2014年5月8日木曜日

空間で描けるペンの3Dプリント、世界最小のLIXの3Dペン。















USBポートからの電力で駆動することができる世界最小のLIXの3Dペン、通常のペンと変わらないサイズ。このペンは3Dプリンタと同じ機能を持つ、剛性と自律構造を持った線状のオブジェクトを作成するには、色の付いたプラスチックを溶融し、冷却しながら描く。ペンのイノベーションだ。デザインも好み。
http://lixpen.com/

2014年5月7日水曜日

ワイデン&ケネディのジョン・ジェイはブランディングの秘訣は「真実を告げること」と語る。

”伝説のクリエイター、ワイデン+ケネディのジョン C ジェイから、「これからの若いデザイナー達へ10のレッスン」”というなぜか?人気のあるブログ記事がある。
http://sakainaoki.blogspot.jp/2011/04/c-10.html

雑誌PENの”ジョン・ジェイ(2004.09.15)”から、ナイキなどを手がけるアメリカの広告会社「ワイデン&ケネディ(以下W+K)」にジョン・ジェイというクリエイティブ・ディレクターがいる。オハイオ生れの中国系アメリカ人で、W+Kの経営者の一人。1998年に日本にやって来て、ワイデン&ケネディ・ジャパンを設立した。もっとも、僕が彼と初めて会ったのは1991年頃。なぜかデザインの趣味が合い、2004年当時は毎月のように会って一緒に遊んでいた。















一般的に外資系広告会社は日本に進出した海外企業を顧客にすることが多いが、W+Kジャパンはちょっと違う。顧客の大半が日本企業で、日本国内向けの広告を制作しているのだ。50人ほどいるスタッフも全員バイリンガルの日本人クリエイター。日本の文化や企業を理解した上で、アメリカ流の広告デザインができるのが彼らの独自性であり強みだ。
ジョン・ジェイに広告制作の過程で最も重視しているのは何か、と尋ねたところ「意志決定者に直接話を聞くことだ」と答えてくれた。現場の担当者ではなく、最終的な意志決定者(社長など)と直接話をすることで、その企業にとって何が大切な問題かが明確になり、問題意識も共有できるという。たとえば1998年に流されたユニクロのテレビCM制作の時は、柳井社長とジョンが繰り返し会って「カジュアルとは?」をテーマに徹底的に議論したそうだ。

その結果、「カジュアルはみんなのもの」「金額は下げてもクオリティーは高いブランド」というユニクロ独自のコンセプトが定まった。ジョンのように真剣なパーソナリティをもった人物から、禅問答のように繰り返し問われたら、どんな企業でも自らのアイデンティティを突き詰めて考えないわけにはいかないだろう。

ジョン・ジェイの広告デザインの特徴は「ドキュメンタリー・タッチ」。有名人に頼らずに、無名の人を使って心に残る広告を作る名人だ。たとえば、ユニクロのCMは固定カメラの前にいる人に「あなたのスタイルを教えてください」とテリー伊藤が問いかけるものだった。(彼の声はCMには出ない)今、テレビで流れている「公文」のCMは、ザ・ビートルズの『ハロー・グッドバイ』をバックに、子どもたちの生の声を拾いあげたもの。昨年の企業好感度調査で、突然、「公文」がトップ20にランクインしたが、ジョン・ジェイの作った企業広告が大きく影響したことは間違いない。

なぜ、ジョン・ジェイはドキュメンタリー・タッチにこだわるのか。それは、現代が小説や映画のようなフィクションよりも、スポーツやニュースなどのほうが「信じられないこと、奇跡のようなこと」が起きる時代だからかもしれない。ドキュメンタリー広告は作り話に飽きた人にも共感できるし、なによりも自分の姿を投影しやすい。

ジョン・ジェイはブランディングの秘訣は「真実を告げること」と語っている。単なる表面的なイメージを作り上げ、伝達するのではなく、その企業の真実の姿を広告で表現する。真実の姿が伝わった時、消費者の企業を見る目は確実に変わることを、ジョンは知っているのだ。
http://wktokyo.jp/

2014年5月6日火曜日

ロマン·ローランが作成した不条理なgifアニメーションのポートレイト

写真家ロマン·ロランは、新たにループアニメーション化されたポートレイトを毎週末に作成し続けている。彼は、ビジネスの仕事の圧力から解放され自由を得るための方法として、プロジェクトを開始した。プロジェクトはまだ継続進行中のようだ。最高のgifポートレイトのいくつか。
New Absurd Animated Portraits by Romain Laurent portraits humor gifs

New Absurd Animated Portraits by Romain Laurent portraits humor gifs

New Absurd Animated Portraits by Romain Laurent portraits humor gifs

New Absurd Animated Portraits by Romain Laurent portraits humor gifs

One Loop Portrait a Week - #29
Yannick Roux’s mind is high in potassium
www.romain-laurent.comfacebook / instagram 

http://www.romain-laurent.com/
http://romainlaurent.tumblr.com/
http://www.thisiscolossal.com/

2014年5月4日日曜日

映像の天地を逆さにするだけでまったく別世界に見える映像に変わる不思議なTime-Lapse動画アンダー・ラプス。















もし地球の重力が突然逆転したら?反重力現象が発生した場合は人々が見る風景はどうなるのか?それは日常的な視覚の目印を失うこと、脳への影響をテストする視覚的な経験だ。

Underlapse from Claire&Max on Vimeo.
エッフェル塔の画像は逆立ちしている気分になれる。自然の逆さまと人工物の都市の逆さまでは圧倒的な感覚の差異を感じる。人工物の方が強いギャップを感じる。
http://vimeo.com/92607056
http://menilmonde.com/projet-underlapse/

2014年5月3日土曜日

絶妙なコントロールでドローンを自由に飛行させて楽器を操り「2001年宇宙の旅」のテーマ曲を演奏する。















ドローンが熱い。ビジネス、テクノロジー、クリエイティブとあらゆる分野で脚光を浴びているドローン。今回はKMel Robotics社が作成した動画で活躍するドローン。















絶妙なコントロールでドローンを自由に飛行させて楽器を操り「2001年宇宙の旅」のテーマ曲を演奏するパフォーマンス。
最新鋭ステルス戦闘機であるF-22やF-35の開発・製造を行っていることで有名なロッキード·マーチン社やIntel社がスポンサーになっている。


http://www.usasciencefestival.org/
http://www.kmelrobotics.com


2014年5月2日金曜日

郵便のトータルソリューションを提供するNeopost社が作ったフライヤーを飛ばせる自動紙飛行機製造射出マシン














このマシンを作り上げたのは郵便・小包のトータルソリューションをカスタマイズし提供するNeopost社。エコデザインでも有名な会社。
このデジタルマーケティングの時代に、一見古くさいマーケティングの物理メールの自動封筒注入機の製造から、効率的なDMマーケティングのコンサルテーションまで行うオールドメディアも扱う古くて新しい面白い温故知新的な会社。
http://www.neopost.com/en
https://www.facebook.com/neopost

2014年5月1日木曜日

スーパーボウルに合わせたパロディ広告キャンペーンでもっとも効果的にフェイスブックを活用した企業にハイネケンUSA Heinekenが選ばれた。


フェイスブックは企業広告での成功事例が少ないと言われている中で、スーパーボウルに合わせたパロディ広告キャンペーンでもっとも効果的にフェイスブックを活用した企業にハイネケンUSA Heinekenが選ばれた。フェイスブックを活用した企業のマーケティングを評価する「Facebook Studio Award」の最高賞「BLUE AWARD」を受賞。













”Heineken USA「Newcastle Brown Ale」のキャンペーン”「もしニューキャッスルがスーパーボウルの広告を制作したら If We Made It」が選ばれた。「If We Made It」は、NFLの年間優勝決定戦「スーパーボウル」で、フェイスブックを活用し、架空のスーパーボウル広告の絵コンテや、舞台裏のインタビュー映像などを公開した。













WebサイトやWebサイトで公開したストーリーボード「The Mega Huge Football Game Ad Newcastle Could’ve Made」の出来が凄く良い。イラストも主人公のアンナ・ケンドリックなどそっくりに描かれている。

インプレッション数5660万回以上、動画の再生回数116万回、「いいね!」6万9000件、シェア1万6000件、コメント8000件以上。主要メディアを含む約600件のメディア掲載も手伝い、ブランド認知は5%増、ターゲットの商品購入意向は約20%向上
















http://www.advertimes.com/20140430/article155450/
http://www.ifwemadeit.com/it-would-have-been-epic