2014年1月7日火曜日

手描きされた蟻の大群にまみれたバッドデザインなヴィンテージ磁器食器はインパクト抜群で面白いな!
















食べ物やディナープレートに這う蟻の群れに覆われたユニークなビンテージの磁器の皿を作成する工房”La Philie”のドイツ人アーティスト”Evelyn Bracklow”。















この作品のアイデアは不用意に食器を片付けないで置いた後で蟻に覆われてしまった食器を見て、そのイメージを保存する衝動を感じたと表現している。















それぞれの作品は、手で描いているにもかかわらず、非常に詳細かつ明確に描かれて妙に綺麗な作りであることでより蟻の群れがリアルに感じる。この食器でケーキなどを食べることを考える自分はどう感じるんだろうか?バッドデザイン万歳!



http://www.thisiscolossal.com/2014/01/vintage-porcelain-dishes-covered-in-hoards-of-hand-painted-ants/

http://www.laphilie.com/

2014年1月6日月曜日

2世代の異なるスターの顔をミックスする作品”Iconatomy”は、スウェーデンのジョージ·シャモンによる素晴らしいハイブリッドなアイデア。

"Natalie Hepburn"は、ナタリー·ポートマンとオードリー・ヘップバーンを巧みに合わせた作品。他には"George Grant"は、ジョージ·クルーニーとケーリー·グラント、"Scarlett Monroe"は、マリリン・モンローとスカーレット・ヨハンソン、



























"Angelina Taylor"は、アンジェリーナ・ジョリーとエリザベス・テーラーと興味深い美しい悪戯です。美男美女は混ぜ合わせても変わらなく美しいですね。タイトルの"Iconatomy"は、分割出来ない肖像とでも訳すのでしょうか?




http://sssquare.com/en/art/artists/george-chamoun/
http://www.fubiz.net/2013/12/30/iconatomy/

2014年1月5日日曜日

日本で初めてのゲーム音楽プロオーケストラ「日本BGMフィル」の公演を、SFCの卒業生がプロデュースしています。代表的RPGの名曲中の名曲を演奏。


慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの教授をしていた頃の卒業生が日本で初めての、ゲーム音楽プロオーケストラ公演をプロデュースしています。ゲーム音楽を定期的に演奏するオーケストラは海外では見かけるものの、コンピューターゲームの本場といって差し支えない、この日本にはまだなかったようです。
公演名は「THE LEGEND OF RPG -でんせつ の めいきょく おんがくかい-」。日本を代表する有名RPGであるFINAL FANTASYやドラゴンクエスト、クロノ・トリガーの名曲中の名曲を演奏します。 公演特設ページも全てドット絵を使用し、ゲーム感満載のテイストに仕上がってます。


掲載記事: http://matome.naver.jp/odai/2138866056766239801
 THE LEGEND OF RPG
-でんせつ の めいきょく おんがくかい-
"ゆうだいな オーケストラで よみがえる でんせつのめいきょく     
あのかんどうと ぼうけんと なかまたちが いま、ここに..."  

- 日にち:2014年3月8日(土)  
- 時間:【昼】14:00〜 / 【夜】18:00〜  
- 会場:文京シビックホール / 大ホール  
- S席 6000円 / A席 5000円 / B席 4000円 / C席3000円  
- チケット購入(イープラス):
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002116278P0050001P006001P0030001
- 曲目: FINAL FANTASY , ドラゴンクエスト, クロノ・トリガー 

代表プロデューサー:泉志谷忠和 http://twitter.com/TADAKAZ_MISHIYA
共同プロデューサー:川添太嗣 https://twitter.com/HBK0728

代表プロデューサーの泉志谷忠和はSFCの坂井研究会にいた頃からひときわ異彩を放ち、常に人から注目を浴びていたことが思い出されます。 

共同プロデューサーとして泉志谷が迎え入れたのは、川添太嗣です。私の旧来の仕事仲間であり、その昔、YMOやユーミン、最近だと青山テルマの「そばにいるね」で空前の大ヒットを出したマルチプロデューサー:川添象郎さんの息子です。私は彼がまだ4,5歳のころから知ってるので、感慨深いものを感じます。

2014年1月4日土曜日

まるでハウルの動く城のようなオーストリアの家「ufogel」は最高に美しい山の景色を見下ろす丘の上に建てられている。

こんな家で住みたいモノですね。設計上の選択が環境に与える影響を最小限に抑えながら、家は未来的でかつ伝統的なデザインでコンフォートさをブレンドしている。構造は壮大な景色を最大化するために高床式で、窓は小および大の両方があり、プライバシーを守りながら、建物のあらゆる部分に光が差し込むように出来ている。










http://www.ufogel.at/

2014年1月3日金曜日

ワン·ステップ·クローサー・ホバーボード:三次元空中音響を実現した科学音響装置が興味深い!














量子浮揚と音響浮揚を使用しオブジェクトを空中に浮遊させる科学音響装置。東京大学と名古屋工業大学から3人の日本のエンジニアのチーム(落合陽一さんが動画をアップロードしている)がオブジェクトを移動する音波を使用して野心的なデバイスを発表した。
一種の次元空間マシンは、外部コントロールを使用して上下左右に移動可能な焦点で交差させた音波を作るために、スピーカーの4つの配列を使用している。一見マシンは、非常に大きな音だと思うだろうが、超音波スピーカーを使用し、ほぼ完全に静かだ。

Yoichi Ochiai (The University of Tokyo)
Takayuki Hoshi (Nagoya Institute of Technology)
Jun Rekimoto (The University of Tokyo / Sony CSL)
http://bit.ly/1bAOHRb

2014年1月2日木曜日

「メルボルン・ナウ」というメルボルンでデザインされたプロダクトだけで構成されたデザイン・ウォールの展示がなかなか良い。
















メルボルンの21のデザイン・スタジオで40のデザインプロジェクトをプレゼンテーションしている。デザイン・ウォールが「メルボルン・ナウ」のオーストラリアのビクトリア国立美術館が委託した。
simone leamonのキュレーションによるエコノミーとデザイン、サスティナビリティーとデザイン、日常とデザイン、視覚文化とデザインなど多様な視点でメルボルンの文化とデザインを上手に伝えている。ほぼ700のオブジェクトは、7×15メートルの壁に吊り下げられている。
メルボルンでデザインされた約700のプロダクトを吊り下げた壁




































http://www.designboom.com/

2014年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます。2014年!今年は馬年ですが、「馬」の字を逆さに書き「ひだりうま」と読みます。

私は、昨年の三月で慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの教授を退官して、株式会社WATER_DESIGNでデザイン会社の経営を行っています。また昨年の四月からは成蹊大学客員教授としてデザインやバイラルムービーの講義も行っています。















さて今年は馬年ですが、「馬」の字を逆さに書き「ひだりうま」と読みます。「ひだりうま」 は大勢の人、よろずの福を引き連れてやってくる百福万来の神馬なりと言い 「うま」の逆は「まう」となり、昔からめでたい席で踊られる「舞い」を思い起こさせるため「ひだりうま」は福を招く縁起のよい文字とされているそうです。今年もよろしく!