオフィス、ミーティングルーム、カフェバー、リビングルーム、会議室などが混在した機能を持つcitizenM London Banksideに泊まってきた。
















80 年代にブティック・ホテルの嗜矢となった Morgans hotel group をフィリップ・スタルクがデザインし、従来のオーセンティックなホテルでは無く。人が集まるための装置としてホテルの機能を再定義した。ホテルの持つ機能は宿泊だけでは無い。シェアオフィス、ミーティングルーム、カフェバー、会議室などが混在した機能を持つcitizenM London Banksideに泊まってきた。















ホテルの部屋は眠れれば良いというミニマムに徹して、共有スペースをマキシムに豊かにするという方向が確立されてきたようだ。citizenM London Banksideはロンドン南東部に位置するスタイリッシュで現代的なホテルで、テート・モダンから徒歩2分、ミレニアム・ブリッジからわずか600mの場所にあり今行けているエリアだ。無料Wi-Fi、無料のオンデマンド映画を提供している。















間接照明のあるモダンでトレンディーな客室には、照明、LEDテレビ、音楽システム、ブラインド、室内温度を制御するタッチスクリーンのタブレット、シャワーが備わります。citizenMでは、24時間対応のフロント、ヴィトラ製家具のある共用リビングエリアを利用できる。

















iMacの無料利用、無料のプリントサービスも提供している。ビジネスセンターとしての機能も十分に備えている。24時間営業のCanteenMでは各種サンドイッチや温かい料理を用意し、バーでは生ビール、シャンパン、カクテルを楽しめる。コー​​ヒー、紅茶、ペストリー、温かいイングリッシュブレックファーストを提供する朝食バーもある。

























https://www.citizenm.com/destinations/london/london-bankside-hotel