2013年2月17日日曜日
鉄の時代を描いたようなパースペクティブで3D的なデフォルメのドローイング
造船、鉄道、工場だけでなく、NYC、シカゴ、ミラノなどの都市を描いたパースペクティブで3D的なデフォルメのドローイング、これらを描いたヴァレリオという作家は、かつての鉄の時代が好きな作家のように感じる。また、僕も好きだった洒脱なベルナール・ビュフェのような絵描きの影響を受けたようにも覗える。
http://evdospina.com/home.html
2013年2月16日土曜日
文明の絶滅のタイムライン:いまある何が、2050年以前に不要になり、私たちの生活から消えるのだろうか?
この予測は1950年に遡り2050年までに我々の生活から何が消えてゆくかをチャートにして示しています。人々は未来について話すとき、通常、新しいものが通り過ぎてゆくことに加重を於いて考えがちです。しかし人間社会の進化は、どんどん新しいものが登場するように、古いものも同時に消えて行きます。これは、絶滅する可能性がある私たちの文明を考えることは未来を考えることに、とても有効です。
作成された絶滅のタイムライン予測は、時代の変化がくっきりと見えてきます。
1950年~2050年までになくなるものをまとめた『Extinction Timeline』
extinctiontimeline.jpg (JPEG Image, 1500×1061 pixels)
我々が予想していることのいくつかは、今後数年のうちに絶滅するだろう。
2009:繕い物
2014:迷子
2016:退職
2019:ライブラリ
2020:著作権
2022:ブログ、スペル、モルディブ
2030:キー
2033:コイン
2036:ガソリンエンジン搭載の車
2037:氷河
2038:平和と静か
2049:物理新聞、グーグル
2050年を越えて:見にくい容姿、国民国家、死
絶滅タイムラインプロジェクトは、リチャード·ワトソンのオリジナル・アイデアで始まった。翻訳者に次の50年の歴史は非常によく、大きな注目を集めて販売してきました。また、絶滅のタイムライン上でリチャード·ワトソンのブログ記事を参照してください。
http://toptrends.nowandnext.com/2007/10/15/future-files-a-history-of-the-next-50-years-2/
下記を参照して下さい。
坂井直樹の”デザインの深読み”: 今後40年で絶滅していくもの
http://sakainaoki.blogspot.jp/2012/08/40.html
2013年2月15日金曜日
この透けた巨大な頭で、果たしてどんな未来を見るのでしょうか?
この作品を作ったバルセロナ生まれのジャウメ·プレンサは、現代彫刻の作家です。文化面でのバルセロナの最盛期は19世紀後半で、ピカソ、ミロ、ダリ、ガウディを初めとする素晴らしい芸術家が育ち美しい作品が溢れる街です。
このような都市で生まれ育ったことは彼のようなクリエイティブな人が、その才能を成長させるには最適ですね。その彼が作成した不思議で美しい巨大な人の頭の彫刻は"Wonderland to discover images in the future"と名付けられカナダのカルガリーに展示されています。この透けた巨大な頭で、果たしてどんな未来を見るのでしょうか?
http://jaumeplensa.com/web/
ジャウメ·プレンサの他の頭部の作品
ジャウメ·プレンサの他の頭部の作品
2013年2月14日木曜日
自然が作り出す驚愕の世界、皆さんはこれらはなんだと思いますか?
美しく光るこれらの写真は、ヒトデを撮らえたものです。どういった進化があり、これらのヒトデは美しく輝くようになったのでしょう?生命の神秘です。
ロシアを拠点に活躍する"Alexander Semenov"彼は大学を卒業した後、研究の為のダイビングを支援する組織で働いていました。働きながら彼は、海中の無脊椎生物の写真を撮り始め、それを評価した同僚の勧めで機材を購入し、本格的に写真を撮り始めました。ヒトデの他にも、クラゲや見たことのない美しい生物など、海の底の貴重な世界を見せてくれます。
<Alexander Semenov>
http://clione.ru
2013年2月13日水曜日
AR三兄弟の長男「川田十夢」さんは企画書を書店に並べるという見事な禁じ手を使い、「AR三兄弟の企画書」という本を出版した。
昨日はAR三兄弟の長男「川田十夢」さんとかなり飲んだ。歯医者に行って麻酔が効いているので酒が飲めないかも?という連絡があったにも関わらず絶好調で飲んでいました。川田さんは「セカイカメラ」などで知られている「AR(拡張現実)」の第一人者で、叶姉妹方式を使ったクリエイティブユニット「AR三兄弟」は現在、テレビ、ラジオ、雑誌、本、広告を舞台に広告やPRで活躍。デジタルコミュニケーションの世界では、猪子寿之さんがすでに有名だがAR三兄弟の長男「川田十夢」さんは「AR(拡張現実)」という切り口で、テクノロジーとデザインを結びつけ登場した。
その川田さんが「AR三兄弟の企画書」という本を出版した。通常クリエイティブの会社に仕事を発注するときは、提出された企画書で依頼の有無を判断する。それを書店に並べてしまうと言うのは見事な禁じ手だ。その内容は、AR技術の基本的な説明に始まり、「セカイカメラ」を初めて目にした時の衝撃、旧来のメディアに対する考察、拡張現実で可能になる未来の技術など、さまざま。技術に関する項目もわかりやすく説明している。
面白いところを抜き出すと「優れたアイデアには、遠心力と求心力がある」と題されたところ。”先達の成功者は決まって「アイデアを出すのは簡単。アイデアを実現させるのが難しいのだ」などと、ドヤ顔とともに進言してくれます。しかし、果たしてそうでしょうか?僕は違うと思います。優れたアイデアには、最初から弧を描くように着眼点を増幅させる遠心力と、それを実現するために必要な求心力が宿っています。”
昨晩もたくさん話したのだが、テクノロジーの知識が科学者のように豊富で非常にユニークな言葉を的確に語る人だ。「AR三兄弟の企画書」には、クリエイターを刺激する言葉が溢れている。
2013年2月12日火曜日
音や色もブランドとして登録可能になり、人間の五感すべてにブランディングが適用される可能性。
日経新聞2/8の13面に面白い記事が出ていた。企業名や商品名のロゴマークなどは、文字や記号などに限られていた。しかしこれからは「音や色」などにも拡大されるようだ。エンジン音がない日産の電気自動車「リーフ」では、起動のスイッチを入れる際、独特のメロディーが流れる。これもサウンドロゴとして登録されている。
現在、日本では「文字、図形、記号、立体的形状、これらと色彩との結合」しか商標登録ができない。欧米では色などを積極的に商標登録している企業が多い。ティファニーは袋や包装などに使っている水色を「ティファニーブルー」として登録している。
UPSも企業カラーの「チョコレートブラウン」を登録済みだ。
アップルは昨年、パソコン「マック」の起動音の商標を登録した。
日本企業による海外での権利取得の例は、久光製薬はCMで流れる音と企業名を一体にした『ヒ、サ、ミ、ツ』のメロディーを音の商標として50カ国以上で登録している。
視覚聴覚の次は触覚や臭覚や味覚など五感で識別できるものは何でもブランドの要素になるだろう。(日経新聞の「広がる商標」を参照した)
2013年2月11日月曜日
何となくどの映画か推定できるピクトグラムを組み合わせて作成されたユニークな映画のポスター
ミラノを拠点とするクリエイティブスタジオ「
H-57
」のデザイナー
Matteo Civaschi
はピクトグラムを組み合わせてユニークな映画のポスターを作成した。何となく、どの映画か推定できるところが面白い。
ロードオブザリングは、長い映画にも関わらずたった二つのピクトグラムしか使っていない。シャイニングとETは四つのピクトグラム、ロビンフッドは七つのピクトグラム。マトリックスはとても多く15個近くも使っている。アバター、エクソシスト、エイリアンもかなり多くのピクトグラムを使っている。
H-57
は、以前に作成したスター
·
ウォーズの「タイポグラフィポスター」が注目を集めたこともあって、次のピクトグラム・ムービー・ポスターに至ったようだ。
http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/pictogram-movie-posters
http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/creative-studio-launches-to
http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/pictogram-movie-posters-12
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