2012年12月8日土曜日
2012年12月7日金曜日
素晴らしい無重力のブレイクダンス
無重力や空中浮遊はコミックやアニメの定番だ。夢の中にも空中浮遊は良く体験する。人は空を飛ぶことで自由になれるのだろう。このムービーはブレイクダンサーを空中に飛ばして無重力の状態を、映像作家のDavid Olkarnyが作り上げた。彼はRaphael BeyaertとRafael Deprostのサポートを受けて "無重力のブレイクダンス"と呼ばれるこの素晴らしいビデオを作成した。
Gravityless from David Olkarny on Vimeo.
ダンサーのB-boy Karimboは美しくパワフルなパフォーマンスを、通常ダンスを踊る環境ではない場所で行い撮影された。結果的にこの奇妙な場所の設定は、スローモーションの無重力を強調した映像の作成に成功した。
Gravityless from David Olkarny on Vimeo.
ダンサーのB-boy Karimboは美しくパワフルなパフォーマンスを、通常ダンスを踊る環境ではない場所で行い撮影された。結果的にこの奇妙な場所の設定は、スローモーションの無重力を強調した映像の作成に成功した。
2012年12月6日木曜日
サウンドアーティストによる、ユニークな「炎と楽器の作品」、見ているだけで、好奇心が掻き立てられます。
サウンド・アーティスト’Yuri Suzuki’は、デザイナーであり、電子楽器ミュージシャンでもある。日本で生まれであり、現在はロンドンとストックホルムを拠点に活躍する。彼は洗練されたデザインの作品を通じて、音の領域を冒険している。
Baroque hoedown for 6 ruben's tubes by Mathew Kneebone and Yuri Suzuki from Yuri Suzuki on Vimeo.
彼の最新作である ‘Baroque hoedown for 6 rubens’s tubes’は、彼の興味対象である「音を表現する方法の可視化」を行ったもの。今後の彼の目標は、火を使った16セグメントのビジュアルライザーです。彼の作品は、音と人の関係に、そしてどのように音が人の心に影響するかに問いを投げかけています。今後彼が音の領域をどうのようなプロダクトで冒険するのかが楽しみです。
http://yurisuzuki.com
Baroque hoedown for 6 ruben's tubes by Mathew Kneebone and Yuri Suzuki from Yuri Suzuki on Vimeo.
彼の最新作である ‘Baroque hoedown for 6 rubens’s tubes’は、彼の興味対象である「音を表現する方法の可視化」を行ったもの。今後の彼の目標は、火を使った16セグメントのビジュアルライザーです。彼の作品は、音と人の関係に、そしてどのように音が人の心に影響するかに問いを投げかけています。今後彼が音の領域をどうのようなプロダクトで冒険するのかが楽しみです。
2012年12月4日火曜日
ピンボールマシンのボールを描画器具に置き換えたドローイングマシン
一見無自覚にランダムな線が無数に描かれ個人のアーティストの絵のスキルとは関係なく素晴らしい作品が生み出されます。このドローイングマシンと化したピンボールマシン。オランダ在住の大学院生サム·ファン·ドールンによって制作された今回のプロジェクトも例外ではありません。古いピンボールマシンを改造し、インクで覆われた球を制御するために利用する描画装置を作成しました。
詳しくは彼のウェブサイトを参照してください。自動描画マシンの数々
http://www.samvandoorn.net/
http://www.thisiscolossal.com/2011/04/drawingmachine-by-eske-rex/
http://www.timknowles.co.uk/Work/TreeDrawings/tabid/265/Default.aspx
詳しくは彼のウェブサイトを参照してください。自動描画マシンの数々
http://www.samvandoorn.net/
http://www.thisiscolossal.com/2011/04/drawingmachine-by-eske-rex/
http://www.timknowles.co.uk/Work/TreeDrawings/tabid/265/Default.aspx
2012年12月3日月曜日
普段あまり目にすることのない電子部品を使った大変美しい作品「電子部品曼荼羅」
今日の電子技術が日々の生活に欠かせないにも関わらず、消費者の目からは見えないものが多くあります。Leonard Oulianはその点に興味を持ち、表現しようとしました。彼は電子回路を、デザインの完成度がこの世のものとは思えない究極のオブジェとして表現しています。
Leonardは、自身の技術的な曼荼羅から誕生した繋がりのように、人間・物・感情・地球・心など、”世界は無限の繋がりで構成されている”というアイディアを好んでいます。また一つの部品の形や色は、結果としてその実際の部品自体の機能を喪失し、彼に純粋に「美しいモノを作りたい」という興味を抱かせています。
儚い部品たちをシリアスにすることなく作品を見ている人の目と心に、イメージと思考を生じさせられる−ような曼荼羅を、彼は考えている。一見しても美しいですが、そこに込められた考えと伝える方法が、実にスマートです。
<Leonard Oulian>http://www.leonardoulian.it
2012年12月2日日曜日
昨日山口YCAMで行われた傑作ボーカロイド・オペラ「THE END」を見た感想。
まったく未体験ゾーンの先端的なオペラでとても楽しめました。感想は、猪子寿之さん、「THE END」のプロデューサ-A4Aの東市篤憲さん、そしてPARTYの伊藤直樹さんを見ていると分野は、やや違うモノの目指す方向は同じように感じた。それが、デジタルアートの特徴だろう「THE END」の東京での公演が期待される。
音楽家/アーティストの渋谷慶一郎と、演出家/劇作家/小説家の岡田利規。ともに1973年生まれという世代を共有する彼らが、「終わり」をテーマに初のコラボレーション作を発表します。「THE END」は、初音ミクによるオペラ。悲劇的ストーリーやアリア、レチタティーボといった従来のオペラが持っていた形式はそのままに、人間の歌手もオーケストラも登場しないボーカロイド・オペラという初の試みです。
ステージの四面を覆うマルチ画面映像と照明、マルチチャンネル音響を駆使した、YCAMのプロデュース/滞在制作による最新作。オペラが結びつけられてきたヨーロッパ的人間中心主義と、生と死/パブリックとプライベート/部分と全体/線と層といった対立項の解体が試みられ、終わりとはなにか?死とはなにか?が問いかけられます。自らの運命を予感したミクが、自分の劣化コピーや他のキャラクターとの対話を通じて終わりを探す旅が始まります。無限の谷へ繋がる部屋で展開する悲劇のバリエーション。ミクは果たして死ぬのか?
http://www.ycam.jp/performingarts/2012/12/the-end.html
音楽家/アーティストの渋谷慶一郎と、演出家/劇作家/小説家の岡田利規。ともに1973年生まれという世代を共有する彼らが、「終わり」をテーマに初のコラボレーション作を発表します。「THE END」は、初音ミクによるオペラ。悲劇的ストーリーやアリア、レチタティーボといった従来のオペラが持っていた形式はそのままに、人間の歌手もオーケストラも登場しないボーカロイド・オペラという初の試みです。
ステージの四面を覆うマルチ画面映像と照明、マルチチャンネル音響を駆使した、YCAMのプロデュース/滞在制作による最新作。オペラが結びつけられてきたヨーロッパ的人間中心主義と、生と死/パブリックとプライベート/部分と全体/線と層といった対立項の解体が試みられ、終わりとはなにか?死とはなにか?が問いかけられます。自らの運命を予感したミクが、自分の劣化コピーや他のキャラクターとの対話を通じて終わりを探す旅が始まります。無限の谷へ繋がる部屋で展開する悲劇のバリエーション。ミクは果たして死ぬのか?
http://www.ycam.jp/performingarts/2012/12/the-end.html
2012年12月1日土曜日
「トランスフォーマー型ロボット」の動画がyoutubeに投稿されると、瞬く間に世界中に広り、今日現在で公開後一週間なのに65万を超える人々がこの動画を見た計算になる。
日本ほど産業の役に立たない人型ロボットを製作することに熱中する国は無いのではないかと思う。またそういう日本人が僕は好きだ。この「トランスフォーマー型ロボット」制作者のケンジ・イシダも、そういう愛すべき一人だ。
この数日間twitterその他でも盛んに投稿された「トランスフォーマー型ロボット」の動画がyoutubeに投稿されると、瞬く間に世界中に広り、今日現在で公開後一週間なのに65万を超える人々がこの動画を見た計算になる。
日本のロボットメイカー「BRAVE ROBOTICS」のキャッチコピーは“No Transform, No Robot”1/12スケール変形ロボットだ。今日12/1から開催される「Maker Faire Tokyo 2012」でお披露目される。http://makezine.jp/
最新版のロボットは、イシダ自身がつくったカスタム3Dプリンターでつくられている。日本のヴェンチャーキャピタリストたちが、「BRAVE ROBOTICS」を支援したら、ケンジ・イシダの試みは、「メイカームヴメント」への日本の回答になると思う。文章はwired.jpに掲載されたイタリア屈指のオタク文化ジャーナリスト、フランチェスコ・フォンディによるものを要約した。 詳しくは→http://www.braverobotics.com/index.html
この数日間twitterその他でも盛んに投稿された「トランスフォーマー型ロボット」の動画がyoutubeに投稿されると、瞬く間に世界中に広り、今日現在で公開後一週間なのに65万を超える人々がこの動画を見た計算になる。
日本のロボットメイカー「BRAVE ROBOTICS」のキャッチコピーは“No Transform, No Robot”1/12スケール変形ロボットだ。今日12/1から開催される「Maker Faire Tokyo 2012」でお披露目される。http://makezine.jp/
最新版のロボットは、イシダ自身がつくったカスタム3Dプリンターでつくられている。日本のヴェンチャーキャピタリストたちが、「BRAVE ROBOTICS」を支援したら、ケンジ・イシダの試みは、「メイカームヴメント」への日本の回答になると思う。文章はwired.jpに掲載されたイタリア屈指のオタク文化ジャーナリスト、フランチェスコ・フォンディによるものを要約した。 詳しくは→http://www.braverobotics.com/index.html
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