2012年12月17日月曜日

3D書道のアーティスト’Shinichi Maruyama’による作品。写真は2次元の中にありながら、4次元までが表現されています。


以前深読みでも取り上げた3D書道のアーティストによる作品。写真は2次元の中にありながら、4次元までが表現されています。



















これらは日本人アーティスト’Shinichi Maruyama’による作品身体の動きを撮らえた彼の写真は、肌の美しさを高める、むき出しの美しさを再認識させてくれます。写真は一般的には2次元を撮らえますが、これらの作品は、4次元を一枚の写真におさめています。肌の美しさを感じるとともに、動きの残像や時を感じる作品ですね。
http://sakainaoki.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html

2012年12月16日日曜日

ハイスピードカメラという技術を通してしか、この美しい水しぶきは見えない。


「科学技術の進化で、五感が拡張される」とマクルーハンは、もうずいぶん前に語っている。この画像も、写真家の目の前で起こっている現象は彼の網膜に映り込んでいるに違いない。しかし視覚能力の限界を超えてその画像は認識できていないだろう。残念ながらハイスピードカメラという技術を通してしか、この画像は見えてこない。



















ドイツの写真家Markus Reugels'の「水しぶきの実験映像」を以前も掲載した。その作品が照明、色、そして撮影のタイミングなどの技術がますます複雑かつ進化し続けている。
http://sakainaoki.blogspot.jp/2011/12/blog-post_15.html
http://www.markusreugels.de/

2012年12月14日金曜日

紅茶好きの間で評判を呼んでいるシンプルミニマムなティーポット「Sorapot」です。















ジョイ・ロス氏にとって最初の大きなデザイナーとしての成功を収めたプロダクトであるティーポット「Sorapot紅茶好きの間で評判を呼んでいる「Sorapot」です。ハンドル部分はヒートシンクとして放熱機能も持ちお茶が出過ぎるのを防いでくれる。確かにステンレススチールとガラスのミニマルなデザインが、好きな僕にはたまりませんね。http://joeyroth.com/sorapot/

2012年12月13日木曜日

テクノロジーとマジックを融合させてイルージョンを生み出すマルコ・テンペストはすごい!

AR技術を使ったカードマジックで一躍名を馳せたマルコ・テンペスト。伝統的なテーブルマジックに画像認識技術と三次元CGを組み合わせ、新しいマジックの境地に挑む一方で、iPhoneを使った茶目っ気溢れるストリートマジックをiPhone発売開始直後に披露するなどガジェット好きでも知られる。
私はマジシャンですが、私の好きな種類のマジックはテクノロジーを使ってイルージョンを生み出すものです。最近やっているやつをご覧に入れましょう 一種のアプリなんですがマルチメディア・アーティストに特に有用なものです複数の携帯端末の画面を同期させ映像を表示します。これをお見せするために3つのiPodを会場のお客様からお借りしましたこれを使って私の好きなテーマについてお話しします「欺き」です。一番見事なマジックは 蝶が出現するものです。「皆さん ご覧ください 生命の創造です」



2012年12月12日水曜日

バスケット・バッグの形をしたビル

米国オハイオ州のドレスデンに位置するこの巨大なバスケットの形をしたビルは、実際にLongaberger社の所有する建物です。バッグや装飾的な付属品の販売に特化した、このアメリカのチェーンは、世界最大のバスケットを風景にすることにより、建築をメディアにした。何だかばかばかしくって良いですね。
http://www.longaberger.com/





2012年12月11日火曜日

沸沸とわき起こる森本千絵さんの圧倒的なクリエイティブの量には改めて驚かされ感激した。

12月3日(月)より、東京・外苑のワタリウム美術館内「オン・サンデーズ」で、アートディレクターの森本千絵さんの展覧会『en°木の実』が開催されている。先週の日曜日に見に行ったが店内に溢れるような作品の質量の多さと、私物も多くここまで見せるの?と千絵さんの才能とともに度胸も再確認した展覧会だった。会場を出た後も考えることが多く、沸沸とわき起こる千絵さんの圧倒的なクリエイティブの量には改めて驚かされた。ぜひ見に行って欲しい。 



























会場では、震災後に“忘れられないもの”を作ろうと決意して始められた「日々の実日記」や、広告やワークショップを経てできあがった映像の上映、「森本千絵の理想の本棚」、さらに手紙、企画書、らくがき、メモ、おくりもの、幼い頃に拾ったモノ、アイデア帳など、ありとあらゆる彼女のアイデアや制作プロセスの断片を堂々と展示。

会期中は、千絵さんが仕事場を「オン・サンデーズ」に移し、仕事をこなしつつ滞在するなど。アメリカの作家スーザン・ソンタグの1964年のエッセイ『キャンプについてのノート』を思い出した。キャンプのキーとなる要素として「人工」「失敗した真面目さ」「通俗性」「愛情」「二重の意味」があげられる。 
















森本千絵『en°木の実』展は、2012年12月3日(月)~2013年1月29日(日)まで、ワタリウム美術館内オン・サンデーズ(渋谷区神宮前3-7-6 東京メトロ・外苑前駅徒歩8分)にて開催。開場時間は12月が11:00~21:00、1月が11:00~20:00(水曜は~21:00)となっている。 ケトル新聞を参照した。
http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2012/11/14102811.html
http://www.goen-goen.co.jp/ 

2012年12月10日月曜日

家入さんの「働き方のデザインの宣言」は、働き方に柔軟さを与える「株式会社放課後」であり、「株式会社土日」です。

今年は学生の紹介で、何回か家入一真さんと会って飲んだ。最近彼の考えに共感する人が周辺で増えている。『時代と自分にあった働き方を手に入れる』は、働き方に柔軟さを与える「株式会社放課後」であり、「株式会社土日」でもある。書籍「もっと自由に働きたい、とことん自分に正直に生きろ。」「こんな僕でも社長になれた」も増刷を重ねている。会ってみると意外なほど静かでシャイな人だ。
LOU BEACH
































今の時代に「頑張らない生き方の上手な家入さん」の文章が以下です。 家入一真:普段は別の仕事を持っているメンバーが集まって、新しいビジネスやウェブサービスを立ち上げまくるモノづくり集団、「Liverty」を立ち上げました。 「もっと自由に働きたい」この思いを持って、フリーランス、経営者、学生、サラリーマン、フリーター、などなど色んな職業の人たちが集まりました。退社後の時間や土日を使い、僕らは色んなサービスやビジネスを、ものすごいスピードで立ち上げていきます。

そのサービスから産まれた評価や利益は、メンバーで山分けしていく。そこで得たものが、次の働き方、生き方につながる。独立してもいい。起業してもいい。海外移住してもいい。引きこもってもいい。アーティストになってもいい。色んな働き方が可能になり、色んな生き方を選択できる。僕らは解放され、自由に生きる事が出来る。
http://liverty.jp/ 
http://everevo.com/event/2301