2014年10月23日木曜日

最近急速に減少していると見られるイラストレーター、コンピュータやソフトウェアが普及したり、ネット上の素材でイラストは賄えてしまうのだろう。


久しぶりにイラストレーションらしい手描きっぽいイラストだ。Reto Whaleによるユーモラスなイラスト。彼女の息子、彼女の夫と彼女の二匹の犬と住んでLAで働くイラストレーター。彼女の住む近所、親しみある動物、家族や友人での面白い場面を描いている。




























制作プロセスはスケッチブックでアイデアを落書きし、コンピュータで描きスキャンした後に、再度紙や木材等の上に、インク、アクリルおよびオイルで直接描画する。彼女の目的は極めて素朴で、彼女の風変わりなキャラクターとストーリーで視聴者の笑いを作ることです。




http://www.retrowhale.com/
http://www.ignant.de/


2014年10月22日水曜日

ベジタルアーティストのデュイアンナンデュクによるタンポポ。それにしても、生理的に痒いモノを作るのだろうか?謎だ!
















撮影はイザベル·シャピュイ。写真は、柔らかく微妙で繊細。そして最も重要なことは美しくタンポポを見せていること。
DANDELION from Duy Anh Nhan Duc on Vimeo.
それにしてもアーティストは、草間彌生しかり、こういう生理的に痒いモノを作るのだろうか?謎だ!






http://www.duyanhnhanduc.com/post/98988718373/dandelion-une-collaboration-avec-la-photographe

2014年10月21日火曜日

ダイソン新製品説明会に行って来た。Dyson Hygienic MistTM加湿器の開発中には、643台ものプロトタイプが作成され、開発費用約65億円。これは一般家電メーカーの一事業部ではとても不可能だ。


















昨日も虎ノ門ヒルズのダイソン新製品説明会に行って来た。いつも通り実証実験の定量的なデータを使い,製品の機能を訴求するマーケティング手法(アカデミックマーケティングと呼ぶ)で行われた。ダイソンのプレゼンテーションは特に典型的な事例で徹底的に数値で性能を他社製品と比べて説明し説得力を持つ。

















































一方今回のプレゼンテーションで際立ったのは問題解決。従来の加湿器内部のスポンジやフィルター、タンク内の 水がバクテリアの温床になり得るという点。空気中にバクテリアが放出されると、部屋中に循環し、それを肺に取り込んでしまう恐れもある。それを問題ととらえ、水に潜むバクテリアが 99.9%除菌されたミストだけを放出する最も衛生的な加湿器という点だ。

つまり「既存の加湿器の中には、有害な細菌の温床となるものも多く、その細菌が家中にまき散らされてしまう」ということを照明した点だ。解決策として「Ultraviolet Cleanse(ウルトラバイオレットク レンズ)テクノロジーを利用した Dyson Hygienic MistTM 加湿器なら、水に潜むバクテリアの99.9%を除菌し、衛生的に加湿する」という説明はとても説得力があった。



2014年10月20日月曜日

イラストレーションの才能を持つJulian Trybaによる、ちょっと変わった昔の絵はがきのカラーリタッチを思わせるレイヤータイムラプスで見るボストンは動く絵はがき。

イラストレーションの才能を持つJulian Trybaによる、ちょっと変わった昔の絵はがきのカラーリタッチを思わせるタイムラプスだ。


















シーケンス内の画像をカットするレイヤタイムラプスは、不規則な速度で、一日の異なるボストンの生活の瞬間を見ることができる。
http://www.fubiz.net/2014/10/19/boston-layer-lapse/
Boston Layer-Lapse from Julian Tryba on Vimeo.





2014年10月18日土曜日

「未来型猫耳型ヘッドフォン」がクラウドファンディングでたった24時間で資金調達完了。身体に付けるデジタルプロダクトはファッションに近づくパターン。















バークレー校のアジア系卒業生二人が開発した「未来型猫耳型ヘッドフォン」”アクセント・ウェア”がクラウドファンディング・サイトINDIEGOGOに公開後わずか一日で資金調達金額2500万を超え、予定額の約四倍あまりの一億円を超過した。映像は微妙。オタク度満載!

製品の特徴は猫耳部分のスピーカーからも音がでて周囲の友人達に音楽をシェア出来るというシンプルなモノ。身体に付けるデジタルプロダクトはファッションに近づく傾向がある。提供する金額によって受けるベネフィットが変わってくる。










https://www.indiegogo.com/projects/axent-wear-cat-ear-headphones
http://www.axentwear.com/




2014年10月17日金曜日

止まり木の鳥形ライト「パーチ・ライト」は人や風に反応して、スイングし点灯するインターラクティブな照明器具です。
















ロンドンを拠点とするデザイナーUmut Yamac、「パーチ・ライト」は、「紙と真鍮で作られた鳥はスイングすることができる。あなたがこの鳥に触れたとき、あるいは穏やかな風があるとき、止まり木に固定された鳥は、優雅にスイングし点灯します。



http://www.fubiz.net/
http://www.umutyamac.com/


2014年10月16日木曜日

たった22名のデザイナーで2014年度第1四半期(10-12月)の売上額となる約5兆9050億円をはじき出す有り得ないAppleデザインチームの正体。

パリの高級セレクトストア”Colette”で”Apple Watch”が紹介された時にアップルのデザインチームが珍しく勢揃いしたチームの写真。これまで公開されてこなかったデザインチームの初めての公開写真だろう。この辺りもジョブズ亡き後の傾向の一つだろう。

かつて16名(Shin Nishibori[西堀晋]もその一人だった)だったメンバーが今では22名に増えた。iPhone、iPad等のヒット商品の裏方にいたデザイナーたちだ。

普通大企業と言われるメーカーでは電機メーカーでは100から200名、サムスンは例外的に多く1000名と言われているので、Appleのように時価総額50兆円規模のメーカーでは異常に少ない。

















これは商品の種類が絞り込まれて少ないことと新製品サイクルが比較的長いことが原因だ。2014年度第1四半期(10-12月)の売上額となる約5兆9050億円。

このチームはAppleの超秘密主義の方針の下、姿を現すことはめったにない。この写真は火曜日のApple Watch発表イベントが終わったとき、ジャーナリストたちを出したあとに撮影された。

真ん中にはJony Iveと最近チームに加わったスターデザイナーのMarc Newsonがいる。従来は Jony Ive一人がデザイナーの代表としてメディアに登場したが、今後はJony IveとMarc Newsonが露出すると想像される。

アップルの製品はすべて彼らがデザインし、開発する。チームのメンバーの多くはスティーブ・ジョブズが 1997 年に復帰する以前からアップルに在籍していた。
http://www.businessinsider.com/
http://www.cultofmac.com/
http://maclalala2.wordpress.com/
http://maclalalaweblog.wordpress.com/