2012年5月5日土曜日

日経デザイン誌の単行本『アップルのデザイン~ジョブズは“究極”をどう生み出したのか』なかなか良書です。GWに読んでみるのも良いのでは!

「一目見て、それが何をしてくれるのかを理解できるようにしろ」 ジョブズの“視点”を解き明かす! デザインの力を活用して、株式時価総額世界一の企業に成長したアップル。

プロダクトのみならず、インターフェース、パッケージ、店舗空間、広告・グラフィックデザイン、知的財産権戦略まで、アップルのデザインの真髄をまるごと解剖。

さらに、“ジョブズ名義”の特許のうち、まだ世には出ていないデザインやアイデアを読み解き、ジョブズの夢見た「未来のアップルデザイン」を大予測。専門誌「日経デザイン」が徹底した取材で、アップルがデザインで作り上げた世界に迫ります。
 
●インタビュー 長谷川踏太 氏(ワイデン+ケネディ トウキョウ・エグゼクティブクリエイティブディレクター) 増井俊之 氏(慶應義塾大学 環境情報学部教授) 猪子寿之 氏(チームラボ代表) 藤崎圭一郎 氏(デザインジャーナリスト) 山中俊治 氏(慶應義塾大学大学院教授、リーディング・エッジ・デザイン代表) 坂井直樹 氏(コンセプター)

2012年5月4日金曜日

どう見ても地球外の風景のようにしか見えないドラマティックな風景ですが、すべてこの地球上で撮影されたものです。

GW残留組の皆さん、地球上の奇景でも見て心の旅行でもしませんか?ポール・ミリガンによって撮影された地球上の、これらの信じられない画像は、最も印象的かつ劇的です。通常は海王星、火星や冥王星から採取した画像に、似ています。
ウユニは、世界最大の塩田で、南西ボリビアに位置し、アンデス山脈の頂上近く。

米国はネバダ州ブラックロック砂漠の間欠泉温泉。

アリゾナ州とユタ州パリアキャニオン - ヴァーミリオンクリフは、深い渓谷といくつかの長い岩の断層で構成されている。

ギョレメ渓谷の岩、トルコのカッパドキア。岩で作られたエリアの教会はローマにまで遡る
















地球外の風景に見える画像は、エジプトの白砂漠、米国では、モニュメントバレー、フィリピンのボホール島のチョコレートヒルズを含む世界中のさまざまな場所から集まっています。 http://www.dailymail.co.uk/news/article-2133111/Mars-Jupiter-asteroid-hurtling-space-These-alien-landscapes-fact-EARTH.html

2012年5月3日木曜日

スペインの若年層の失業率は約51%「The Jobless Generation」と、上海の美術大学留学生の目のきらめきとモチベーションの高さ


















上海で出会ったいわゆるPIGS( ポルトガル、 イタリア、 ギリシャ、スペイン)からやってきた上海の美術大学留学生の目のきらめきとモチベーションの高さは、とても印象的だった。ギリシャを中心とした財政破綻とユーロへの影響の懸念が強まっており、PIGS危機と呼ばれることもあり、彼らは自国にいるよりも発展を続ける上海の大学を出た後、上海に職場を求める若者たちだ。















416日号のTIME誌に「The Jobless Generation」という記事が掲載されていました。スペインの街頭デモの様子を伝え、若年層が仕事を求めている様子が訴えられていました。スペインの失業率は、ユーロ圏平均の約10%をはるかに上回り、20%を超えています。ポルトガルでさえ、約15%ですから全体的に見ると群を抜いて高い水準です。全体の失業率と若年層の失業率を示したグラフが掲載されていましたが、それによるとスペインの失業率は全体で約20%ですが、若年層の失業率は約51%にまで達しています。















イタリアでも全体が10%弱に対し、若年層が31%となっています。その他、スウェーデンや英国も若年層の失業率が高い水準になっています。ドイツは全体が5.7%で若年層も7.8%とほとんど変わらない数値で、両方共に10%以内に収まっています。日本の失業率は全体が4.5%、若年層が8.5%ですから、ドイツと同様にどちらも10%以内に収まっています。

2012年5月2日水曜日

東京スカイツリーのライトアップを撮影した美しいタイムラプス。
















3/10と3/11に東京スカイツリーのライトアップが行われました。東京大空襲67年目の3月10日、東日本大震災一周年の3月11日に、一部の照明を点灯し追悼イベントを行った。観光庁などからの、日本の復興と多くの方の支援に感謝の気持ちを込めて実施できないかという要望に応えたものだという。 この動画は3/10にHIGH-DEFのDARWINFISH105さんが撮影した美しいタイムラプス(微速度撮影)です。

イヌイットの家を本で作るインスタレーション。何かやってみたくなりますね。

雪のブロックで丸天井形に造るイヌイットの家がイメージの源泉のようです。コロンビアのアーティスト、マイラー・ラゴスのインスタレーションです。



EL PAPEL AGUANTA TODO 2008
































本だけで完全に自立しています。ぶつかるとアウト、なかなかスリリングです。他にも本で作った樹木「EL PAPEL AGUANTA TODO 2008」の作品もあり、紙を再び木に戻すというような意味もあるかもしれない。
http://milerlagos.com/en/proyectos/

2012年5月1日火曜日

グラウンド・ゼロで、空に向かってライトを照らすディスプレイ「Tribute in Light」


















2001年9月11日午前8時45分(現地時間)9.11同時多発テロ発生からもう11年が経過した。写真はグラウンド・ゼロで、空に向かってライトを照らすディスプレイ「Tribute in Light」。この天まで届く青いライトが世界貿易センターのツインタワーを表している。テロ発生から10周年の2011年の9月11日Brendan Fitzpatrickによって撮影された。かつてあったビルを彷彿とさせ切ない思いになる。

UKのアーティスト、ニック・ジェントリーのキャンパスは3.5inchのフロッピーディスクです。



























懐かしいメディアですね。このアーティストが何歳なのか?気になるところです。一昔前のジャズのイメージを感じるイラストレーションです。 https://www.facebook.com/nickgentryart