2014年8月1日金曜日

3Dプリンターをアートの世界で使用して、従来作れなかった世界を作り出すことに成功したEyal の作品。新しいテクノロジーが新しいアートを作り出す。






















これは彫刻家のEyal Geverさんが作った3Dアート。3DCGのオブジェクトが衝突している瞬間を生々しく3Dで出力している。物理演算の成果は人間の目では捉えられないはずの世界が3Dになって手で触れる事が出来る。新しいテクノロジーが新しいアートを作り出す。
イスラエルのEyal Gever による「natural disasters with 3D Printing」は爆発のような特定の瞬間に魅了されたEyal よれば、3Dシミュレーションで従来見れなかった風景を作りだした。
http://www.3ders.org/articles/20120127-tel-aviv-artist-eyal-gever-recreated-natural-disasters-with-3d-printing.html


2014年7月31日木曜日

「光る森」発光する幻想的なキノコ、こんな森の中を夜にさ迷ったら、幻惑されてしまうだろう。


発光するキノコは「 シイノトモシビタケ (椎の灯火茸) 」と呼ばれる。「光る森」はキノコが短い期間毎年魔法の光を発する。地元の人々には良く知られている四国の魅惑的な森林だ。





http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/special/index1_2.html


2014年7月30日水曜日

ソフトバンク傘下スプリントは犬のお父さんでは無くハムスターのお父さん「Meet the Frobinsons」白戸家CM















日経の記事「シリコンバレーに戻ってきた日本の企業たち」が面白い。要約すると、ソフトバンクはTモバイル買収を試みているが、Tモバイルのライバルであるスプリントを買収して以来、期待されたような業績の回復も新しい戦略の打ち出しもない。7月18日付けの日本経済新聞の記事に詳しく掲載されている。
日本の「白い犬のお父さん」を「ハムスターのお父さん」に変えた、異様なだけで面白くもおかしくもないCM。設備増強が遅れ料金競争にも出遅れ、幹部社員の離散やネットワーク障害などが噴出し、スプリントはずるずると加入者を減らしている。http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20140724/269178/?P=2



2014年7月29日火曜日

最近流行の自撮りをうまく活用したインタラクティブなプリクラ・プロジェクトは笑顔を見せることでシャッターが押されDoveのブランドコンセプトの体験が出来る。

















'When You're Smiling' はインタラクティブなプリクラ・プロジェクトは、鏡に映った自分の笑顔と対面することで、「ありのままの笑顔の自分自身が最高に美しい」というブランドコンセプトを体験できるインタラクティブな企画。
When You're Smiling / Gülümseyince Güzelsin from In Situ on Vimeo.
最近流行の自撮りをうまく活用し、ブランドコンセプトの体験が出来る。お馴染みDoveの“Real Beauty”を追求する素晴らしいバイラルムービー。

美しさのコンセプトと、その誠実なアプローチでユニークなブランド。このプリクラにはシャッターボタンがなく、プロジェクトの参加者は鏡に「笑顔を見せることでシャッターが押され」写真が出てくる。design-insitu.com


2014年7月28日月曜日

アラーキー+レディーガガの過激なコラボレーションは2009年のヴォーグ・ジャパン(VOGUE JAPAN)に掲載された。




























昔アラーキーに撮ってもらったことがある。どこにあるのかな?あの写真は?さてこちらはアラーキーこと荒木経惟さんが撮影したレディー・ガガのヌード写真。2009年のヴォーグ・ジャパン(VOGUE JAPAN)に掲載された。




























まさかアラーキーがガガの写真を撮影していたとは。レディー・ガガさんのアート好きは有名でアラーキー+レディーガガで盛り上がったことは間違い無い。いつも派手で意味不明なメークや衣装でガガ様が、アラーキーのカメラの前では素顔を晒している。



































http://www.eg-artist.com/?p=263


2014年7月27日日曜日

グロースハックは、「数値やユーザーの声を分析し、ユーザーの数や質をGrowthさせる仕組みをプロダクトの中に組み込んでしまうこと」

現在、データサイエンティストと並んで、シリコンバレーで最もセクシーな仕事と言われているグロースハッカー。グロースハッカーは新しいマーケティング責任者だ。製品やサービスの成長を新たなやり方で加速する人たち。

”ユーザー獲得担当エンジニア”などとも呼ばれ、グロースハッカーの役割は、端的に言うと広告費やマーケティング予算をかけずに、ユーザーをよりエンゲージメントの高い状態に持って行くこと。

















グロースハッカーはまったく認知のないユーザーを、サイトに呼び込み、会員登録させて、また後日サイトに呼び込んでエンゲージメントを高め、他の友だちにReferしてもらい、サービスや商品を購入してもらうまでの流れを作り上げる。

従来のマーケティング担当者は、自分たちのプロダクトやサービスに認知のない人達を見込顧客にすることが役割になっている。一方でグロースハッカーは、見込顧客にするだけでなく、ロイヤル顧客にどうやって育てていくかを考える。グロースハック思考に必須のフレームワークである「AARRR(Acquisition、Activation、Retention、Referra、Revenue)」

















Facebook、Twitter、Dropbox、Airbnbなどのサービス、成長サイクルを作り上げたグロースハック代表事例。サービス内にグロースハックの仕組みを内包した「Sumally」、体系的なグロースハックチームの組成個人向け名刺管理アプリ「Eight」、会員登録フォーム改善で登録率向上高級旅館予約サイト「relux」、「友人招待で500MBプレゼント」により、登録者数を60%伸ばした「Dropbox」などがある。

どのサービスもグロースハックを自在に使い、驚異的な成長率を達成した。自分の会社を大きく成長させることができるグロースハッカーは、広い好奇心を持ち、クリエイティブであり、ユーザに共感的である等の資質を持っている人たち。
参照WEB
http://skillhub.jp/blogs/71#sthash.Y0i5KqMy.dpuf
http://growthhack.vasily.jp/ultimate-guide-for-growthhack/
http://careerhack.en-japan.com/report/detail/93
http://www.layeredthoughts.com/startups/growth-hacking-is-bsits-all-just-marketing


2014年7月26日土曜日

これまでになかったパーソナルな移動手段を作るというビジョンのもとMスクーターは、座ったり立って乗ることができるスクーターを開発した。





















Peter Treadwayのガレージで立ち上げられたACTON。こういう自由な乗り物が増えて欲しい。スクーターが折り畳まれたときに、その体積の50%未満に減少させる。
















南カリフォルニアでアクトン担当者が試運転を行った。市場にある既存の電動スクーターを見て、どれも座ったり格納式シートスタンドする機能を持っていなかったことに目を付けた。

ACTONはそんな市場に一石を投じ、既成概念を打破するような商品を思い描くだけでなく"ACT ON(行動に移す)"ことの大切さを伝えるために開発をしている。

















エキサイティングで環境にやさしく、乗っているだけでファッショナブルに見える車両を生産するACTONは、これまでにも”世界最小の電動車両"や電動ローラースケートなど数多くの画期的な商品を開発してきた実績を持つ。https://www.kickstarter.com/projects/petertreadway/acton-m-scooter