2013年10月23日水曜日

ドローンを使って教科書を配送する宅配便サービス「Zookal.com」は未来的な「魔女の宅急便」だ。


Zookalの教科書を人々にを配布するのには遅いトラックや伝統的なデリバリーシステムに頼ることをやめてCEOのアーメド・ハイダーは新鮮なアプローチを決定した。















シドニー、オーストラリアに本社を置く同社は、ドローンを使って教科書を配送するという。ドローンを使うことによって10分の1に輸送コストをカットしながら教科書を輸送する事が可能になる。何て未来的な「魔女の宅急便」だ。
Flirtey Zookal flight from The PR Group on Vimeo.
配送場所の指定はスマートフォンアプリから行うことができるため、ドローンの進捗状況を追跡できGPSによって屋外でも任意の場所への配達が可能。













Zookal社のドローンには遠隔コントロール技術や、木、塔、鳥、そして強風とのトラブルを避けるため障害物との衝突を回避する技術を特注している。













オーストラリアでは、それが商業的目的のために無人偵察機を使用するために合法なので商用ドローン産業を創り出す世界発の場所になる可能性がある。
http://pandodaily.com/

2013年10月22日火曜日

シトロエンDSを二等分して一人乗りにしてしまった作品。その芸術的な価値は分からないが奇妙に未来的で綺麗なフォルムだ。
















ガブリエル·オロスコは、メキシコのコンセプチュアル·アーティストだ。彼はメキシコシティのアカデミア・デサンカルロスで学び、デベアルテス宮殿で彼の研究を継続するためにマドリッドに行くことになる。















現在はアーティストとしてパリ、ニューヨーク、メキシコシティで活動している。オーストリア、ドイツ、スイスの3国が交じり合うボーデン湖のほとりに建つブレゲンツ美術館に展示されている作品の一つは、1993年の古き良きクルマとして伝説的なシトロエンDSだ。
















GABRIEL OROZCO BYシトロエンDS
http://www.kunsthaus-bregenz.at/

2013年10月21日月曜日

各集団は好きなように踊り歩くのだが、次第に音楽に調和が生まる阿波踊り、その壮大なホログラムの無数の踊り手が作るチームラボのピースな世界。














チームラボの思考には注意深く聞くと、権力的なものを否定する発言が常に潜んでいる。「各集団は好きなように踊り歩くのだが、なぜか、街全体で音楽に調和が生まれている。」という表現で分かるように、このクールで壮大なホログラムの阿波踊りの無数の群れにもリーダーはいないけれど調和が生まれているという。日本というテーマとデジタルは最強の組合わせだ。
現代、インターネットによって、人々は好きな人々と勝手につながっていくことが加速され、結果的に、世界中が互いにつながっていっている。人々にとって、互いにつながっている者同士の影響がもっとも大きくなってきている。













プリミティブな踊り祭りでの体験とリンクし、新しい時代は、今とは違った方法論でピースを成り立たせられるかもしれない。まるで未来において誰しもが、今とは違った方法論によってピースを成り立たせられる世界へといけるのではないか、と感じてもらえればと思う。(チームラボのHPから)













シンガポール・ビエンナーレ2013(シンガポールアートミュージアム)にて、新作デジタルアート作品「秩序がなくともピースは成り立つ」を発表。













チームラボ, 2013, インタラクティブデジタルインスタレーション
http://www.team-lab.net/all/pickup/peace_sg.html

2013年10月20日日曜日

Under Armour MagZip Zipper:片手でピチッとジッパーをくっつけて、ジーっと閉める。ジッパーのイノベーションだ!


Under Armorが開発した「Magzip」のテクノロジーを見て、ファッションの歴史上かつてない進化だと思う。イノベーションは、いつだって「コロンブスの卵」だ。誰かがやってしまうと、とても簡単に見える。

エンジニアのスコット·ピータースが自動的に整列し、所定の位置に自分自身をロックする便利な新しいオープンエンド磁気ジッパーを発明した。
20131016_zip.gif Under Armorが開発したジッパーの新しい使い勝手のアプローチ。強力なマグネットを使い、ジッパーの先の留め具が磁力でくっついて、簡単に片手で服が着れるようになった。Under Armourライセンスの元、2014年の秋モデルのジャケットなどに採用され販売されるらしい。

 記事ソースは
http://theawesomer.com/category/wearables/
http://www.gizmodo.jp/

2013年10月19日土曜日

バンクシーが自らの絵をニューヨークの路上で1枚6千円でゲリラセールを行った。今回売れたバンクシーの作品の価値で換算すると約2250万円












バンクシーが、10月13日、ニューヨークの路上で、スプレーアート作品を破格の1枚60ドル(約6000円)で販売するゲリラセールを行った。バンクシー作品であるということは一切隠して、販売人も普通のおじいさん。













バンクシーの作品は数千万から億という値段で取引されることもある。しかし約7時間の販売でお客さんは3人、売れた絵は8枚、売り上げは420ドルという結果に終わった。

















アートの価値は分かり難い!今回売れたバンクシーの作品は、現在取引されている価値で換算すると22万5000ドル(約2250万円)

















Banksy Twin Tower Street Art Causes Controversy in New York (911のツインタワーは好評だった)

反逆のグラフィティ・アーティスト(落書き芸術家)「バンクシー(Banksy)」は街中の壁にステンシル(型紙)を使って政治色の強いグラフィティを残している。メトロポリタン美術館などの館内に、自らの作品を無許可で展示するなどのパフォーマンスで、一部の人々からは「芸術テロリスト」と呼ばれている。

企業の商品とのコラボレートやミュージシャンのアルバムジャケットの依頼等はほとんど全て断っている。トップ企業であるソニー、ナイキ、マイクロソフトや、トップミュージシャンのデヴィッド・ボウイ、オービタル、マッシヴ・アタックなどのオファーを断っている。

彼の作品は「落書き」だと思う者は多いが、2007年2月に行われたサザビーズ主催のオークションではバンクシーの作品計6点が落札予想価格を大幅に上回る総額37万2千ポンド(日本円で約8500万円以上)で落札されている。wikipedia
































http://karapaia.livedoor.biz/archives/52143016.html

2013年10月18日金曜日

3Dプリンター+EV「スペアパーツを生産しながら配達およびサービスする車両」SF作家が未来の物語を書きにくいくらいテクノロジーの進化は速くなった。
















パリのfabshopで、電気自動車を「モバイル3Dプリントラボ」に改装するために行われたルノーのクリエイティブラボとのコラボレーション。コンセプトは「スペアパーツを生産しながら配達およびサービスする車両」













3Dプリンタが普通のクルマに設置されている未来を構想した*USB On-The-Go、ビデオでは、EV車両上で印刷プロセスに欠陥を引き起こすことなく、パリ周辺とベルサイユの石畳を走行しながら3Dプリンターを駆動させデータ通り完成させた。













近未来と言うより、今すぐ来る未来だろう。SF作家が物語を書きにくいくらいテクノロジーの進化は速くなった。

3D printer + electric car from le FabShop on Vimeo.
*USB On-The-Go:USB機器どうしを直接接続するインタフェース規格。パソコン等をホストとせずに、動作時にホスト機器を動的に切り替える機能を拡張した。 IEEE 1394のように直接接続できる。














http://www.designboom.com/

2013年10月17日木曜日

窓から見える今も不気味な朝焼けの空、大型で強い台風26号に見舞われた伊豆大島にもこういう雲が訪れていたのか?

Mitch Dobrownerはストーム・チェーサーのカメラマンだ。様々な米国の各州をブラウジングするアーティストの撮る写真は、モノトーンの美しさが際立っている。また自然現象の恐ろしい側面を示すスナップショットを明らかにする貴重な写真だ。









http://www.mitchdobrowner.com/
"Our job is to record, each in his own way, this world of light and shadow and time that will never come again exactly as it is today."
Edward Abbey 1927-1989