2015年5月5日火曜日

謎のイラストレーターKeigoさん、今回取り上げるのは三回目になる。シュールやへたうまという言葉で説明がつかない独特の世界観と一日二枚以上書き上げる多作が特徴となる作家だ。










keigoさんとk5fuwaというログインネームしかわからない謎のイラストレーター、今回取り上げるのは三回目になる。シュールやへたうまという言葉で説明がつかない独特の世界観と一日二枚以上書き上げる多作が特徴となる作家だ。作品の説明は入れなかった。興味のある方は下記のtumblrに。










http://k5fuwa.tumblr.com/


2015年5月4日月曜日

デザイン、テクノロジー、ビジネスは、異なる3つの世界だと考えられていたが今や一つの世界に繋がっている。ジョン・マエダ

いま「ビジネスにデザインが不可欠」なのが改めてわかるジョン・マエダのプレゼン。ジョン・マエダはビジネスを成功に導くために、デザインがこれほど重要になった時代はないと語る「Design in Tech Report」というプレゼンテーションを行った。
デザイン主導型企業の勃興は2009年のMint社買収をターニングポイントとしている。Mintは、洗練されたデザインで使いやすい個人向けの会計ソフト。Mintは会計を、もっとポジティヴに体験できるようにゲーム化しデザインし直した。









その後、「デザイナーが創設した企業」が大企業に買収される事例が続いた。2010年以降で見ると、デザイナーが創設した27の企業が、GoogleやFacebook、Yahoo、Adobe、Dropbox、LinkedInといった企業に買収されている。













デザイン主導型企業の典型としては、宿泊施設を貸し出す人向けのウェブサイトAirbnb社が挙げられる。デザイナーだけでなく、Airbnb社のすべての従業員が、ユーザーの視点で物事を考えるようにするため自社のデザイン文化をさらに広げていく方法を模索している。
記事ソース:http://wired.jp/2015/03/23/take-expert-design-important-ever/













関連記事:ジョン・マエダの考える「デザインを超えるもの」
「デザイン、テクノロジー、ビジネスは、異なる3つの世界だと考えられている。しかしわたしは、これらをひとつにつなげて考えたい」とマエダ氏は述べている。
http://wired.jp/2012/09/26/so-if-designs-no-longer-the-killer-differentiator-what-is/
一度見たジョン・マエダのプレゼンは実家がシアトルにある豆腐屋だというライフストーリーから始まったユーモアたっぷりで素晴らしいプレゼンだった。


2015年5月3日日曜日

木彫りのスプーンを毎日1本ずつ、1年間彫り続けたデザイナーがいる。これは良いなあ!


















もともと身体にひそむエモーショナルな動向が、外に向かって形をなしたものが道具や製品や商品なのである。水をすくう手の形からスプーンが生まれた。という松岡正剛の一文がある。
全文「感性と商品の間」はここで→http://www.eijipress.co.jp/reading_online/0204/0204-002-003.pdf

















木彫りのスプーンを毎日1本ずつ、1年間彫り続けたデザイナーがいる。ノルウェーのデザイナー、スティアン・ルードは、毎日ひとつ、新しいスプーンを彫ること。あらゆる食器のなかでスティアン・ルードが一番好きなものはスプーンだ。

















彼がつくりだす個性的な作品たちとともに、若きデザイナーとスプーンの1年間を振り返る。1日に1つ、それを355日、だ。彼にはあと10日、残っている。ルードはこの課外活動を「デイリースプーン」と呼ぶ。そういえば私も毎朝ブログを一本投稿している。





















http://wired.jp/2015/04/29/


2015年5月2日土曜日

1990年代の象徴的な電子機器への敬意を払った、もはや懐かしい動作に見えるGIFアニメ。

Guillaume KurkdjianによるGIFアニメーション90’sのテクノロジー。GIFアニメーションは、私たちがかつて一緒に育ったテクノロジーで当時の操作性までも思い出させる。1990年代の象徴的な電子機器への敬意を払った懐かしいGIFアニメ。











http://electronicitems.tumblr.com/
http://www.ignant.de/2015/04/30/
Guillaume Kurkdjianと彼のプロジェクト「'Bisous les Copains’」も見ると良い。
http://www.ignant.de/2013/05/27/bisous-les-copains/
jim-goldenによるテクノロジーのリリック。
http://www.ignant.de/2014/05/05/relics-of-technology-by-jim-golden/


2015年5月1日金曜日

累計50万部突破!Amazon総合1位を獲得し、”絶景ブーム”を牽引する『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』シリーズ。ついにシリーズ第三弾が発売。旅に出たくなる本。


「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサー詩歩(Shiho)さんの新刊本。彼女は優れたマーケターデモアル。累計50万部突破!Amazon総合1位、オリコンランキング1位を獲得し、”絶景ブーム”を牽引する『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』シリーズ。ついにシリーズ第三弾が発売。
















今回のテーマは「泊まれる絶景」国内外問わず、ゆっくりと滞在しながら絶景を堪能できるホテルや旅館、キャンプ場、寝台列車を約60箇所厳選。
















自然の絶景の場合、気軽に見られない場所もたくさんある。例えば早朝に山の上に登らないと見られなかったり、家族連れでは行きづらい場所だったり…。宿泊地であれば交通手段もあり、女性同士や家族で気軽に行くこともできる。
















ひとたびページを開けば「妄想旅行」のはじまりです!旅に出たくなる本。星空観測をするためにつくられたベットの上に窓があるホテル、毎朝雲海に包まれる日本にある天空ホテル、砂漠の真ん中に突如現れるオアシスのようなホテル、ピラミッドが目の前なのに、お手頃価格で泊まれるホテル、キリンと一緒に朝食を食べられる動物園ホテル、1泊70万円!?この価格も納得の泊まれる美術館ホテル、毎年予約で満席になる大人気南極クルーズ等々。記事ソースはAmazonから。