2015年4月6日月曜日

地球温暖化などで絶滅が危惧されるホッキョクグマ。そして日常の些細な行為コンセントを抜くことでCO2削減を促し、彼らの窮状を救えるメッセージ。しかしこれらの実際の効果はInstagramなどSNSでの拡散だ!























地球温暖化などが原因で絶滅が危惧されるホッキョクグマの存在。そして日常の些細な行為(コンセントを抜くこと)でCO2削減を促し、彼らの窮状を救える可能性が増えることを伝える。
























グリーンピースがカナダで実施した素敵なDM。人々が日常行っているちょっとした行為が、いかに地球環境に影響を及ぼすかを伝えるのが狙いの企画。
















コンセントの差込口(ソケット)に“ホッキョクグマの顔をしたシール”が貼られている。コピーは「Unplug for them」(彼らのために抜こう。)
http://adgang.jp/2015/03/91929.html



2015年4月5日日曜日

技術の進化で部品やバッテリーが小さくなって、電動アシスト自転車に見えない電動アシスト自転車が出来る。「Tinanio 29er」は特にバッテリーがかっこいい!何とウォーターボトルにしか見えない。


技術の進化で部品やバッテリーが小さくなって、こういう電動アシスト自転車に見えない電動アシスト自転車が出来る。ProdecoTech社の「Tinanio 29er」は、ヘアライン仕上げのチタン製フレーム、重量はわずか15kg。バッテリーがかっこいい!何とウォーターボトルにしか見えない。これは擬態だ。

電動アシスト自転車の大半は、舗装道路を走ることが前提。しかし、このTitanio 29erは29インチの本格的なトレイル向け。ヘアライン仕上げのチタン製フレームには、マウンテンバイク用の駆動系とディスクブレーキが取り付けられている点が珍しい。

















電動アシスト自転車には見えないのだが、ウォーターボトル風の装備がバッテリー(33V/9.3Ah)で、出力250W(瞬間最大出力420W)のモーターが前輪のハブに仕込まれている。

















1回の充電で走れる距離は約48kmで、最高速度は約28km/h。車重15kg弱。もっとも値段は4,999ドルもするが欲しい。

http://wired.jp/2015/04/03/titanio-29er/
https://www.prodecotech.com/electric-bikes/titanio-29er/
http://electricbikereview.com/prodecotech/titanio-29er/#!prettyPhoto



2015年4月4日土曜日

ナスタ×Amazonの次世代eコマース用の大型ポストQualの登場。流通が変わればポストも変わる。

最近「東急ハンズ」に久しぶりに行ってみた。購入予定のメモを10点持って行ったが2点しか購入できなかった。当たり前だがeコマースはロングテールで店舗にはおけないようなニッチなモノも手に入る。


















しかし、私のように週に二回も三回も荷物が届くとマンションのロッカーには入りきれない日も出てきた。そこで、ナスタ×Amazonの次世代eコマース用の大型ポストQualの登場。流通が変わればポストも変わる。












Amazon.co.jpは、日本郵便株式会社および住環境メーカの株式会社ナスタの2社と協力して、配達効率の向上および迅速かつ利便性の高い配送サービスを提供するため、物流インフラ構築の向上を目指す取り組みを開始した。

















この取り組みの第一弾として、Amazonの荷物をはじめ、大型郵便にも対応する次世代ポスト『Qual』(戸建住宅用ポスト)を開発した。

















戸建住宅用とはいえメール便最大サイズに対応しているだけあり450 x 160 x 450 mm (幅×奥行き×高さ)を包むAmazonボックスは迫力がある。イメージとしては、ミドルタワーのデスクトップPCの化粧箱並みの大きさが一番近い。



2015年4月3日金曜日

3Dを誰でも手軽にスマホだけで作れるアプリ「123D Catch」は、自在に回転・拡大・縮小可能な3Dグラフィックを作り出せる




















精密な立体オブジェを作れる3Dプリンターが話題になるなど、少し前まではハードルの高かった3D技術も、今ではすっかり身近なものになった。今回紹介する「123D Catch」も、そんな3Dを誰でも手軽にスマホだけで作れるアプリ。
写真を細かく何枚も撮って3D化する。立体化させたいものを写真撮影するだけで、自在に回転・拡大・縮小可能な3Dグラフィックを作り出せるアプリが「123D Catch」だ。好きなオブジェを被写体に、単に写真を撮ればOKというのがミソ。
撮影する枚数はできるだけ多い方がよく、1つのオブジェにつき20枚程度を目安に、可能な限り細かく角度を変えながら、しっかり丁寧に撮影。
http://www.123dapp.com/catch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/teppan/20141121_676958.html



2015年4月2日木曜日

青い蝶を模ったアーミードローンは、美しく優雅に舞う詩のようなビジュアルとテクノロジーを兼ね備えたプロダクトだが、必殺の武器にもなり得る。


ドイツのブランドFestoは、eモーションバタフライを発表した。青い蝶の形状とその飛行機能を持ち、赤外線カメラシステムと組み合わせた小型ドローン。
無数の蝶型ドローンがお互いにローカライズするとグループ内で通信し移動パターンをプログラムできる。美しく優雅に舞う詩のようなビジュアルとテクノロジーを兼ね備えたプロダクトだが、必殺の武器にもなり得る。そのうちマイクロマシーンと繋がれば蚊や蟻も作ることは可能だ。







2015年4月1日水曜日

軽のスポーツカーが登場するとバブル景気は本当か?


ディズニー映画『アナと雪の女王』をモチーフにした15年のプラチナ製のカレンダーが1億円。三菱地所レジデンスが、西新宿に60階建ての国内最高層マンション販売すると発表した。高層階に入る150平方メートルの部屋は3億5000万円台になる。

















最近、そんな“億ション”が瞬間で売れている。バブルと言えば、不動産にはすでに到来、東京五輪が20年に開催されることもあって、東京都内は再開発ラッシュ。先回同様短いバブルかな?

















1991年のホンダビートなど本格的な軽自動車スポーツモデルが相次ぎ復活している。スズキは軽自動車「アルト」に15年ぶりとなるターボエンジン搭載する「アルト ターボRS」を発売した。名称こそ異なるが、このモデルはバブル期の1987年に登場し、当時の若者に人気だった「アルトワークス」の事実上の後継モデルとなる。















ホンダは同じくバブル期に登場した「ホンダビート」の後継となる2シータースポーツカー「ホンダS660」を今春発表。2014年6月に復活した2代目「ダイハツコペン」と合わせ、日本のこの市場はバブル期以来の活気。







2015年3月31日火曜日

スマホを見ながら熱中して駅のプラットホームから転落してしまう若者が後を絶たない理由は「テクノロジーへのナルシシズム」とマーシャル・マクルーハン

「スマートフォンを操作していて前を見ていなかった。気がついたら、床がなかった」
出典:中1男子線路転落 名古屋 - エキサイトニュース












Overkastの「テクノロジーへのナルシシズム」が、スマホを見ながら熱中して駅のプラットホームから転落してしまう若者が後を絶たない理由を高度に分析している。神話の中のナルキッソスが、水面に写ったその姿を自分の拡張とは気が付かなかったように、きっとスマホの画面が現実世界だと誤認してしまうのだろう。http://overkast.jp/

メディア論のマーシャル・マクルーハン『メディア論 – 人間の拡張の諸相』で、マクルーハンはガジェット愛好家の心理を「われわれが自分の持つデバイスを、そこで利用するアプリケーションやサービスのすばらしい機能を、したり顔で人に自慢してしまう」















それは人々が絶えずテクノロジーを抱擁しつづけると、自らを自動制御装置としてそれらに関係付けることになる。だからこそ、それらを使いこなすためには、これらの対象、これら自分自身の拡張したものに、神あるいは小さな宗教でも宿っているかのように仕えなければならなくなる。この神はジョブズなのか?Googleなのか?Lineなのか?
中国に作られた歩きスマホ専用道路
















ともあれ、昨年生誕100年を迎えたマクルーハンのいうメディアは大半テレビのことだった。スマホやインターネット登場以前に亡くなっていることを考えると、彼が抱いたビジョンの巨大さに驚かされる。