2011年7月18日月曜日

iPadとKinectという身近で最強のディバイスを利用した3D映像です。


















もし人間に複数のKinectを用いて、もっと高画質な動画でマピングする事が出来たら、またQRコード内の360°周囲を歩き回れる事が可能になったら…そんな期待を、デモとして見せてくれます。
3d Video with Kinect and iPad from cc laan on Vimeo.

Kinectでビデオデータをマッピングし、String Augmented Realityを用いて3Dビデオに見える様に表示させています。映像はQRコードを利用して、読み出しています。【まるで鏡の世界に入った様に、現実世界を活動出来る】http://www.digitalbuzzblog.com/3d-video-experiment-with-kinect-ipad/

2011年7月17日日曜日

写真のように描くことは、そんなに難しくないということが、わかる動画のチュートリアル。

写真のように描くことは、そんなに難しくないということが、わかる動画のチュートリアル。何と3,910,944回も再生されている。「人はなぜ写真のように描きたいのだろう?」という関心の度合いがわかる。僕のブログでも「写真のように描く」関連の掲載は必ずアクセス数が伸びる。
Tutorial 02 : How to draw an EYE (Part I)3,910,944回
光と陰の画家ともいわれる。フェルメールとレンブラント、この二人の共通点は、光学的な正確さだ。このふたりは写真と最も関係が深い画家ではないかと考えられている。具体的に言うとカメラ・オブスクラを使用し、絵画と何らかの接点があっただろうと考えられている。僕は、それが悪いとは思わないのだが、、
レンブラント「自画像」、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」



















(以下「デザインの深読み」の「写真のように描く」人気記事)
*BICボールペンで描いた写真のような絵は、上手い下手を誰でも評価出来ますが、ウォーホールの絵やコンセプチュアルアートを人は「上手いね」とは言いません。
*これは写真ではない、人間が筆で描いた絵だ。形を描いているのではなく、彼の目に映る光を描いているそうだ。

2011年7月16日土曜日

30時間にも及ぶ映像が3分に凝縮されています。この映像を見ると、スピードの差異から地球の規模を感じることが出来ます。





















この映像は天文写真コンテスト「Starmus」の動画部門を授賞した作品。30時間にも及ぶ映像が3分に凝縮されています。大変美しく、思わず夢中になって見とれてしまいます。撮影、製作をしたのは、オーストラリア在住のアマチュア天文写真家、Alex Cherneyアマチュアとは思えない、素晴らしい映像です。
Ocean Sky from Alex Cherney on Vimeo.

この映像を見ると、スピードの差異から地球の規模を感じることが出来ます。
<Alex Cherney>http://www.terrastro.com/【1年を費やして製作された、美しすぎる映像】

2011年7月15日金曜日

尾形光琳の作品「白楽天図屏風」と、チーム・ラボのデジタルアート「‪百年海図巻 100 Years Sea‬」を時間を超えて同時に楽しむ方法。

「百年海図巻 100 Years Sea」日本の先人達が描いた波は、よく線の集合で表現されます。そして、その線の集合には、波や海が一つの生き物かのように、どこか生命を感じます。それは、彼らには­、自然に対して畏敬の念のようなものがあり、波や海が一つの生命に見えたからではないか。そして、彼らには実際、古典的な日本画のように世界が見えていたのではないか、と­考えました。猪子寿之

尾形光琳(1658-1716)の「白楽天図屏風」は、古典的な画法で描いているのに、最新のグラフィックアート展に出しても通じる構図。大小のデザイン化された青海波の中で荒れ狂う海と、静かさを示している左上の山。今にも転覆しそうな急角度の右の船と、安定した左の小さな船。バランスが絶妙な大胆で巧緻な絵だ。光琳の絵はまるで宝石のように華やかだ。














チームラボの説明文。「百年海図巻 100 Years Sea」2009年9月、WWF(世界自然保護基金)は「今世紀末までに地球の海面は最大120cm 上昇する」との予測を発表しました。これは、従来の上昇予測の約2倍という数値です。この予測を島国に住む私たちは、より身近な問題として受け止め、ひとりひとりが何かを­感じ、考えなくてはならない状況なのだと思います。『百年海図巻』は、上映時間が100年の映像作品です。WWFの予測に基づき、一世紀後に向け上昇してゆく海面の様子を100年間実寸の時間で上映し続けます。 2009年の予測に基づくこの映像は、生まれた瞬間から現実の海とのパラレルな世界になります。
100年後、私たちが『百年海図巻』を見たとき、現実の海は、いったいどん­な様子になっているのでしょう。私たちが予想したよりも凄惨な海なのか、それとも穏やかな海なのか。映像の海はその時がくるまで上昇し続けます。 コンセプト日本の先人達が描いた波は、よく線の集合で表現されます。そして、その線の集合には、波や海が一つの生き物かのように、どこか生命を感じます。それは、彼らには­、自然に対して畏敬の念のようなものがあり、波や海が一つの生命に見えたからではないか。そして、彼らには実際、古典的な日本画のように世界が見えていたのではないか、と­考えました。下図は青海波:半円形を三重に重ね、波のように反復させた図柄。




















常識によって固定化された現代の客観的世界と、かつて私たちが見ていた主観的世界を再び統合的なものにする。そのような考えの基、今回は、仮想の3次元空間上­のどのような視点から切り取っても、日本画的な線の集合で表現されるように、波を立体的に構築していきました。そうすることによって、先人達には世界がどのように映ってい­たのかを、知ることができるのではないかと思ったのです。 3次元空間上に立体的に構築された世界を、日本の先人達の空間認識を再現するように映像化する。そうすることによって、鑑賞者が映像の世界を客観的に観るのではなく、映像­の中の世界と自分がいる世界が曖昧で表裏一体になるような、新しい映像表現ができるのではないか。そして、映像で表現される世界が、もっと身体的な体感になるのではないか­。そんな疑問への試みなのです。

2011年7月14日木曜日

アクセサリーブランドである、「malcolm fontier」同社ブランドロゴは、長方形が二つ並んだアノニマスなもの。














このロゴの背景にある、デザインプロセスは大変興味深いです。この様に、新製品のコンセプトやグラフィックの作成プロセスはめったに見る事ができません。(「NS_CONCEPT」は公開されていますが…)

またこのプロジェクトの様にアノニマスな方法で成功した例は、大変貴重なのでこの話が記録されました。そしてこのプロセス(映像)は、「30秒でロゴをデザインする方法」と言えるかもしれない。
<malcolm fontier>http://www.malcolmfontier.com/
【30秒でロゴをデザインする方法】http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/15610/malcolm-fontier-how-to-design-a-logo-in-30-seconds.html

1万年間の星団の動きを早送り動画。星たちはまるでミツバチや蟻のように動き回っている。感動!


人間の目には、夜空の恒星は宇宙で不動のものに見える。しかし、数千年というレベルで見ると少し様子が違う。この動画は、ハッブル宇宙望遠鏡が2002~2006年に撮影したオメガ星団の画像を基に作成されたもので、オメガ星団を構成する星の動きを、今後1万年間にわたって予測している。(ソースはwired)

2011年7月13日水曜日

この映像はバカラが、写真家のJames Bortに依頼し、製作された。映像の名も「House of Crystal」

















1764年創設という大変長い歴史を持つバカラ受け繋がれる伝統と技術は、今も変わらず職人によって体現されています。美しい製品の生まれるその過程は、無駄のない職人の優雅な身の動きは、製品と同じく美しいです。

Baccarat "House of Crystal" by James Bort from James Bort Factory on Vimeo.
私たちの身の回りにあるガラス製品はどのようにして製作されているでしょうか?美しいガラスの造形は、いかにして作られているのか?そんな疑問に答える映像です。美しいガラス製品の如く、大変美しい映像です。
<James Bort>http://www.jamesbort.com/【美しいガラス製品の製造工程をとらえた、ガラスの様に美しい映像】http://www.fubiz.net/2011/07/11/baccarat-house-of-crystal/