2013年2月24日日曜日

にほんの中学生の今と昔のデータ比較インフォグラフィック

にほんの中学生の統計をインフォグラフィック化したビデオグラフィック。111年前と比べてこどもの身長は平均で17㎝大きくなり、57%が将来結婚したいと思っているようだ。
約半数の中学生がケータイを所有している。朝食を一人で食べる中学生は30%もいる。また、いじめの認知件数は中学一年生が最も多く、全体で56%の中学校がいじめを認知している。文部科学省や厚生労働省等によるデータ。








2013年2月23日土曜日

子供の頃の妄想を思い出し心躍る『ハウルの動く城』のような「空中浮遊する機械」































Hartmut Bösenerが制作した『ハウルの動く城』のような「空中浮遊する機械」こういう「機械の時代」のオマージュ作品は、子供の頃の妄想を思い出し心躍る。『ハウルの動く城』は、オリジナルはイギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説、シリーズ第1作『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作としている。














スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画で監督は宮崎駿。2004年11月20日に公開された。なぜか、この動画は60分弱もある。土曜日で時間のある方は、九年ぶりにもう一度ご覧ください。

Howl's Moving Castle - 1 投稿者 fp6

2013年2月22日金曜日

この広大なランドスケープデザインの色はチューリップの花の色だ。

















北オランダの町のチューリップ畑の上空を飛ぶセスナから、フランス人写真家Normann Szkopによってこれらの美しい写真は撮られた。チューリップと風力発電機のデザインの組み合わせが美しい。






















100+ photograph set over on Flickr
Normann Szkop

2013年2月21日木曜日

ソフトウェアと3Dモデリングの知識を必要としない3Dペン「3Doodlerペン」



リアルタイムに3次元で描画出来る世界初(と言っている)のペンで、確かに3Dのオブジェクトが造形されていく。かなり厄介なデジタルファイルが必要な3Dプリンタを忘れ、空間に描画している様子は魔法のように見える。

3Doodlerはペンに内包されているABS樹脂を加熱し、瞬時に空間に描き、固体の構造を形成するために冷却されるため、スケッチのようなラフな造形になり、本来の精度を求める3Dプリンターとは別物と考えるべきだろう。
 The Worlds First 3D Printing Pen that Lets you Draw Sculptures sculpture printing pens drawing device
ボストンに本社を置くトイメーカーWobbleWorksによって設計された。又、このペンはKickstarterのキャンペーンを開始し、「3Doodlerペン」のbackers(支援者)は9,113人、pledged(誓約は)$30,000をゴールにしたが、今日現在32日かけて$807,885と良好な結果を出した。設計の構造は見るところ明らかにされていないので電子部品で想像するしか無い。





2013年2月20日水曜日

レッドブルが作成したクレージーなスケートボーダー達の「パースペクティブ」というビデオ、ブランディングという観点から見ても面白い。

僕はいい年をしてるのに、未だにストリートの表現者が好きだ。グラフィティーやスケートボーダーもそうだ。彼らは常に警察に疎まれ時には逮捕されるリスクをいつも背負っている。市民からも好まれている訳では無い。











いつ事故で命を落とすかもしれない。しかし、彼らの語りを聞いていると、とても純粋で哲学的に聞こえる。彼らは一般社会から見ればドロップアウトの連中だ。ろくに学校にも行かず一日12時間以上もスケートボードずけの日を送る。それでも彼らはボーダー達のエリートでスーパースターだ。
考えさせられる人生だ。皆さんはどう思いますか?レッドブルは、「パースペクティブ」というこのビデオを作成した。この16分間のビデオに出ているプロスケーターは、ライアン・シェクラー(サンクレメンテ)、トリイ・パドウィル(シミバレー)、ゼレッド・バセット(NYC)とライアン・ディセンゾト(カナダのバンクーバー)は、それぞれの故郷から共通のグランド聖地アリゾナ州フェニックスに集まり、スケートボード・ミーティングを行った際に、この素晴らしいビデオは作成された。













youtube
fubiz.net

2013年2月19日火曜日

Lumioは多目的ポータブルランプで、本のように展開出来る。このブック型ライトはエレガントですね。

Lumio: A Portable Light that Folds like a Book lighting books
軽量でポータブルな照明として、いつも一緒にいられるライト。Lumioは多くの形状に変換出来るので、様々な場所で使うことが出来る。高出力のLEDが使われ、リチウムイオン電池で構成、約450gの重量で連続8時間使用可能。おなじみのKickStarterです。

lumio-one-lamp
lumio-a-portable-light-book







2013年2月18日月曜日

豪雨の形状に触発されデザインされた椅子スパイクチェアー、このように個人の体験を詩的に表現してデザインする手法は日本のデザイナーにも多い。

スウェーデンのデザイナーAlexander Lervikは、斜めに突き刺さるような木製の棒で構成された椅子を発表した。彼は、フィリピンで体験した突き刺さるような豪雨の形状に触発されデザインしたと言う。

こういう体験を詩的に表現してデザインする手法は日本のデザイナーにも多い。一般的にはデザインは機能的な方法で作られるが、椅子の原型は、切り株に人が座ったところから始まったと言われているので、その程度の大きさと高さを持っている物は、大概の物は椅子として使用出来ることになる。
Spike Chair from Alexander Lervik on Vimeo.