2012年4月24日火曜日

光で染める、染み込む。韓国の「Everyware」による、新しいインタラクティブな絞り染め作品です。
















光で染める、染み込む。韓国のクリエイティブなコンピュータ・グループ「Everyware」による、新しいインタラクティブな絞り染め作品です。
SOAK, DYE IN LIGHT – EVERYWARE
物をシンプルに保つために、あえて空っぽで無地の弾性キャンバスです。しかし触れた途端、デジタルインクがキャンバスにすでに吸収された色が滲み出ます。この作品は、訪問者が絶えずキャンバスに変化を与え、ライブ時のアートワークに貢献している。キャンバスに個々のマーキングを行うことができます。「Everyware」は伝統的な韓国語の練習ツールの仕組みから影響を受けたようだ。

2012年4月23日月曜日

ブレンダンが撮影した、まるで水彩画のように繊細で綺麗な花のX線画像
































フォトグラファーのブレンダン·フィッツパトリックは、20年以上にわたって写真を撮影し、現在シンガポールで働いています。これらの多彩な花のX線が、デジタルX線システムの使用で実現しています。フォトショップなど使用して画像はカラーに加工されていますが、それにしてもまるで水彩画のように繊細で綺麗ですね。
http://www.brendanfitzpatrick.com/

2012年4月22日日曜日

映画「アーティスト」を見て、アカデミー賞の審査風景と隈研吾の「負ける建築」

昨日久しぶりに映画らしい映画「アーティスト」を見た。3DやCGなど映像がリッチになることだけが映画の魅力の全てではない。ということを証明したような映画だ。アカデミー賞の選考プロセスを想像してみた。CGや3Dで作られた映画を大量に見せられた中に、唯一モノクロでサイレントの映画を見た時の審査員の心情を想像してみた。 













仕事柄多くのデザインやアプリの審査員をやってみると、コンペに勝つ極意が見えてくる。昨年隈研吾さんとも対談をした際に同じような話になった。隈さんも「建築デザインの審査員を多くやるようになって、審査の論理が解りコンペに勝つことが増えた」という分野は違うが共通の原則が見えてくる。
 
米アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞などその年の最多部門に輝いた作品。サイレントからトーキへと移行しようとしている1920年代のハリウッドを舞台に、モノクロ映像&サイレントのスタイルで描きだす。
『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』のジャン・デュジャルダン。ほかに、ジョン・グッドマンなどのハリウッドの名脇役が出演。シンプルでロマンチックなラブストーリーもすご〜〜い感動を誘う。
オフィシャルサイトgaga
感動的なジャン・デュジャルダンのスピーチ http://youtu.be/f1-hDJMVA7M

2012年4月21日土曜日

時間を巻き戻すような不思議な感覚を持った折り紙作品だ。

アーティストのエティエンヌ・クリケットの作品は、何か立体になる折り紙ではなく、比較的単純で幾何学的な円形や正方形、あるいは長方形と形が原型に戻る折り紙、時間を巻き戻すような不思議な感覚を持った作品だ。 




















繊細に折り畳まれた折り紙は、水に入り一度咲き始めると原型に戻るまで止まらない。

2012年4月20日金曜日

フリップボードにしてみました。

フリップボードにしてみました。過去ログまで一覧できるところは良いですね。どちらが良いですか?ご意見ください。デザインの深読み

2012年4月19日木曜日

皆こういう苦心して使い切った鉛筆が好きですよね。

今、上海から帰ってきました。トータル22時間の短い滞在でしたが、いろいろな人々と出会い、とても楽しい時間でした。 



















さて本題、ぼくもですが、皆こういう苦心して使い切った鉛筆が好きですよね。アムステルダムで活動するbisybackson(フリッカーのユーザ)さん。ぜひリンクも見てください。なんだか説明できないけれどかっこいいですね。 http://www.flickr.com/photos/olgersdeman
http://www.flickr.com/photos/olgersdeman/sets/72157594197718737/with/5490964091/

2012年4月18日水曜日

香港の香港血液癌基金のためのおしゃれなチャリティープロジェクト


































広告のこの新しいシリーズは、ハーバーシティ·チョコレートのためのものです。チョコレートが溶け出したようなタイポグラフィー、本来なら見せないはずのテグスが操り人形のテグスのように魅力的です。
無重力環境の疑似体験を作り上げるため文字列やテグスを使用してオブジェクトや人々を停止させています。香港の香港血液癌基金のためのチャリティープロジェクトのためのアート/デザイン集団NAMによって制作されました。

Gravity Defying Photography for Chocolate Trail by NAM