2015年8月6日木曜日

バック・トゥ・ザ・フューチャー2と同じ2015年にLEXUSホバーボードは磁気浮上技術を使用し、摩擦のない状態で走行する。LEXUSは不可能と思われることを可能にした。















「Lexus」が、予告通り、2015年8月5日にその全貌を公開。レクサスがホバーボードの開発に膨大な時間と予算と高度な技術を投入したプロダクト。
レクサスホバーボードが特設コースを実際に飛行する様子はムービーで確認できる。
「不可能なんてない。どうやって解決するかだ」というレクサスチーフエンジニアの棚橋晴彦氏提唱のコンセプトの下で開発が進められたレクサスのホバーボード。













木の天面にメタリックな側面。細部までこだわったデザイン。側面からただよう煙は液体窒素で冷却された水滴。水面を浮かびながら進むホバーボード。

テクノロジー、デザイン、エンジニアリング、創造性を総動員させたプロジェクト「SLIDE」の中で、ホバーボードがデザインされた様子はムービーで確認できる。













底に電磁石、レール直下に電磁コイルを敷き詰めて、その上に高温超電導体(HTSL)ユニットを浮かせています。高温超伝導体を永久磁石状で浮遊させる仕組みのレクサスホバーボードは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」に登場したホバーボードとは違って、地面に埋め込まれた専用レール状の上だけを走行できる。
http://gigazine.net/news/20150805-lexus-hoverboard-unveil/








2015年8月5日水曜日

Apple Watchと機械式時計が一本のベルトで裏表に繋がれている。これはなかなかのアイデアですね。


Apple Watchを着けていると「どうですか使い勝手は?」と質問される。「iPhoneのリモコンです。」と答える。必要ですか?と聞かれると、別に必要ではありません。と答える。ニコ・ジェラルド·ブリッジとApple Watchが一本のベルトで繋がれている。これはなかなかのアイデアですね。






















私もご多分に漏れず機械式時計の愛好家だ。では機械式時計が必要かと言われると別の意味で必要ではありません。毎日充電しなくて良い分だけましかもしれません。


http://www.designboom.com/


2015年8月4日火曜日

水上を動く昆虫アメンボの動きを完璧に模倣したソウル国立大学とハーバード大学の科学者のチームによって作られたマイクロマシーンの用途は?














アメンボに見える人工知能ロボットmusioは、このビデオでは、ソウル国立大学とハーバード大学の科学者のチームによって開発された新たなロボット昆虫は、水の表面から直接ジャンプすることができる。













水の表面から飛び上がるアメンボの自然な歩行をエミュレートする。説明文の中にDARPAが登場するところから極小の軍事ロボットなのか?

Jumping on Water: Robotic Water Strider from Wyss Institute on Vimeo.
http://wyss.harvard.edu/viewpressrelease/210/
http://www.designboom.com/technology/seoul-harvard-robot-water-insects-08-01-2015/



2015年8月3日月曜日

ハプティックとは、振動等によってザラザラ感やクリック感など、さまざまな触覚を再現する技術。タッチスクリーンUIを遙かに超えたよりも高次元のUIになる。

















人間の極めてデリケートな感覚を総動員して感知する世界「ハプティック」。猛烈に繊細で静かな、五感の驚きにあふれた世界!五感が覚醒して多様なマンマシーンインタフェイスで身体全体が多様なセンサーを通してデジタルの世界とコミュニケーションする時代だ。















たとえば、ゲーム機のコントローラーが操作に応じて振動するのもハプティック。現在、応用が期待されているのはスマートフォン分野だが用途はPCやスマートデバイスばかりではない。電装化が進む自動車への応用も嘱望されている。

















今後自動車や建築などあらゆる分野で今のタッチスクリーンUIを遙かに超えたよりも高次元のUIになるだろう。液晶画面上のボタンや凹凸を触ったときに、あたかも実態があるような触感を得られるようになる。














Appleは「Taptic Engine」として実現させた。4月に発売された新型「MacBook」では、指でマウス操作やクリックをするトラックパッド部分に使われており、トラックパッドを押したときに擬似的なクリック感を味わえるようになった。

















「AppleWatch」にも採用されたハプティック。普通のバイブレーションに加え、「コツコツ」と手首を軽く叩くなどの複雑な感触を表現できるAppleWatchの分解写真を見るとわかるように、上部の「TAPTIC ENGINE」と書かれた部品がハプティック機能を担う部品。
















現在、車載のエアコンやオーディオなどの操作機能をボタンやスイッチからタッチパネルに置き換えていく動きが進んでいるが、ハプティックを使えば、触っただけでどこを押せばいいか、わかるようになる。まるで麻雀の盲牌だ。
http://toyokeizai.net/articles/-/78742


2015年8月2日日曜日

昨日酷暑の中をビッグサイトで開催中のテクノロジーとDIYの「Maker Faire Tokyo 2015」に行ってきた。会場は夏休みの子どもたちや、モノ作り大好きのおとなたちで溢れかえっていた。

ユニークな発想とアイデアがあれば、誰でも使えるようになった3Dプリンターやレーザーカッターなど様々な工作機械が安価になり家庭に入っていった結果、アマチュアとプロの際も狭くなるデスクトップインダストリーを実現した。一億総エンジニアも夢では無い。















新しいテクノロジーの力で、皆があっと驚くようなものや、ユニークなものを作り出すプロアマ混在の「Maker」が集い、Intel IBM、富士通、Yahoo!等の大手も、チームラボも趣味のエンジニア達もほぼ同じ規模で展示とデモンストレーションを行っていた。

メーカームーブメントは盛り上がっていた。知り合いの大手メーカーのエンジニアのサラリーマンも多く見受けたが、通常会社で働く姿よりも生き生きとしてブースの中で接客して説明していた。また大学や工業高校もブースを構え初々しい接客をしていた。でももっとも楽しそうだったのは子供達、大人達が作った電子玩具やゲームで楽しそうに遊んでいた。








































秋葉原やMaker Faireに行くと改めて日本人はテクノロジーが好きな民族だと思わせてくれる。トピックスなので細かい説明は省くが、少し余裕のあるときに詳細を加えることにする。



2015年8月1日土曜日

写真家のスティーブン・オーランドはライトペインティングの技術を使ってミュージシャンの動きをキャプチャした。








長時間露光を使用して慎重に配置されたLEDが点灯し時間の感覚を伝えるために色を変更するようにプログラムされている。時間の進行がビオラとバイオリンの写真とチェロの写真で、上から下に、あるいは左から右に動かしている。それぞれの写真は、一回の露光で、光の軌跡は、後処理で操作されていない。
motionexposure_BachCelloSuiteNo.1Prelude

motionexposure_ViolaBachCellotSuitesNo.1
motionexposure_Viola1

motionexposure_ViolaSeitzConcertoNo.2-3rdMovement

motionexposure_Violin1
http://www.motionexposure.com/