2014年2月7日金曜日

佐賀での展覧会「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」最大のチームラボ展のようだ。皆さんも行きましょう。


昨日チームラボに行って久しぶりに猪子さんと会った。チームラボは、いまや300名のデジタルアート集団だ。その時に佐賀での展覧会「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」に来てください。と招待された、これは行かなければ、最大のチームラボ展のようだ。皆さんも行きましょう。

会期 平成26年2月28日~3月22日
会場 佐賀県立美術館 / 佐賀県立九州陶磁文化館 / 佐賀県立名護屋城博物館 / 佐賀県立宇宙科学館
http://teamlab-meguru.jp/

 [ARTWORK 1]Nirvana
@佐賀県立美術館













[ARTWORK 2]Crows are chased and the chasing crows are destined to be chased as well – Light in DarkDivision in Perspective (work in progress)
追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点 –
Light in Dark(work in progress)
@佐賀県立美術館

[ARTWORK 3] Universe of Water Particles
憑依する滝
@佐賀県立美術館




























































[ART WORK 4]Cold Life
冷たい生命
@佐賀県立九州陶磁文化館






































[ART WORK 5]Life survives by the power of life
生命は生命の力で生きている
@佐賀県立九州陶磁文化館






































 [ART WORK 6] What a Loving, and Beautiful World
世界はこんなにもやさしく、うつくしい
@佐賀県立九州陶磁文化館














[ART WORK 7] Flower and Corpse Glitch Set of 12
花と屍 剝落 十二幅対
@佐賀県立名護屋城博物館






































[ART WORK 8]Story of the Time when Gods were Everywhere
まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり
@佐賀県立宇宙科学館















 [ART WORK 9]MediaBlockChair
メディアブロックチェア
@佐賀県立宇宙科学館


http://www.team-lab.net/latest/exhibitionlist/teamlab_saga.html

2014年2月6日木曜日

MITの研究者がデザインした読者が主人公の痛みを感じることができる未来の本だ。


MIT academics design book that lets readers feel the protagonist's pain
未来を自ら作り出すMITらしい研究開発だ。felix heibeck 、alexis hope、julie legaultの三名の研究者は、本体に取り付けたときに物理的特性が変化するウェアラブルデバイスを開発した。読者が、主人公の欲望と共感し興奮を感じることができるように、アプリケーションが、読み取りのために使用されている。
気分を変えるための環境光を作成するために150のプログラム可能なLED

















小説の作家は従来伝統的に、フィクションを作成し、言葉とイメージを通じて感情や共感を読者に誘導してきた。 しかしネットワークに接続されたセンサとアクチュエータの組み合わせを使用して、この小説の作者は、プロット、気分、感情を読者の想像力に委ねたうえにデバイスが、デジタルの刺激でそれを強調することが可能になる。

















読者に合わせた臨場感あふれるストーリーテリングの経験、身体の機器に個別のフィードバックを送信して、ユーザの心拍数を変え、空気の圧力バッグによってくびれを作る、あるいは局所的な温度変動を促して小説の中で起こる世界を五感を通して伝えてゆくデジタルを最大限活用してコミュニケーションする。















「感覚フィクション」は、本やウェアラブル機器のサポートのための出力としてブックカバーを設定し、気分を変えるための環境光を作成するために150のプログラム可能なLEDがあり、音、皮膚温度を変更する加熱装置まである。
















鎖骨に固定ペルチェ着用により、振動が心拍数に影響する。そして気密または加圧エアバッグによって緩みを伝えるために、圧縮システムを利用する。その結果プロトタイプの物語の主人公は、深い愛と究極の絶望の両方をデジタル経験する。
http://www.designboom.com/

2014年2月5日水曜日

すべての方向にねじることが出来るフレキシブルな用紙数千枚から作られた型破りで柔軟な彫刻






New Flexible Paper Sculptures by Li Hongbo sculpture paper
ニューヨークのクライン・サン・ギャラリーで、アーティストLi Hongboは、新旧の作品を揃え間もなく開かれる展覧会を準備している。 完了までに数ヶ月を要する多くの作品は、ほぼすべての方向にねじると細長く引っ張れるフレキシブルな用紙数千枚から作られた型破りな彫刻で知られている。

美しい伸縮性を利用した紙の彫刻は、私たちの第一印象の認識を裏切る挑戦だ。紙が接着された複雑な層から作られている伝統的な中国の装飾に類似した構造を持つモノがあり、その魅力に影響を受けた技術を引用し、著しく柔軟な彫刻を形成するために、ハニカム状の構造を適用した。革命的で洞察に満ちた新しい方法で、紙や彫刻を体験させる。
http://arrestedmotion.com/

2014年2月4日火曜日

”自転車とその関連部品”から生成された音だけでサンプリングによってレコーディングされた音楽、音もパーツも美しい。

















作曲家ジョニー・ランダムが新しい楽曲を”自転車とその関連部品”から生成された音だけでサンプリングによってレコーディングしリリースしたティーザー。
Johnnyrandom | Bespoken from Johnnyrandom on Vimeo.
タイトルは”ビスポークン”トラックはシンセサイザー、サンプラー、ドラムマシンの助けを借りずに作成された。音も美しいが部品事態もそれぞれ美しい。
itunesで全曲がダウンロード出来ます。
https://itunes.apple.com/
https://vimeo.com/83958475
http://www.thisiscolossal.com/

2014年2月3日月曜日

まるでソーシャルネットワークのような巨大な鳥のざわめきと移動の飛行経路が記録されている驚くべきビデオクリップ。


Amazing Video Clips Visually Isolate the Flight Paths of Birds nature flight birds
ムクドリの無数の群れをニールズ・カスティリオンが撮影したストップモーション動画。ロードアイランドデザイン学校の教授Dennis Hlynskyは、当初個々の鳥の飛行経路をたどることができたらどうなるかと考えたことがこのプロジェクトの始まりだった。
data in data out from Dennis Hlynsky on Vimeo.
教授は最初に小さなフリップビデオレコーダーを使用して、2005年に撮影を始めたが、今はルミックスGH2を使用している。木や電柱などの非移動物体が静止したままで、周囲の騒音が聞こえ、鳥の群れの抽象化と現実の間の素晴らしいコントラストが表現されている。

1 2014 starlings 00011 from Dennis Hlynsky on Vimeo.

2014年2月2日日曜日

“Plastic Infinite”は7インチのアニメーションピクチャー·ディスク、音を再生しながら3Dで動画化する不思議なレコード。























英国ベースで活躍するデュオ彫刻家がプラスティックを削り7インチのアニメーションピクチャー·ディスクを制作した。


















ストロボ光の下で再生し、25fps(1秒で25コマ)で撮影しゾートロープ(静止画を素早く入れ替えることで、あたかも動いているかのように見せる)のように作成すると、ディスクがアニメーションを出力する。問題はレコードプレイヤーが我が家には無い。

Plastic Infinite from Sculpture on Vimeo.
http://plasticinfinite.bandcamp.com/

2014年2月1日土曜日

僅かな時間存在する儚い煙の美しいインスタレーションです。大量にたばこの煙の輪を飛ばしているようにも見えます。



















70×70のオーディオスピーカーを利用して製作された作品。デバイス上部に個々のスピーカーから煙が噴射され、いくつかのヴィジュアルパターンを表現します。煙は数秒程で現れ、ほんの僅かの時間のみ存在しています。
for those who see from Daniel Schulze / bitsbeauty on Vimeo.
ベルリンを拠点に活躍するアーティスト”Daniel Schulze”によるこの作品は、2010年開催された”For Those Who See”に展示された。第14回文化庁メディア芸術祭でも賞を受賞している作品です。
http://www.bitsbeauty.de