2014年12月9日火曜日

思わず突っ込まずにはいられない突っ込みどころ満載、シュールなイラストレーターKeigoワールド

あまりにも面白いので三回目の投稿です。絵も素敵なのですが、考えていることが面白いですね。Keigoさんというイラストレーターの作品です。思わず突っ込まずにはいられない突っ込みどころ満載、シュールなKeigoワールドを味わって下さい。
http://k5fuwa.tumblr.com/



2014年12月8日月曜日

カナダの水路をライトペインティングを行い撮影したカヤックやカヌーの動きが規則正しく美しい。

オンタリオ州で活躍する写真家スティーブン·オーランドは、カヤックパドル、人々、ラケット、およびその他のオブジェクトにプログラム可能なLEDスティックを使用し、人間の動きに魅了され、撮影したもの。水の表面の運動を記録する行為は驚くほどユニークで繊細な図形を作り出した。
kayaking
kayaking
kayaking
kayaking
canoeing
canoeing
http://www.motionexposure.com/Galleries
http://www.thisiscolossal.com/


2014年12月7日日曜日

”高城剛×田端信太郎「世界を俯瞰すれば見えてくる、広告・身体・メディアの次の姿って?」”を読んで面白かった。高城剛さんのディベート術は彼固有のグローバルな情報で反論不可能なコメントを繰り出せること。

2008年からは海外に拠点を移して、世界を俯瞰する視点で鋭い提言を発信し続けている高城さん。今日は彼のディベート術の視点で見てみよう。
1,田端:最近面白いと思うテレビ局は?今、連続テレビ小説「マッサン」効果で、ニッカのウイスキーがめちゃくちゃ売れている。

高城:それって、信じられないことだよね。ヨーロッパではハードリカーの広告をテレビや公共の場ですることは禁止されていますから。イギリスでいえばBBCみたいな放送局がウイスキーのドラマをすることに驚きます。世界的な風潮からは、10年後には日本でも、タバコ同様ハードリカーの広告はできなくなると思いますよ。(原文のまま)

*これは英国に住んでみると良くわかるが、引きこもり国家日本にいては見えない視点。そういう議論に持ち込むとディベートは高城さんに圧倒的に有利になる。

2,高城:インターンの人材の見極めの視点で、趣味が「バスケットボール」のやつはだめだとか。

田端:え!?そうなんですか?

高城:アメリカではそう言いますよ。フェイスブックに趣味がバスケと書いている人はまず共和党だと思われるから。イギリスでも、例えば日本の家電メーカーが進出するとします。DSPを逆解析して西ロンドンでは売れないと分かったら、東ロンドンから攻める。ここで売れれば当然ケンブリッジでも売れる、そうするとスコットランドでも売れる。となると、この地域のクリエイターを雇って一緒にマインドセットをつくっていって…という話になる。(原文のまま)

*「バスケット=共和党」も英国ローカルの生活を通してわかること。日本ローカルからは見えてこない視点。
*「配信」ではなく、DSPは「頭(頭脳)」だということです。広告在庫の買い付け、広告配信、掲載面、クリエイティブの分析、入札単価の調整、オーディエンスターゲティング等、広告主のためにあらゆる最適化をシステマティックに行います。

3,高城:クアラルンプールのクリエイターとの打ち合わせがあって。この案件はマーケティングコストが少ないからマンハッタンには広告を出せない、ブルックリンから始めよう。じゃ日本は?という話になった時に「中央線はリベラルな割に広告費が安い。中央線から始めるべきだ」って彼らが言ったんですよ。クアラルンプールのクリエイターがそこまで言うんですよ。
高城:住んでないよ。データで出てきますから、分かるんです。だって、そういうことが分からないと広告以前にものも作れないじゃない。それがグローバルマーケティングだから。

*クアラルンプールのクリエイターのコメント「中央線はリベラルな割に広告費が安い。中央線から始めるべきだ」これに反論できる人がいるだろうか?
http://www.advertimes.com/20141205/article175796/

2014年12月6日土曜日

レストラン「レフェルヴェソンス」のシェフ生江史伸氏とIBMのコグニティブ・コンピューティングとの共創による料理、美味しかった!

 “コグニティブ・クッキング at レフェルヴェソンス”というIBMのイベントに行って来た。レストラン「レフェルヴェソンス」のシェフ生江史伸氏とIBMのコグニティブ・コンピューティングとの共創による料理を食するイベントだ。ともあれとても美味しい料理だった。

瞬時にさまざまな情報源からの大量のデータを統合し、分析する“コグニティブ・コンピューティング”だ。米国の人気クイズ番組でクイズ王に挑戦した分析コンピューティング・システム「Watson」は、商用分野への応用を見据えている分野の一つが料理だ。

























「コグニティブ・クッキング(Cognitive Cooking)」という食品を組み合わせることで料理を開発する。多数の食材の成分と味のデータベースを利用し、かつ分子レベルで人間の精神作用にどのような影響を与えるかまでが考慮されてレシピの提案がされているようだ。
これからのロボットはビッグデータや分子解析技術などを使って、味や人間の感性と言われるような複雑な領域においても仕事をするようになってくる。そして当然のことながら、ここには3Dフードプリンタの流れも合流してくる。
参照資料→http://social-design-net.com/


2014年12月5日金曜日

ベルリンベースのシェービング専門メーカーMornin’ Glory の良く出来たコンテンツマーケティング、広告臭はほとんどしない。

ベルリンベースのシェービング専門メーカーMornin’ Glory のコンテンツマーケティング、広告臭はほとんどしない。コンテンツマーケティングとは、企業( Mornin’ Glory)がコンテンツ(このgif動画)により、消費者とコミュニケーションすることを意味する。コンテンツマーケティングは、読者の関心を引き寄せ、ブランドロイヤリティを向上させる力がある。























https://morninglory.com/en/
http://www.ignant.de/


2014年12月4日木曜日

ギャラリーの空間全体を場違いで巨大な草原で満たし、屋内と屋外の間の境界を曖昧にさせてインパクトを生み出す驚くべきアート作品。


ドイツ人アーティストのオラファー·エリアソンは数ヶ月前には、デンマークの近代美術館のルイジアナ美術館の空間に、仲間のアーティストで赤土の河床をインストールした。今度はPer Kristian Nygårdが、ギャラリーの空間全体を明るい緑の草原で満たした。
屋内と屋外の間の境界を曖昧にさせて「自然現象を商品化する方法」についての問題点を喚起させる。あるべきモノがあるべき場所から移動させるだけで、これだけのインパクトを生み出す。






http://www.perkristiannygaard.com/
http://www.ignant.de/