2016年7月24日日曜日

日本画家「釜匠」によって描かれた架空の通貨やコミック誌で出来た昆虫や甲冑で出来ている「兜虫」


この作品には、二回だまされた。一つは立体ではなく平面の絵画だった。もう一つは紙幣に見えるが、すべて描かれた絵画だったこと。貨幣を損傷する貨幣損傷等取締法で逮捕されることもない驚くべき正確さとリアリズム。

















昆虫標本箱に直接描いているのではなく、箱も含め全てキャンバスに描いている。このカブトムシとクワガタムシ。一見ただの標本のように見えるが、よく見ると甲冑で出来ている。標本箱もカブトムシ自体もアクリル絵の具で描いている。


































http://combine-art.com/html/artist/ar_profile.php?id=13
http://www.thisiscolossal.com/


2016年7月23日土曜日

DeNAと、クロネコヤマトが、自動運転を活用した次世代物流サービスプロジェクト「ロボネコヤマト」をスタートする。未来が一歩近づくか?














フランスのスタートアップ企業と提携したDeNAの無人運転バスも、千葉県で運用が始まる。DeNAの自動運転関連技術とヤマト運輸の物流ネットワークを掛け合わせ未来の物流の形をさぐっていく。
















実用実験プロジェクトは、オンデマンド配送サービスと買物代行サービスの2つがメインのサービス。実施地域は、国家戦略特区のどこかで検討中とのこと。ロボネコヤマトというネーミングから、自動運転の車から「隣のトトロの猫バス」のようなネコ型ロボットが荷物を玄関先まで持ってきてくれるといいな。
http://www.huffingtonpost.jp/


2016年7月22日金曜日

インスタグラムの女王と呼ばれるセレーナ。自身の最高記録だった370万を大きく上回る、450万件のいいね!を達成した投稿は、コカ・コーラの最新キャンペーン『Share a Coke and a Song』































Instagram史上最多「いいね!」を記録したCoca-Colaの『Share a Coke and a Song』キャンペーン。全米のティーンに絶大な人気を誇るセレーナ・ゴメスが、インスタグラムの「いいね!」の獲得数で新記録を達成した。


















フォロワー数8,920万はもうメディアだ。インスタグラムの女王と呼ばれるセレーナ。自身の最高記録だった370万を大きく上回る、450万件のいいね!を打ち立てたこの投稿は、コカ・コーラの最新キャンペーン『Share a Coke and a Song』によるもの。

彼女が飲んでいるコーラのボトルにプリントされているフレーズ『You’re the spark,』は、セレーナが去年リリースした楽曲『Me and the Rhythm』の歌詞の一節。

SNSにおけるセレーナの一投稿あたりの価値は55万ドル(約5800万円)。セレーナのSNSのフォロワーは全て合わせて1億8060万人を超えており、その数は1日に20万人づつ増えているとのこと。9000万人のフォロワーを持つインスタグラムでは、6月に史上最多である460万もの「いいね!」を獲得して話題になった。
セレーナはこれまでコカコーラやパンティーンなどのブランドとコラボしてきたが、他のセレブほどはSNSで宣伝していない。Adweekの取材を受けたD’Marie AnalyticsのCEOは、「彼女は頭がいいんだよ。スポンサーの宣伝ばかり投稿していたら、フォロワーとの関係が悪くなると分かっているんだ」と説明している。
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/29448.html
http://adgang.jp/2016/07/128127.html





2016年7月21日木曜日

冷静に東京の風景を見ると新しい建築と古い建築が同居し、マテウシュが興味を覚えた我々の関心からは見放された古い商店のスケッチがノスタルジックでなかなか良い味を出している。



















3年前に東京へ引っ越して探検散歩をしてみたら、古い建物が多くてびっくりしました。たくさん集まった参考写真から数枚を選んで、古い東京の店のイラストシリーズを作りました。とポーランドの新人アニメ作家マテウシュ ウルバノヴィチが語っている。
















確かに海外からの目線で東京をイメージすると高層ビルや、東京を象徴する風景として紹介される世界都市東京を象徴する光景渋谷のスクランブル交差点、ビルとビルの間を駆け抜けるように建設された高速道路がカッコイイ、皓々と光る自動販売機の列、それに加えるなら東京タワーだろう。














しかし少し冷静に東京を見ると新しい建築と古い建築が同居し、マテウシュが興味を覚えた我々の関心からは見放された古い商店がノスタルジックでなかなか良い味を出している。
















































Mateusz Urbanowicz マテウシュ ウルバノヴィチ
https://www.behance.net/

2016年7月18日月曜日

アップルの学校「iOS開発者フリーアカデミー」がイタリアのナポリで開校する。


アップルとのパートナーシップにより、フェデリコ2世・ナポリ大学でヨーロッパ初のiOS開発者アカデミーが発足するようだ。200人の学生がアプリ開発と起業について学ぶことになっている。「実践とイノヴェイション」をというところがアップルらしい。










フェデリコ2世・ナポリ大学は、アップルとのアプリ開発パートナーシップと言う仕組みにより、ヨーロッパで初めてとなる「iOS開発者アカデミー」を開設する。しかもフリーアカデミーだ。
フェデリコ2世・ナポリ大学


















200人以上の学生が、サン・ジョヴァンニ・ア・テドゥッチョの新キャンパスの教室を訪れる。施設にはいくつかのラボがあり、アップルの最新ハードウェア、ソフトウェア製品にアクセスできる。










第1学期の間、授業はiOSソフトウェアの開発が中心となる。続く6カ月では、学生たちはスタートアップの創設やアプリの企画に参加し、彼らはアプリをつくりApp Storeで発表することになる。実践的で良いなあ。
http://wired.jp/2016/07/17/apple-napoli/
http://www.macrumors.com/
Apple To Launch First iOS Developer Academy In October At University Of Naples


2016年7月17日日曜日

未来予測は、現実的にはきわめて難しい。しかし技術が社会を大きく変えてきたわけで「テクノロジーの進化の予測」からある程度は想像できる。ケヴィン・ケリーの「〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則」

未来予測の話が良く出るし、話してくれも言われる。SFC当時のニックネームの一つは「未来人」だったらしい。しかし未来予測は、未来に影響を与える要素が実に多様で複雑なので、現実的にはきわめて難しい。

しかし、テクノロジーが社会を大きく変えてきた歴史から学べば「テクノロジーの進化の予測」からある程度創造できる。多くの大企業技術のロードマップを見たことがあるが、それなりに合理性がある。テクノロジー狂のケヴィン・ケリーは「テクノロジーは何を求めているのか?」という質問から、遍在性と複雑性への変化が「生命の進化」に似ている事を発見する。












「〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則」を ワイアード創刊編集長のケヴィン・ケリーが「〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則」を 出版した翻訳が服部桂なので、きっと良い本だろう。

デジタルカルチャーの論客である『WIRED』の創刊編集長ケヴィン・ケリー。今年のSXSWにも登壇し話題をさらったテック界随一のグルが、今夏発売となる新刊『〈インターネット〉の次に来るもの』(原題『The Inevitable』)とともに来日を果たす。講演会があり7/22に私も参加する。インターネットが劇的にわれわれの生活を変えたように、今後30年にテクノロジーがもたらす、「避けがたい未来」とはいったい何なのか?

AI、VRなどの話題の分野を扱いながら、文明論ともいえる長期的視点でのトレンドを論じる本書は、近い未来に恐れず立ち向かう視座を与えてくれる。誰にもわからないはずの未来を語ってきた男たちから、ビジネス・カルチャーなどの分野を問わない「未来を決める法則」を学ぶこの機会だ。

AI(人工知能)は電気のように日常を流れ、VRは現在のスマートフォンのような存在となる─ベストセラー『テクニウム』でテクノロジー進化の普遍的原理を鮮やかに描き出した著者が、今後30年間の間にわれわれの未来が不可避的に向かう先を、12のキーワードから読み解く待望の書!


*人工知能、 仮想現実、 拡張現実、 ロボット、ブロックチェーン、 IoT、 シンギュラリティ――これから30年の間に 私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読み解ける。前作『テクニウム』でテクノロジ一進化の原理を鮮やかに描き出した著者の待望の最新刊。
(ニューヨークタイムズ・ベストセラー)

*知性がまるで家庭の電気のようにモノに流れ込む時代に何が起こるのか本書は大切な洞察を与えてくれる。
—クリス・アンダーソン(「FREE」「MAKERS」著者)















*著者について
ケヴィン・ケリー(Kevin Kelly)
ワーイアード創刊編集長。1952年生まれ。著述家、編集者。1984〜90年までスチュアート・ブラントと共に伝説の雑誌ホール・アース・カタログやホール・アース・レビューの発行編集を行い、93年には雑誌WIREDを創刊。

99年まで編集長を務めるなど、サイバーカルチャーの論客として活躍してきた。現在はニューヨーク・タイムズ、エコノミスト、サイエンス、タイム、WSJなどで執筆するほか、WIRED誌の〈Senior Maverick〉も務める。

著書に『ニューエコノミー 勝者の条件』(ダイヤモンド)、『「複雑系」を超えて』(アスキー)、『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』(みすず書房)など多数。
http://wired.jp/2014/09/20/you-are-not-late/
http://sakainaoki.blogspot.jp/2016/03/iq-as-serviceai.html
https://www.ted.com/talks/kevin_kelly_on_how_technology_evolves?language=ja


2016年7月16日土曜日

最近ソフトウエアで成功した会社がハードウェア(特にIoT)に手を出すことがトレンドのようだ。世界初、スマホでカーテンを開閉できる「めざましカーテン mornin'(モーニン)」もそうだ。
















最近ソフトウエアで成功した会社がハードウェア(特にIoT)に手を出すことがトレンドのようだ。世界初、スマホでカーテンを開閉できる「めざましカーテン mornin'(モーニン)」もそうだ。ロビット社は、スマートフォンと連動するカーテン自動開閉機「めざましカーテン mornin'(モーニン)」を発売した。価格は3,985円(税込)だが予想を超える反響で初期ロット1000台を売り切った。











スマートフォンでカーテンの開閉ができるようになるスマート家電。Bluetoothを搭載しており、本体をカーテンレールに装着して使用する。スマホの専用アプリで設定し、設定時間になるとカーテンが開いて太陽の光が射し込み、快適に目覚められる仕組み。スマートフォンと連動して、カーテンを開閉できる機器は世界初という。








設置は簡単で、動かしたいカーテンの先端ランナーと次のランナーの間に本体を取り付けるだけ。アプリでは、設定した時間にカーテンを開閉する「タイマー機能」と、その場でスマートフォンから開閉できる「リモコンモード」を用意。

タイマー機能では、曜日ごとの設定もでき、平日は朝7時、休日は朝8時にカーテンを開けるといった使い方ができる。カーテンを開閉するスピードは変更可能で、自分好みの朝を演出できるという。