2015年6月23日火曜日

”ミスターサム”は、適切な低塩食のためのスマートデバイスでIoT。IoTを難しく考えないで、センサー等のパーツに通信モジュールを付けてネットにつなげればOKという事例。

IoTがバズワードになってるが、これでもIoTと言う事例が多くある。たとえばSiriはマイクがネットに繋がってクラウドで自動学習を行っているだけでIoTだ。

”ミスターサム”は、適切な低塩食のためのスマートデバイス。世界中の多くの人々は、低塩食に興味があり、これを実現するための努力に入れているが、個人的な好みに違いがあるので、問題が依然として残っている。
”ミスターサム”は、食品中の塩分濃度を測定し、正確に、低塩食の生活を支援するイオンセンサーを使用しiPhoneを使ってネットに繋げているている。IoTを難しく考えないで、センサー等のパーツに通信モジュールを付けてネットにつなげればOK。


















”ミスターサム”は、適切な低塩食のためのスマートデバイスもIoT。IoTを難しく考えないで、センサー等のパーツに通信モジュールを付けてネットにつなげればOK。




https://www.behance.net/gallery/20131313/MrSam

2015年6月22日月曜日

「キネティック・ヘアドライヤーのインスタレーション」がクールだ。なんでもない日常で使われているヘアドライヤーで夢のような世界を生み出している。

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Antoine TerrieuxとChristopher Jobsonによる「キネティック・ヘアドライヤーのインスタレーション」がクールだ。なんでもない日常で使われているヘアドライヤーで夢のような世界を生み出している。dysonの羽根のない扇風機でもいいのにね。

En Plein Vol (création 2014) from Antoine Terrieux on Vimeo.
フランスのパリ北部郊外にある「ラ・クールヌーヴ」での展示は、実にユニークな「ジャグリングの家」として、マジシャンやジャグラーが集まる場所で開催された。アントワーヌは、6個のヘアドライヤーを構成してこのシリーズを作成した。

ヘアドライヤーは、紙飛行機や紐やを飛ばすために、水蒸気や予期しない回転渦を上昇気流を生成するような方法で配置した。
http://www.thisiscolossal.com/


2015年6月21日日曜日

クリエイティブな人は、常に楽しそうに生きている。否定的なことに対する免疫力が創造力には欠かせない。いわば鈍感力だ。













クリエイティブな人は、常に楽しそうに生きている。それは明るくポジティブに楽しいなあ。と思わなければクリエイティブに生きることは難しい。常々そう考えていたが、その答えらしきものがlifehackerの記事にあった。

創造力を高めたければ、楽しい気持ちでいること。前向きな気持ちは外界に対する好奇心を高め、新しい体験やスキル、アイデアに対してオープンな気持ちにさせる。否定的なことに対する免疫力が創造力には欠かせない。いわば鈍感力だ。辛抱強さとスタミナは、クリエイターになるために非常に重要な要素だ。
Lou Beach



































怒りや悲しみ、恐怖、不安といった感情が存在するところでは創造力は生まれにくく、喜びや愛といった前向きな気持ちと共に創造力が生み出されることが、研究により明らかになっている。創造力は前向きな気持ちと大きな幸せという「上昇スパイラル」をもたらす。
Lou Beach

















ストレスの逃げ道として、子供時代から本能的にストレスを減らす3つの行動を紹介している。それは、「ぬり絵と作文、そして体を動かす遊び」。デザイナーはスケッチを描いて、プランナーは企画書を書くことで、デザイナーの浅葉克己さんは卓球でストレスを減らしている。
http://www.pbs.org/thisemotionallife/
http://www.lifehacker.jp/


2015年6月20日土曜日

バッハが生きていて、この光景を見たらどんなに驚嘆することだろう。今後あらゆる芸術は様々なアーティストにサンプリングされミクのように何度も何度もテクノロジーを使って再編集されていくことになるだろう。


The Well-Tempered Clavier Graphically「よく調整された平均律クラヴィーア曲集グラフィカル」の音を視覚化して光源を動かしていくクリストファー・ジョブソンによる「Twisting Gallery of Light Bulbs」はバッハの曲を弾く鍵盤の動きをインターフェイスに使い見事なライトショーを展開した。

Bach: The Well Tempered Clavier for Sinfini Music from
Bach: The Well Tempered 

アーティストのアラン・ウォーバートンはギャラリースペースと駐車場の周囲に取り付けられた数千の蛍光灯を使い、バッハの音楽と見事にシンクロしたグラフィカルな効果で非常に巧妙なアニメーション作りに成功した。実は電球の形状やサイズは、各音符の長さと相関する。

マシュー・ベインによるプログラムやムスタファバルによるサウンドデザイン。音楽は、ピエール・ローラン・エマールによって演奏された。












*平均律クラヴィーア曲集は、バッハが作曲した鍵盤楽器のための作品集。1巻と2巻があり、それぞれ24の全ての調による前奏曲とフーガで構成されている。



2015年6月19日金曜日

日本車のクオリティ神話に、J.D.パワー・アンド・アソシエーツが異論を唱えた。消費者を対象にした最新のクオリティ調査によると、日本車メーカーの凋落が!

日本車は、アメリカでも安全性で高い評価を得ている。米5月新車販売台数でも、ブランド別ではトップ3どころかトップ5を独占する状態。そんな日本車のクオリティ神話に、J.D.パワー・アンド・アソシエーツが異論を唱えた。消費者を対象にした最新のクオリティ調査によると、日本車メーカーの凋落が!
逆に、韓国車ブランドの飛躍が目覚ましい。J.D. パワー・アンド・アソシエーツは、結果を受けて「多くの人々は日本車ブランドこそクオリティの代表格とみなされてきた」と過去の話として振り返った。












100台当たりの故障・クレーム件数を元にまとめているクオリティ調査の結果をみると、1位は前年に続きポルシェで80件。2位は起亜自動車で86件。ヒュンダイも95件で前年から1件増加するのみとなり、4位を維持。「世界中の自動車工場を見回すと、特に韓国でクオリティへの注力がみられる」。

しかし日本車で好成績を挙げたのは日産のインフィニティと三菱のみ。インフィニティ5位へ急浮上。三菱も、前年の30位から26位へ上昇。

その他は、軒並みランクダウン。トヨタの高級ブランド、レクサスは9位となり2014年の3位から大きく順位を落とす。ホンダも14位にとどまり、8位から陥落。日産は20位(前年は19位)、ホンダの高級ブランドであるアキュラは26位(前年は25位)、スバルは30位(前年は27位)と、厳しい状況だ。
(出所:J.D. Powers And Associates Via CNBC)


















日本車メーカーの問題点として、「インフォテインメントと音声認識」を挙げる。デジタルテクノロジーのソフトウエアで弱点をさらした。特に、音声認識は「ワースト20ブランドのうち、16車種が日本車だった」。

ちなみに各国別では、韓国が1位。2位は欧州。3位は日米は自動車ブランド平均の112件を上回る始末。調査結果を受け日本車ブランドのクオリティ神話が崩壊したかのような報道が相次いだ。一方「2015年版;ベスト中古車」によると、モデル別で日本車が全て1位を総なめにしている。過去は良かったということか?
http://blogos.com/article/117473/
http://www.cnbc.com/id/102766497



2015年6月18日木曜日

「お前が信じるお前を信じろ」簡単そうだが、これが結構難しい。ちなみに私も自分が買いたいモノしか作らない。つまりアマチュアリズムだ。ただし突き詰めていくとプロになれる。

広告クリエイターの多田琢さんも中村 洋基(PARTY CD)さんもそうしてきたんだろう。若い人に言ってみよう「お前が信じるお前を信じろ」「自分がこのCMだったら観たいというものをつくるだけ」とタグボートの多田琢さんは語る。

中村 洋基(PARTY CD)「今、自分がやれることのちょっと上」を目標に定めるようにしている。たとえば 理論上はできるが、メチャクチャ大変なこと。どの一流クリエーターも自分の流儀を持っている。
















中村 洋基さんが最近で大変な思いをしたのは、たとえば「Haruhi Hunting」というキャンペーン。パチンコ「涼宮ハルヒの憂鬱」のお宝ムービーをいちコマずつ看板やコンビニ、雑誌広告など日本中に配し、みんなが写メしてはじめてひとつのムービー作品が浮かび上がる。















本来1種類のはずの「版」を、ごく短期間で707種類、10,000ヶ所以上の場所を考えて入稿した。

そのすべてにユーザーが反応してくれて、707種中1枚も、撮り逃しはなかった。完成した動画を見たとき「なかなかできないところまで行ったかな」と思う。「やれることのちょっと上」を獲得したら、そこがまた「やれること」の地平になれる。

http://www.advertimes.com/20150611/article194559/




2015年6月17日水曜日

Samsung Displayが世界初となる「透明型とミラー型有機ELディスプレイパネル」を発表。 Intelのセンシング技術「Real Sense」を使用、遂に新たなディスプレイの世界がやって来る。


サムスン電子の液晶事業を行うSamsung Display社から、従来とは全く新しいディスプレイが発表されました。世界初となる商用の55インチの「透明型の有機ELディスプレイ」と「ミラー型のOLEDディスプレイ」用途開発次第であらたなディスプレイの使用方法が生まれそうだ。















特にミラー型ディスプレイは「バーチャルフィッティングルーム」として提案され、服を持ちださなくても画面に映し出される服を試着できるサービスが可能になる。「消費者の購入体験をもっと視覚的に魅力ある」ものにするアイデア。

購入前に顧客が服やアクセサリを身につけられるバーチャルな試着室。これを実現するIntelの「RealSense」は、3Dカメラ、音声やジェスチャーによる操作、「知覚」を保存した自動化されたライブラリを活用する技術だ。






















今回の2つの試作機には、ともにIntelのセンシング技術「Real Sense」が使用されており、また、透明型ディスプレイはジェスチャー操作や音声操作に対応、よりアクティブなディスプレイ利用が可能になる。

RealSense は Intel による NUI 用のセンサ・SDK を扱うブランド名で、顔分析、手指・ジェスチャー検出、音声認識、背景除去、AR などが可能。

Intelが開発したReal Senseという技術に対応し、物体をカメラで撮影して3Dモデルとしてキャプチャする機能や、カメラが指の動きを検知しタッチパネルに触れずに操作をすることが可能。

http://japan.cnet.com/news/service/35065771/
http://g-jet.net/dell-venue10-7000/