2016年11月10日木曜日

紙で製作された小さな紙の635個の建物の街は、なぜか?幼い時を思い出させる。

アーティストのチャールズ・ヤングは、紙で製作された635個の建物。チャールズ・ヤングによって構成されるこの小さな紙の世界は幼い時を思い出させる。モーターで動くところも魅力的だ。すべて白い紙で出来ているのも良い。
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http://www.thisiscolossal.com/




2016年11月8日火曜日

日産「ノート」は1000km走れる“電気自動車”に、エンジンは発電のみに使用し、駆動力をモーターのみでまかなうシステム「e-POWER(eパワー)」「充電が不要な電気自動車」

たまには車の話をする。EVや自動運転の普及が早まる予感。これらの車は2025年くらいには一定のシェアになる可能性が出てきた。トヨタが、2020年をめどにEVの量産体制を整える方向で検討に入った。結局ハイブリッド車がグローバルスタンダードになることを諦めたのだろう。欧米と日本のエンジンフォーマット競争に敗れたことになる。













日産自動車は2016年11月2日、コンパクトカー「ノート」を一部改良し、ハイブリッドモデルを追加すると発表した。エンジンは発電のみに使用し、駆動力をモーターのみでまかなうシステム「e-POWER(eパワー)」を搭載しており、「充電が不要な電気自動車」(日産自動車)と位置付ける。















エンジンは燃費の良い回転数域のみを発電に使用するため、JC08モード燃費は37.2km/l(リットル)。1000km近く給油せずに走行できるという。eパワーモデルの税込み価格は177万円から。

















eパワーは駆動用モーターのみで走行するため、モーターならではの走りや車内の静粛性を強みとし、競合モデルとの差別化を図る。 eパワーは、電気自動車「リーフ」と同じ駆動用モーターで走行する。













最大出力80kW/最大トルク254Nmを発揮し、発進時の加速や時速60kmからの再加速では排気量2lのターボエンジン(日産自動車のモデルでは「スカイライン」が該当)を凌ぐとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000008-it_monoist-ind



2016年11月6日日曜日

キノコランプが海外のデザインサイトでブレイクした。


















キノコランプアーティスト・高野幸雄さんのキノコランプが海外のデザインサイトでブレイクした。代表作の「キノコランプ」シリーズは、細長い軸とカラフルな傘が特徴的なキノコの形をしたランプだ。キノコの材料は樹脂粘土レジンに色を混ぜたもの。土台の木には本物の流木を使っている。

















そんな高野さんがブレイクしたきっかけは、東京ビッグサイトで毎年開催される国際的アートイベント「デザイン・フェスタ」への出展がきっかけだ。

























日本に住む外国人ブロガーが、2010年のデザイン・フェスタに出展したキノコランプをブログで紹介したら海外で、ものすごい反響があった。当時は1日10件ほどだった高野さんのホームページのアクセス数も、ブログに取り上げられてから一気に1万件を突破!
http://www.thisiscolossal.com/2016/11/great-mushrooming-lamps/
http://www.geocities.jp/youkeepon/

2016年11月3日木曜日

GQ JAPANの特集「ザ・腹筋美女16人」から見るインサイトは?(消費者の思惑や行動を洞察する)

ひと昔前まではジムに行っても90%は男性だった。しかし今では20〜30代の若い女性が増えた。新しいブームには必ずインサイトがある。ではなぜ女性が体を鍛えるのかを考えてみた。GQ JAPANの特集で「ザ・腹筋美女16人」ターザンのようなフィットネス系の雑誌では無くGQというファッション系ラグジュアリー系というところにヒントがあるようだ。





















「インサイト」(洞察)とは本人にもわからない「消費者のホンネ」という意味だ。「洞察」や「直感」、「発見」といった意味合いを持ち、このことからも、消費者の気持ちを洞察し、それに必要なもの、ことなどを発見するといったことを示す。 消費者の思惑や行動を洞察することで、ときには、消費者本人も意識していない心の核心部分を見抜くこともある。
































リオオリンピックや、インスタグラム、ヴィクトリアシークレットのいわゆるヴィクシーエンジェル達など鍛えられた美しい女性の筋肉(特に腹筋)を見る機会が増えたことも、女子をトレーニングに向かわせ美しい筋肉を作りたいと行動させる理由の一つかも知れない。

「腹筋インスタグラマー」と言われるインスタグラムで筋肉を見せる人々が増加している。なぜなら言葉がいらずに誰にでも伝わるし、大変なトレーニングの投資の成果を見せたいという欲望もあると思う。そしてシックスパックはトレーニングの究極のゴールなんだろう。 



























GQ JAPANの特集では、女はなぜ鍛えるのか? 有名女性アスリート・海外セレブ・芸能人まで腹筋グラビア満載の特集となっている。アスリートの松本薫から、瀧本美織、中村アン、セレナ・ウィリアムス、モデルの香川沙耶、シュートボクシングのRENAなどと女性インストラクター達16名が登場する。



















私的腹筋美女は陸上競技界屈指の美人エレーナ・イシンバエワだろう。2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピックの女子棒高跳の金メダリストの腹筋は特に美しいと思う。






























GQ JAPANでは、「なぜ女は体を鍛え始めたのか?」 の問いに、「それは女性の身体が市場価値(男性目線)から切り離されたから」という説明があった。「男性目線の女性らしさという固定された価値観から解放され、女性のシックスパック革命に辿り着いたのかも知れない」というセンテンスはインサイトを探る上で重要なキーワードになるだろう。

*最近Instagramを見ていると6パックに割れた腹筋女子の写真を多く見かける。ストイックな美に迫る「6pack girl」の写真集はきっと売れるに違いない。
http://sakainaoki.blogspot.jp/2016/02/instagram66pack-girl.html


2016年11月2日水曜日

ウクライナで活躍するイラストレーターでデジタルアーティストのユニークな作品


Denis Goncharはウクライナで活躍するイラストレーターでデジタルアーティスト、 彼はベクトルという数学上の概念で、向きと大きさを持つ量のことをさす意味で彼のイラストやペインティングの概念の基礎になっている。シンメトリーの顔が共通している。
































https://www.behance.net/gallery/11769169/As-Inspiration



2016年10月29日土曜日

21_21 DESIGN SIGHT で、「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」が開かれている。私は工業製品の解剖図をネットで探してみた。

21_21 DESIGN SIGHT で、2016年10月14日より、「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」が開かれている。素材や味覚、パッケージなど、製品が手に届くまでのあらゆる段階で多様な工夫が凝らされている。































それらをつぶさに読み解いていくのが「デザインの解剖」だ。「デザインの解剖」は、グラフィックデザイナーの佐藤 卓さんが2001年より取り組んでいるプロジェクトで、身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証する試み。私は工業製品の解剖図をネットで探してみた。なかなか面白い。

















































http://www.2121designsight.jp/program/design_anatomy/
http://thingsorganizedneatly.tumblr.com/archive#_=_