2014年7月18日金曜日

Don’t think, feel 考えるな、感じろの「ブルース・リー」のヌンチャク卓球など神業の数々には驚かされる。















友人の福田淳さんから、最近は又はまっているマーシャルアートのレジェンド「ブルース・リー」のかつての勇姿が記録されたお宝映像の知らせが届いた。
一分過ぎからのヌンチャクでの卓球や、投げられたマッチをヌンチャクでこすり火を付ける。ワンインチパンチ、いわゆる寸頸(すんけい)がある。この技で、彼は敵役を4.5メートルも吹っ飛ばす。2本の指で片手「指」立て伏せ。など神業の数々には驚かされる。
「物理的であれ、なんであれいつも自分のやることを制限してしまうとそれはあなたの行動、人生にも広がってしまう。 限界などない、停滞期があるだけだそこに留まってはいけない。」「Don’t think, feel 考えるな、感じろ、何かについて考えすぎると、それを成し遂げることは到底不可能である。」など数々の名言も残している。





2014年7月17日木曜日

男の子はブルーが好き、女の子はピンクが好きの謎





















デザインとは何か?という講義で「なぜ女の子はピンクが好きなのか?」という問いかけをします。この答えはWEB上でも諸説ありますが、大方は仮説です。


















想像するに友人に女の子が生まれるとピンクの肌着を、男の子が生まれるとブルーの肌着をプレゼントします。こういう体験が重なり、意識の中にすり込まれていくのかもしれません。













一方で色彩心理学でピンクは愛情・献身・幸福・女性的を表すと言われ、その反面幼稚・非現実的・甘え・媚びなどが挙げられると言います。

私の住むマンションの子供用の自転車置き場にある自転車も大半は女の子の自転車か?男の子の自転車か?幾つかの自転車は持ち主の判別が付きます。

http://matome.naver.jp/odai/2137313352566527901
http://matome.naver.jp/odai/2138629342433828301



2014年7月16日水曜日

朝からクラクラしたい方は是非!二日酔いの方は気を付けて!Digitalismというバンドの最新クリップで曲 “Wolves”のPV


















朝からクラクラしたい方は是非!ディレクターのネルソン·デ·カストロは、Digitalismというバンドの最新クリップで曲 “Wolves”の制作者だ。このズームは未体験ゾーン、二日酔いの方は気を付けて!

Digitalism feat. Youngblood Hawke - Wolves from Nelson de Castro on Vimeo.

http://vimeo.com/100079395#embed

2014年7月15日火曜日

P&Gが発売する生理用品ブランド「Always」が、本当の #LikeAGirl『女の子らしさとは何か?』を考えるための実験を行いました。

「女の子らしく走るって、どんな走り方?」と複数の大人と子どもの男女に走ってもらう実験です。大人の男女は女らしいというステレオタイプな言葉に反応してわざと誇張された女らしさを演じます。













「女の子らしく闘ってみて」「女の子らしく投げてみて」この問いにも同様に、まるでゲイのコメディアンのように誇張したおんならしさの動作を演じます。つまり女の子にとって最初の段階でステレオタイプな否定的な影響で信頼の危機を迎えるわけです。

一方同じ質問「女の子らしく走るって、どんな走り方?」と小学生くらいの女の子に問いかけます。すると意外なことに「全力で走ること!」「全力で戦うこと」が女らしさと考えているわけです。

















大人にとっての女の子らしさは可愛らしい、弱い。子どもにとっての女の子らしさは、自分に自信を持ち、ありのままでいること』女の子は思春期を通じて自信を確認するために走り戦います。それ位LikeAGirlは素晴らしいことなのです。

ではなぜこのような違いが生まれるのでしょうか?社会や周囲の大人たちが、“女の子らしさ”を求め、それに応じているのでは無いか?と考えられます。まだその社会の枠に支配されていない少女は「全力で走ること!」「全力で戦うこと」が女らしさだと考えているわけです。














しかし、知らない内にその枠に囚われてしまっていくからなのだとAlwaysは訴えています。「ピンクが好き」のように観念化された“女の子らしさ”を社会から押し付けられては、本来の自分らしさを壊していくことになりかねない。

自ら信じる“女の子らしさ”を持ち続け、いつまでも自分らしくきらきら生きていくために、大人に何ができるのかということを考えさせる啓発実験だ。YouTubeに公開後人々の共感を呼び、わずか日数で今日現在3500万回以上も視聴されています。
http://www.always.com/en-us/likeagirl...
http://adgang.jp/2014/07/68043.html
Facebook - http://www.facebook.com/always


2014年7月14日月曜日

幻想的なタイムラプス・ムービー。まるで絵本が動いているかのような不思議な独特の色調の映像作品。


HDR撮影によって作成された幻想的なタイムラプス・ムービー。まるで絵本が動いているかのような不思議な独特の色調の映像作品です。映像の縁がアルバム写真のような効果を出している。













HDR(ハイダイナミックレンジ)は明るさを変えた複数の写真を連写し、自動で合成してくれるHDRは、まるでCGのような、あるいは写実的な絵画みたいな写真が出来る機能。 iPhoneの「カメラ」アプリにも付いているHDR(ハイダイナミックレンジ)合成機能。
Memory Twenty Four from Bill Newsinger on Vimeo.
http://vimeo.com/billnewsinger
Memory Twenty Four Bill Newsinger

2014年7月13日日曜日

リバース・パースペクティブとは逆の(reverse)遠近法(perspective)という意味でだまし絵ですね。脳は与えられた情報が曖昧な時にいは、最もありそうに思える解釈をとるようだ。


Reverse Perspective Painting Creates Amazing Optical Illusion as You Move around It reverse perspective painting optical illusion
絵は、ブライアン·ウィリアムズによるものであり、The Gallery Ice in Windsorで開かれた3Dアートの一部です。おそらくReverse Perspective Paintingで最もよく知られているアーティストはパトリック·ヒューズだろう。ここで彼は、数年前にFlowers Galleryで自分の作品を公開している。

リバース・パースペクティブとは「逆の(reverse)遠近法(perspective)」の意味です。 リバース・パースペクティブは、現実世界において最も起こりうる解釈を採用するという脳の賢い働きを垣間見せてくれるのです。
現実の世界を考えると、凹んだ顔を見たことは今までにほとんどなかったはずです。これは脳が、奥行き感がはっきりしない時など与えられた情報が曖昧な時にいは、最もありそうに思える解釈をとるのです。
http://www.thisiscolossal.com/

2014年7月12日土曜日

レジンと絵の具のレイヤーを使用して作成された生きているような彫刻をレジンの層に描き水生動物を作り出した。


シンガポールを拠点とするアーティストKeng Lyeは塗料、樹脂を駆使して、遠近の驚異的な感覚に頼り、樹脂とアクリルのレイヤーを使用して作成された生物の生きているような彫刻をレジンの層に描き、実際に見える水生動物の生命を作り出しました。

アクリル絵の具と樹脂の層を交互に描く日本画家深堀隆介さんと非常に類似の技術を使用しています。違う要素は描かれた水面上に隆起している部分を作り上げたことかな?








http://www.thisiscolossal.com/
http://kenglye.deviantart.com/gallery/
http://sakainaoki.blogspot.jp/2012/03/blog-post_03.html
http://sakainaoki.blogspot.jp/2013/11/blog-post_20.html
http://sakainaoki.blogspot.jp/2013/07/blog-post_13.html