2015年1月3日土曜日

白いドットが描画した素晴らしいプロジェクションマッピングの虚空間の中をダンサーたちは移動し躍動します。



















この見事なビデオは、砂丘のようなドット、白いドットの旋風等が描画した夢のような素晴らしい微妙なプロジェクションマッピングで作られた空間の中をダンサー(Adrien M / Claire B)たちは移動し踊ります。

Pixel - extraits from Adrien M / Claire B on Vimeo.
フランスの振付師 Mourad Merzoukiによって作られたダンスショー。ピクセルで出来た詩的なパフォーマンスは、現実世界がデジタルの世界と対話することができる。

AMCB-introduction from Adrien M / Claire B on Vimeo.

Cinematique - trailer from Adrien M / Claire B on Vimeo.
http://www.fubiz.net/2015/01/02/poetic-dancing-show-with-light-mapping/
http://vimeo.com/amcb


2015年1月2日金曜日

婚約を破棄された花嫁が、ウェディングドレスをクリエイティブに破壊することによって失恋を仲間と共に祝うイベントを行った。なんてポジティブなんだ!


シェルビー・スィンクは3年前から愛した男に結婚式の直前に婚約の破棄を伝えられた。喜んで、彼女はこの急で不幸な出来事に対処するのに最適な方法を見つけた。”同情は彼女が欲しかったかものから最も遠いものだった"と語った。















そこで結婚式のカメラマンは、結婚式の日の「ドレスをぼろぼろにしてゴミ箱に入れる」という素晴らしいアイデアを考え出した。シェルビーはもちろん、まるでジャクソン・ポロックのアートのように完全に彼女のウェディングドレスを台無しにしたが、彼女の友人や家族までも正式な服装を破壊することに同調した。















花嫁は突然の不幸に泣いたのだが、このイベントのおかげで笑いと感動でいっぱいになり、彼女の家族や友人との素晴らしいイベントに変わった。最後の写真の三人の指を見てほしい。





http://www.boredpanda.com/



2015年1月1日木曜日

試験中の学生のいたずら書きに赤ペンでイマジネーションを追加して落書きを完成させる、とても良い先生。






























この先生は試験紙に未完成の落書きの量が多いことに気づいた。退屈でテストが終了するのを待っていた学生や試験開始時に、描いたものもある。この先生は良い先生ですね。試験中の学生のいたずら書きに赤ペンでイマジネーションを追加して落書きを完成させる。





























先生の絵がそううまくないこともかえって好感持てる。先生の追加した絵が教育的ではなく、むしろ学生より先生の方が悪そうな絵を描くことも楽しい。落書きを落書きで返すコラボレーションのコミュニケーション。



















http://www.boredpanda.com/teacher-finishes-student-drawings-thailand/


2014年12月31日水曜日

岡本太郎の残した数々の名言の中でも、特にイノベーティブな言葉を選んでみた。選んでみると以外やMITメディアラボの副所長の石井裕さんの発言にも類似している。

















今いくつかの出版を計画している。作家の代理人としての出版エージェントでもある鬼塚忠さんと次回の出版企画のミーティングをしているときに、「坂井さんはの口調が合うから文体の参考にしたら?」というアドバイスを頂いた。

早速名言集を読んで見ると確かに共感の嵐。大阪万博の「太陽の塔」を作ったことで知られている岡本太郎。彼のユニークな行動や「芸術は爆発だ」の発言は特に有名だ。生涯自分の意思を貫き通し、今でも多くのファンに愛されている。















彼の残した数々の名言の中でも、特にイノベーティブな言葉を選んでみた。選んでみると案外MITメディアラボの副所長の石井裕さんの発言にも類似している。これに近いことを若い人にアドバイスすることが多い。しかし、たとえば「16,成功したら成功したでいい。失敗したら失敗したでいい。」と言うと、いや僕は失敗したくない。となる、バイヤスを破るのは簡単ではなく、体験の質量が必要なんだろう。

















1,生きるというのは瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて現在に充実することだ。過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では現在を本当に生きることはできない。

2,ズバリ答えよう。金と名誉を捨てたら人間の「生命」がのこるんだ、精神の自由さから来るデタラメこそが真の芸術である。

3,いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこにとびこむんだ。やってごらん。

4,人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。

5,挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない。

6,手なれたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ。

7,自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい。決意の凄みを見せてやるというつもりで、やればいいんだよ。

8,面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む。瞬間、瞬間があるだけ。

9,僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ。

10,自分という人間をその瞬間瞬間にぶつけていく。そしてしょっちゅう新しく生まれ変わっていく、エネルギーを燃やせば燃やすほど、ぜんぜん別な世界観が出来てくる。

11,人間の運命というものは、99.9%が成功しないものだ。成功者でないほうがより人間的な運命だ。

12,自分自身を突き飛ばせばいいのだ。炎はその瞬間に舞い上がり、あとは無。爆発するんだ。

13,全身全霊が宇宙に向かってパーッとひらくこと。それが「爆発」だ。

14,人生は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発し続けるべきだ。いのちのほんとうの在り方だ。

15,ぼくが芸術というのは生きることそのものである。人間として最も強烈に生きる者、無条件に生命を突き出し爆発する、その生き方こそが芸術なのだということを強調したい。

16,成功したら成功したでいい。失敗したら失敗したでいい。それだけでいい。





2014年12月30日火曜日

「アトム信号機」まで登場した神奈川県「ROBOT TOWN SAGAMI(さがみロボット産業特区)」プロジェクト


最近地域活性化プロジェクトの話を良く聞く。コミュニティデザイナーの山崎亮さんなどの地域活性化の専門家も増えた。クリエイターの持つ直感力が貢献できる分野だろう。

神奈川県「ROBOT TOWN SAGAMI(さがみロボット産業特区)」プロジェクトは神奈川県が県民の「いのち」を守る、生活支援ロボットの実用化・普及を進めたり、関連企業の集積を進めている施策だ。
人のいのちを支えるという点から「鉄腕アトム」が起用され様々なイベントなどを実施、さらにはさがみにシンボルになるようなものを作ろうとアトム柄の信号機まで神奈川県某所に出現し、話題となっている。この施策をプロデュースするのは三寺雅人さん。













このエリアはもともと全国トップレベルのロボット関連産業が集積しているエリアだった。「アトムを探せ」と、様々なこの地域で開かれるイベントの中でアトムを見つけてもらうというイベントも実施した。

自治体のキャンペーンは予算は限られていることが多い、そういう中ではコストパフォーマンスの良い地域活性化プロジェクトになりそうだ。期待したい!

http://sagamirobot.com/
http://adgang.jp/2014/12/83324.html


2014年12月29日月曜日

271年前に、800ページに及ぶたった一冊の手書きの本から色の百科事典「パントン」が始まったとは知らなかった。


パントンカラーガイドは、「A Boogert」としてのみ知られているアーティストは彩画のために絵の具を混合するための包括的なガイドを271年前に組み立てた。特定の色合いとどのようにミックスする方法を示し微妙に異なる様々な色の百科事典だ。




















衝撃的なのは、大規模で視覚的に美しい作品は、何世紀にもわたってほとんどの学者や一般市民に事実上知られていなかった。












1692年に中世の書籍の歴史家 Erik Kwakkelによって知られることになり、1963年に初めて公開される。1962年にパントンは、化粧品メーカーに色見本帳を印刷する会社を母体に創業した。1963年には、印刷会社用に「パントン・マッチング・システム」を発売した。



http://www.mymodernmet.com/


2014年12月28日日曜日

コンサルタントで思想家の山口揚平さんFBでの“イーロン・マスクを生み出すことのできたこの世界”の投稿が興味深い。


山口揚平:起業家のヒーロー、リアルアイアンマンとして人気絶頂のイーロン・マスクだけど、彼を追いかけるのではなくて、本当は、逆に“イーロン・マスクを生み出すことのできたこの世界”の新しいしくみを考えることの方が大事。

Paypalで大金持ちにあっさりなった後に、テスラモーター(電気自動車)とスペースX(宇宙ロケット)とチューブ(高速鉄道)を起業して成功する、なんてことができるこの世界のしくみは一体なんだろう。(山口揚平さんFBから引用)

















ネット、ロケット、EV、高速鉄道と20世紀の概念では、あり得ない多岐の分野において成功している理由は何だろうと私も考えていた。山口揚平さんは、それを端的に「起業家の役割は、全体構想とモジュール分解」と以下のように答えを出す。















山口揚平:最高の技術知見のアクセス可能性と、圧倒的な資本調達の可能性に答えがある。起業家の役割は、全体構想とモジュール分解。きっとイーロン・マスクは、この世のあらゆるモジュール分解された資源は調達しうる、ということを疑っていない。

だからこそ自身はひたすら構想とそのための知識に集中し、構想化された方程式が現実世界で機能するかをひたすら検証し続ける。そしてそのための資本集約のための技術と信用を保持する。そういったことだ。普通我々はリソースベースで物事を考えてしまう。だがこれは分業とネットワークが十分でなかった20世紀の発想なのだ。(山口揚平さんFBから引用)

イーロン・マスクという21世紀の怪物の正体を見破る山口揚平さんは興味深い。

https://www.facebook.com/groups/133314753530215/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%8F%9A%E5%B9%B3