2015年6月17日水曜日

Samsung Displayが世界初となる「透明型とミラー型有機ELディスプレイパネル」を発表。 Intelのセンシング技術「Real Sense」を使用、遂に新たなディスプレイの世界がやって来る。


サムスン電子の液晶事業を行うSamsung Display社から、従来とは全く新しいディスプレイが発表されました。世界初となる商用の55インチの「透明型の有機ELディスプレイ」と「ミラー型のOLEDディスプレイ」用途開発次第であらたなディスプレイの使用方法が生まれそうだ。















特にミラー型ディスプレイは「バーチャルフィッティングルーム」として提案され、服を持ちださなくても画面に映し出される服を試着できるサービスが可能になる。「消費者の購入体験をもっと視覚的に魅力ある」ものにするアイデア。

購入前に顧客が服やアクセサリを身につけられるバーチャルな試着室。これを実現するIntelの「RealSense」は、3Dカメラ、音声やジェスチャーによる操作、「知覚」を保存した自動化されたライブラリを活用する技術だ。






















今回の2つの試作機には、ともにIntelのセンシング技術「Real Sense」が使用されており、また、透明型ディスプレイはジェスチャー操作や音声操作に対応、よりアクティブなディスプレイ利用が可能になる。

RealSense は Intel による NUI 用のセンサ・SDK を扱うブランド名で、顔分析、手指・ジェスチャー検出、音声認識、背景除去、AR などが可能。

Intelが開発したReal Senseという技術に対応し、物体をカメラで撮影して3Dモデルとしてキャプチャする機能や、カメラが指の動きを検知しタッチパネルに触れずに操作をすることが可能。

http://japan.cnet.com/news/service/35065771/
http://g-jet.net/dell-venue10-7000/


2015年6月16日火曜日

TVを見なくても、置いておくだけで視覚的に天気予報が分かるIoTデバイスが登場。


視覚的に天気が分かる「tempescope」。このデバイスはインターネット上の天気予報情報を受けて、透明の箱の中で視覚的に再現。高層マンションに住んでいると外の一階の天気がわかりにくい。雨も垂直に落ちて地面にぶつかる音が聞こえない。機密性が高く暖冷房が効きやすく体感温度がわかりにくい。こういう課題の解決になりそうだ。

雨の日は箱の中で雨が降り、曇りの日は箱の中に雲が現れる。箱の中で天気が再現されるミニコスモスだ。さらに雷の時は箱が光る!部屋の中では雨音に気がつけない人も、箱の中の天気を見ればすぐに分かる。遠隔に住む大切な人の天気情報も再現できる。


http://www.tempescope.com/
http://netgeek.biz/archives/38752



2015年6月15日月曜日

哲学者の國分功一郎さんがGQ編集長・鈴木正文さんの「デモクラティック・ラグジュアリー宣言」いわば「民主的な贅沢」を考察する。


































GQが打ち出した新コンセプト「デモクラティック・ラグジュアリー」は、いわば「民主的な贅沢」である。松岡正剛さんの文章に「恋愛と贅沢と資本主義 ヴェルナー・ゾンバルト」から”「恋愛と贅沢」こそが「資本主義の歯車」となったのである。少なくともゾンバルトはそう考えた。しかも1910年代のことである。先見的喝破といってよい。”と語っている。

いま多様な価値観の発展によって、ラグジュアリーなモノ・コトは必ずしも高価ではなくなり、デモス=民衆に開かれ、誰もが享受できるようになってきた。













國分:歴史的に見ると、僕の関心のある領域では、デザインの創始者19世紀イギリスのウィリアム・モリスが考えていたことって、まさしくデモクラティック・ラグジュアリーだと思うんです。それまでは特権階級に芸術や身の回りを豊かにするような嗜好品が独占されていた。それを民衆の=デモスの生活の中に導入していこうとして、彼はアーツ・アンド・クラフツ運動を始めたんです。























國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(2011年、朝日出版社)で、贅沢の重要性を主張しましたが、それはもちろん金持ち趣味で書いたのではありません。むしろ贅沢によって社会が変わっていくという社会変革のビジョンこそ最も主張したかった点です。つまり、買い手はいいものが味わえるようになろう、そしていいものが売れる社会に変えていこうということです。
続きは
↓
http://gqjapan.jp/


2015年6月14日日曜日

Rick Satavaのルミナスガラスを吹き「ガラス・イン・ガラス」という手法で作り上げた美しいクラゲ

















ガラス作家Rick Satavaは80年代後半にこれらの生き物に魅了され、モントレーベイ水族館への旅行の後、クラゲのエレガントな姿をガラスで表現する実験を始めた。















彼が作成した明るいクラゲは、それらを囲むガラス中に閉じ込められている。作られている。





http://www.thisiscolossal.com/
http://satava.com/



2015年6月13日土曜日

「Interop Tokyo 2015」の基調講演はホリエモンのIoT未来論「仕事の無人化は進むけど、怯える必要はない」

「Interop Tokyo 2015」の基調講演は堀江貴文氏。講演タイトルは「IoTで世の中が変わるのか!?」。ホリエモンはIoTの本質をどう捉え、IoTにより未来がどう変わっていくと見通しているのだろうか。「既存の仕事の大半は自動化され、人は要らなくなるが、それでいい。僕は、人はもっと遊んでいいと思っている」と語った。

「食料も住まいも、すべてが無料になる時代」という大胆な仮説だが、そうは言われても、「自分が今までやっていた仕事がなくなるかもしれない」と思えば、普通の人は怯える。だが、こうした従来の常識も、スマートフォン革命やIoT革命は覆していく可能性があるという。

「農業生産のコストは劇的に下がっていく。また、フランスでは食料の廃棄が禁止された。もしかしたらグーグルは将来、広告モデルで食べ物を無料で配るようになるかもしれない」また、住まいについても、自宅などを宿泊施設として貸し出せるWebサービス「Airbnb」のケースを挙げたうえで、「シェアエコノミーを超えて、無料で貸してくれる人もいるかもしれない」とした。















IoTにより、様々なモノやコトのコストが劇的に下がっていくことで、「ぜいたくを言わなければ、すべてが無料になる時代がやってくるかもしれない」というのだ。

なお、こうした新しい時代を迎えるうえで、ハードルの1つになるのが人々の「倫理観」だ。IoTによって「今まで人手で行っていた仕事がなくなる」「人はもっと楽すればいい」ということに抵抗感を持つ人は当然少なくないからだ。産業革命の時に同じような議論が起こったことを思い出す。















猪子寿之さんが、変わりゆくメディア環境のなか「ビジネスは、すべてがテクノロジーとなり、そして、すべてがアートであった時のみ、生き残っていく」という言葉にヒントがあるかもしれない。

産業革命は、18世紀半ばから19世紀にかけて起こった機械工業の導入による産業の変革と、それに伴う社会構造の変革のことだ。経済史において、一人あたりGDPが産業革命以降極端に増加を始めた。初期の頃は工業機械を「汚い手」と呼び「人手で行っていた仕事がなくなる」ことの不安を訴えていたが、新しい産業を生み出し社会はそうはならなかった。
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150610005088.html
http://businessnetwork.jp/tabid/65/artid/4025/page/4/Default.aspx


2015年6月12日金曜日

世界最古の企業トップ3がすべて日本にあった!日本には創業100年を超える長寿企業が2万4792社もあり、創業1000年を超える企業も、金剛組も含めて7社もある。日本は世界でもまれにみる長寿企業国だ。

あまり知られていないが、長寿企業は日本にも多く存在する。世界最古の企業とは「金剛組」。金剛組は寺社建築工事業を営む企業で、聖徳太子ゆかりの企業で創業は飛鳥時代西暦578年であるので今年で1437年間も続いている企業という事になる。
















日本には創業100年を超える長寿企業が2万4792社もあり、創業1000年を超える企業も、金剛組も含めて7社もある。日本はまれにみる長寿企業国だ。アジアでは日本だけに長寿企業が多数存在している。
創業200年以上の国別企業数割合

















竹中工務店 - 1610年創業。錢高組 - 1705年創業。清水建設 - 1804年創業。鹿島建設 - 1840年創業。大林組 - 1892年創業。山本山 - 1690年創業。山本海苔店 - 1849年創業。ヤマサ醤油 - 1645年創業。ミツカン - 1804年創業。マルコメ - 1854年創業。

とらや - 1526年、京都で創業。亀屋伊織 - 江戸時代(約400年前)創業。福砂屋 - 1624年創業。赤福 - 1707年創業。鶴屋吉信 - 1803年創業。剣菱酒造 - 1505年以前創業。月桂冠 - 1637年創業。沢の鶴 - 1717年創業。大関 - 1711年創業。















一保堂茶舗 - 1717年創業。アキレス - 1907年。ヒサヤ大黒堂 - 1611年創業。資生堂 - 1872年創業。太田胃散 - 1879年創業。参天製薬 - 1890年創業。ロート製薬 - 1899年創業。日立造船 - 1881年創業。NEC - 1899年創業。小泉産業 - 1723年創業。川島織物 - 1843年創業。任天堂 - 1889年創業。旭硝子 - 1907年、尼崎で創業。小岩井農場 - 1891年創業。東京ガス - 1885年創業。大阪ガス - 1897年創業。










毎日新聞社 - 1872年創業。読売新聞グループ本社 - 1874年創業。朝日新聞社 - 1879年創業。講談社 - 1909年創業。伊藤忠商事・丸紅(同根) - 1858年創業。西川産業 - 1566年創業。松坂屋 - 1611年創業。白木屋(現東急百貨店) - 1662年創業。鳩居堂 - 1663年創業。京都府京都市。

















京成電鉄 - 1909年創業、1912年開業。三菱倉庫 - 1887年創業。鈴与 - 1801年創業。明治安田生命保険 - 1881年創業。朝日生命保険 - 1888年創業。日本生命保険 - 1889年創業。第一生命保険 - 1902年創業。住友生命保険 - 1907年創業。富士屋ホテル - 1878年創業。帝国ホテル - 1887年創業。

日本の企業の長寿の秘訣とは何なのだろうか?
① 環境の変化に敏感である
②事業の独自性と、従業員の結束性がある
③分散的に経営され、自由度がある
④財務的には保守的である

日本企業の生き残りの理由として
①コアは保ちながら、小さなイノベーションを継続的に行ってきた
②社会との関わりにおいて貢献することを重んじてきた
③組織体制が柔軟であった(変化しやすい、変化を受け入れる組織)
http://log-works.com/
http://ja.wikipedia.org/


2015年6月11日木曜日

Nicolas Monterrat によって制作された歴史的な写真や芸術作品をGif化したアーカイブが素晴らしい。

彼がフォローするお気に入りのTumblrsの一つは歴史的な写真、絵画にユーモアでシュールな感覚をもたらす画像。フランスの写真家でアニメーターNicolas Monterrat が運営するアーカイブに飛び込んでみよう。
http://www.thisiscolossal.com/
http://un-gif-dans-ta-gueule.tumblr.com
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Catch me if you can…

In my Living-Room

The Race…

Money, money, money…

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