2016年10月10日月曜日

手吹きガラスで作られた奇妙なデザインのワインのデカンタ


































Etienne Meneauがデザインした血液の静脈、心臓が抽象化された形 をしている。そういえば「私の体はワインでできているの。」と言った女優さんもいた。各部分の深さ及び直径は、ワインの単一のボトルの量750mlになる。このプロダクトも必要かと言われるとそうでもないが、強い存在感を持つバッドデザインだ。









































http://www.thisiscolossal.com/



2016年10月5日水曜日

ずいぶん手の込んだTシャツのプレゼントを頂いた。私の似顔絵をイラストレーターの田畑伴和さんとジュン・オソンさんに依頼してプリントした物だ。

仕事仲間+遊び仲間のソニーデジタルエンターテインメント社の福田淳社長から、ずいぶん手の込んだTシャツのバースデイ・プレゼントを頂いた。私の似顔絵をイラストレーターの田畑伴和さんとジュン・オソンさんに依頼してプリントした物だ。

クリエイティブの世界で生きる我々はやれることが多いだけにアイデアが試される。時には仕事以上の真剣勝負になる。実はこれ以外にもステキな光り物デジタルプロダクトを頂いたのだが、それは後日投稿する。
ジュン・オソン















田畑伴和
























ジュン・オソン(日本人)
1979年愛知県生まれ、鎌倉市在住。広告を中心に、アニメーション、Tシャツデザインなど幅広く活動中。 主な仕事に、NHK Eテレ「あはれ!名作くん」作画、キリン「のどごしオールライト スペシャルパッケージ缶」デザイン、東急グループ「SHIBUYA SANTA FESTIVAL」メインビジュアル、ZUCCaとのコラボレーション、ワニブックス「神さまとのおしゃべり / さとうみつろう」装丁、TOYOTA「ha:mo」広告アニメーション・漫画、JCBカード 広告アニメーション、東京理科大学「偉人の名言」広告、Sony Music「One Directionファンクラブ会報誌」メインビジュアル、などがある。
http://ec.tagboat.com/jp/products/list.php?author_id=100257&tngs_flg=0



























田畑伴和(たばた・ともかず)/Tomokazu Tabata
似顔絵・カリカチュアの世界チャンピオン似顔絵・イラストレーション・キャラクターデザイン・立体(似顔フィギュア)制作
(三代目・顔ハメ絵師 タバタ画房)

静岡出身、神奈川在住。デザイン専門学校卒業後、大手似顔絵プロダクションを経て、2001年よりフリーイラストレーターになる。実在の人物をモチーフに、モデルの個性を生かす楽しいイラストレーション制作を得意としている。手描き、デジタルどちらも可能。また立体(似顔フィギュア)制作にも力を入れている。どれも曲線を生かした丸みのあるやわらかい雰囲気を持つ作品が特徴。ミュージシャンのCDジャケットや、ポスターメインビジュアル、キャラクターグッズなど手掛ける。







































ずいぶん手の込んだTシャツのプレゼントを頂いた。私の似顔絵をイラストレーターの田畑伴和さんとジュン・オソンさんに依頼してプリントした物だ。

仕事仲間+遊び仲間のソニーデジタルエンターテインメント社の福田淳社長から、ずいぶん手の込んだTシャツのバースデイプレゼントを頂いた。私の似顔絵をイラストレーターの田畑伴和さんとジュン・オソンさんに依頼してプリントした物だ。

クリエイティブの世界で生きる我々はやれることが多いだけにアイデアが試される。時には仕事以上の真剣勝負になる。実はこれ以外にもステキな光り物デジタルプロダクトを頂いたのだが、それは後日投稿する。
ジュン・オソン















田畑伴和
























ジュン・オソン(日本人)
1979年愛知県生まれ、鎌倉市在住。広告を中心に、アニメーション、Tシャツデザインなど幅広く活動中。 主な仕事に、NHK Eテレ「あはれ!名作くん」作画、キリン「のどごしオールライト スペシャルパッケージ缶」デザイン、東急グループ「SHIBUYA SANTA FESTIVAL」メインビジュアル、ZUCCaとのコラボレーション、ワニブックス「神さまとのおしゃべり / さとうみつろう」装丁、TOYOTA「ha:mo」広告アニメーション・漫画、JCBカード 広告アニメーション、東京理科大学「偉人の名言」広告、Sony Music「One Directionファンクラブ会報誌」メインビジュアル、などがある。
http://ec.tagboat.com/jp/products/list.php?author_id=100257&tngs_flg=0



























田畑伴和(たばた・ともかず)/Tomokazu Tabata
似顔絵・カリカチュアの世界チャンピオン似顔絵・イラストレーション・キャラクターデザイン・立体(似顔フィギュア)制作
(三代目・顔ハメ絵師 タバタ画房)

静岡出身、神奈川在住。デザイン専門学校卒業後、大手似顔絵プロダクションを経て、2001年よりフリーイラストレーターになる。実在の人物をモチーフに、モデルの個性を生かす楽しいイラストレーション制作を得意としている。手描き、デジタルどちらも可能。また立体(似顔フィギュア)制作にも力を入れている。どれも曲線を生かした丸みのあるやわらかい雰囲気を持つ作品が特徴。ミュージシャンのCDジャケットや、ポスターメインビジュアル、キャラクターグッズなど手掛ける。







































2016年10月3日月曜日

クリスタ・サンダースはVRデザイナーだ。スマホでルームスケールVRを実現したStructure Sensorが切り開く未来とは!














ハイエンドVRヘッドセットとスマホを使う安価なシステムとの違いに、「ポジショントラッキング」の有無がある。外部に設置したセンサーで自分の位置移動を読み取るシステムの有無でVR体験のクオリティに差が出る。
Structure Sensorは内部にレーザープロジェクターと超広角カメラを搭載。これにより、自分の位置を把握する。現在は開発元のOccipitalで、iPhoneを挿入できるStructure Sensorの開発キットを499ドル(約5万円)で予約販売している。














このようなスマホ用のポジショントラッキングシステムが今後安価に販売されれば、VRはまた一歩新たなステージへと進化しそうだ。あるいは、将来のスマホには位置トラッキング機能が内蔵されるだろう。
http://www.gizmodo.jp/



2016年10月2日日曜日

VRによる経験はこれよりも深く感じることができる“経験のインターネット”と呼べるものだ。未来では“経験”が新たな通貨となり得る。

ケヴィンケリーが語る未来は、さまざまなモノにインタラクションが期待されるようになると言う。そして、インタラクティブであればあるほどパワフルであり、インタラクションできないものはまるで壊れているかのように扱われていくだろう。













30年先の未来を予測するための、二つ目のトレンドは「INTERACITING」だ。スマートフォンに搭載されている加速度センサーやスクリーン、ビデオプロセッサーといったテクノロジーはVRに使うことができる。

VRによって人間は何を得るのか?これまでのインターネットは“知識のインターネット”だ。一方で、VRによる経験はこれよりも深いものだ。感じることができる“経験のインターネット”と呼べるものだ。未来では“経験”が新たな通貨となり得る。誰かの経験を買ったり、あるいは経験をダウンロードして共有できたりするようになる。













例えば病気で寝ているときにバーチャルで誰かに付き添ってもらうといったことも予測される。いわば、“経験の経済圏”がインターネット上に出来上がる。

さらにいえば、バーチャルな世界で最も重要で不可欠な体験は、モノを見ることではなく“友人や家族なども含む人と遭遇すること”だ。

VRであっても、目の前にいる人は本当にリアルで実在感があり、詳細に眺めることができるほどの精巧さだ。これはSkypeを使って誰かと顔を合わせる体験とは全く異なるレベルのリアリティーだ。そして、VRはソーシャルメディアの中でも最もソーシャルな社交の場となるだろう。





















エクストリームスポーツの選手にカメラをつけて、それを皆がレビューしたり、友人とシェアしたりということがつながっていって、インタラクションが増えてくることによって、新しい価値が生まれる。

VRというのは、そういったインタラクションを増やす方法なのだ。全身を使うことになり、あるいは顔の表情や感情などがどんどん要素として使われて非常に強力なインタラクションが起こることで、より多くのアテンションが生まれるだろう
http://dentsu-ho.com/articles/4402






2016年10月1日土曜日

デザイナーがデザインの対象を探しあぐねているのではないか?と最近感じる。


ブルックリンを拠点にしているフォート・スタンダード・スタジオとショップOTHRは、非常に珍しいデザインのボトルオープナーを作った。美しいけれど瓶の栓を開けるという行為に、ここまでやる必要があるのか?という意見はある。















3Dプリンターを使ってマットブラック鋼で作られている「イコー・ボトルオープナー」と言う栓抜き。このプロダクトを見てもデザイナーがデザインの対象を探しあぐねているのではないか?と最近感じる。ミラノサローネでも毎回椅子が大量に出展され同じような課題を考えてしまう。

















もう椅子はこれ以上デザインは不要だろう。これらの課題の参考になるケースを考えるために、日本のロングライフデザイン活動でデザインをしないデザイナーのナガオカケンメイさんを紹介しておく。

















彼の主張は「デザインの大量生産」への疑問と「デザインのサスティナビリティー」だろう。平たく言えば、もうこれ以上デザインを増やすことに意味があるのか?と言う警告と言っても良い。

















http://www.fubiz.net/