2011年12月21日水曜日

NOMAD_TV Vol.2「クレイジーに、自由に、生きる方法」12月22日(木) 20:00~21:30_USTREAM生中継のお知らせ。


















19歳で月3600万を稼いだ男、コンセプター坂井直樹。女性初のP&G副社長となった、マーケッター和田浩子。1000日非定住ノマド慶應生、アーティスト仲川孔望。この3人が語る、クレイジーに、自由に、生きる方法とは…?http://kohnakagawa.com/nomad/

放送日時:2011年12月22日(木) 20:00~21:30 THE TERMINAL(原宿)より、USTREAM生中継 http://www.ustream.tv/channel/nomad-tv2

今回はトークショー観覧席を御用意しました。ご希望の方はこちらのURLより、お席をご予約下さい。http://theterminal.jp/"
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インターネットの誕生により400倍以上にも膨れ上がった情報爆発社会、グローバル化により急激なスピード変化する日本経済、この混沌とした荒立つ海カオスワールド21世紀を、私たちはどのように泳ぎきれば良いのでしょうか。

変化著しい世界において、新しい価値を生み出すこと、不可能を可能にすること、世界を変えることは、今やこの時代を生きる上で、重要な能力の1つになってきました。クリエイティビティ、その能力を最大限に発揮し、世界の常識を変えていくには、どうすれば良いのでしょうか。

今回は、視聴者1万人を超え大好評を博したNOMAD JAPAN vol.1の続編として、ノマド、という新しいライフスタイルを切り口に、不可能を可能にしてきた3名、コンセプター坂井直樹、マーケッター和田浩子、アーティスト仲川孔望による討論型ワークショップを通じて、その答えを探っていきたいと思います。

デザイナーやクリエイターの皆さんはもちろん、これからの時代を切り拓こうとしている若者の皆さん、また新たな挑戦をしようと考えている全ての人へ必見。2011年最後、より自分の欲望に正直に、「クレイジーに、自由に、生きる方法」をお伝えします。

2011年12月20日火曜日

ボディピアス、舌ピアス、舌タトゥー、さらには、スプリットタンで舌を二つに切り分けるなど美意識も多様だと言うことだろう。怖い人は見ないでください。

90年代にオルランというフランス人女性アーティストがいた。彼女の作品は「整形された自分の顔」。モナリザの額やボッティチェリのビーナスの顎など、古典絵画に描かれた美女の顔のパーツに似せて、自らの顔を整形したのだ。次から次へと違う顔に整形すること自体が彼女の作品で、僕が知る限りでは20回も手術を繰り返している。



























また一般の人でも、ピアス、タトゥーと自分自身の体を改造していくと、エスカレートするのか?ボディピアス、舌ピアス、舌タトゥー、さらには、スプリットタンで舌を二つに切り分けるなどにいたる人もいる。美意識も多様だと言うことだろう。しかし、怖い人は見ないでください。















チェンマイの近くにも首長族の部落がありクビをリングで長くする。また下唇を丸い板を入れて大きくするなど。エチオピアの南部、オモ渓谷に住む少数民族ムルシ族の女性は15歳を過ぎると下唇に皿を入れる人もいる。奇怪な身体の改造のオシャレの意味は何だろう。

フランス人アーティスト、オルランの代表作やその製作過程 (彼女の場合その多くは自身の整形手術の場面になる) がコンパクトにまとめられた一冊。

2011年12月19日月曜日

The Scopitone Festivalで展示された素晴らしいインスタレーションです。光を使い、未体験の空間が創造されています。














このインスタレーションは、音・光等によってある空間の秩序を再構成します。そして、このインスタレーション内は歩行可能になっている。

3DESTRUCT / Scopitone 2011 from Yannick Jacquet (Legoman) on Vimeo.
このインスタレーションは、"3Destruct"というプロジェクトです。4年前から始動したこのプロジェクト、当初は以下のようでした。

【素晴らしい空間を創造している、空間インスタレーション】http://www.triangulationblog.com/2011/12/3destruct-2011-by-antivj.html

2011年12月18日日曜日

"Brush with Death"壁面のグラフィックを活用した映像。グラフィックと実写とのインタラクションが交錯します。












"Brush with Death"というタイトルのショートフィルム。白と黒の攻防が、巧みにグラフィックを利用して表現されています。壁に描かれた扉へと飛び込んでいくシーンなど、「どのように撮られたのだろう?」というシーンが満載です。

【壁面グラフィックと実写が融合した映像】http://www.fubiz.net/2011/12/01/brush-with-death/

2011年12月17日土曜日

何と210時間の時間を費やし、320万個のドットが打ち込まれて完成させた作品!















WOWと思わず声をあげてしまいそうな作品。気の遠くなる程の数のドットが一枚の絵を構成しています。ペン先に顕れる数字が格好いいですね。

Hero from Miguel Endara on Vimeo.
アメリカで活躍するグラフィック・デザイナー、Miguel Endaraが210時間もの時間を費やして完成させた作品。なんと320万個のドットが打ち込まれています。作品名は”Hero”であり、彼の父を描いたそうです。まるでコビー機のようは描写力です。
【無数のドットで表現された、克明な描写】http://www.fubiz.net/2011/12/06/million-ink-dots/
http://www.thisiscolossal.com/2011/12/miguel-endara-draws-a-portrait-of-his-father-using-3-2-million-dots/

2011年12月16日金曜日

1秒間の美しいシーンが繋ぎ合わされた映像「美は至る所にある」とロレアルのデザイン・ディレクターが語っていましたが、ある視点から改めて見ると、日常にはなんと美しいシーンが多いことでしょう。














この映像は”The Beauty of One Second”というタイトル通り、1秒間の美しいシーンが繋ぎ合わされた映像です。Montblancがクロノグラフの広告キャンペーンとして行っているものです。

Seconds Of Beauty - 1st round compilation from The Beauty Of A Second on Vimeo.
60億秒前、Nicolas Rieussecniは正確なクロノグラフを発明することで、正確な時を記録した。新たなクロノグラフの発売を記念して、”The Beauty of a Second”というショートフィルムコンペを、ドイツ人映画監督として有名なWim Wendersが開催した。このコンペの勝者は、Wim Wendersと面会出来る旅と新作の”Montblanc Nicolas Rieussec chronograph”が送られる。【時を刻む美しい映像達】http://www.thisiscolossal.com/2011/11/the-beauty-of-one-second/

以下のリンクより応募可能です。
http://www.montblanconesecond.com/#/en/

2011年12月15日木曜日

水の中でインクが漂う様子を撮らえた写真です。刺激的なインクの色も然る事ながら、彫刻のような造型も驚く程美しいです。























なんとも魅惑的な美しさ。写真家のMark Mawsonが発表した”Aqueous Fluoreau”というシリーズ、水の中でインクが漂う様子を撮らえた写真です。彼の過去の作品も大変造形的ですが、今回の作品はより繊細な造形美が表現されています。水の中でのインクの振る舞いが、私たちに見た事の無い世界を見せてくれます。

























【水の中で起こる神秘的なインクの造型】http://www.thisiscolossal.com/2011/12/mark-mawson-aqueous-fluoreau/

<Aqueous>
http://www.behance.net/gallery/Aqueous/46946
<AqueousⅡ- The Sequel>
http://www.behance.net/gallery/Aqueous-II-The-Sequel/678825
<Aqueous Flouoreau>http://www.behance.net/gallery/Aqueous-Fluoreau/2634099
<mark mawson>http://www.markmawson.com/