2015年2月19日木曜日

なんだか最近高級スポーツカーが街の中に増えたような気がする。好景気の時には必ず高級スポーツカーが増えるのだが?

 なんだか最近高級スポーツカーが街の中に増えたような気がする。ランボルギーニ、BMWi8、フェラーリ、ポルシェも増えた。なぜだ?

二億円を超えるヴェイロンブガッティも見かける。東京は世界中の高級車が入ってくる市場だが、それにしても異常に高級スポーツカーが増えている。バブルか?と思ったのだが、景気が良いという実感は無い。
ランボルギーニ
















IT長者もいそうだが、株価は上がっているので株を持っている人は利益を出しているので購入できそうだ。モーターショーでも高級スポーツカーのオンパレード、久しぶりのホンダのスポーツカーNSXはアキュラNSXが登場。トヨタはレクサスRCFもかなり良くなってきた。
BMWi8
















フェラーリのCEOは超富裕層の増加ペースに遅れることのないよう、「ラ・フェラーリ」などの車種を徐々に増産する考えを示した。「超富裕層が増加するなら、われわれはそれに対応できるようにすべきだ」と述べている。
レクサスRCF
















軽自動車もダイハツが昨年6月に発売した軽オープンスポーツカーの『コペン』が上級クラスで200万円を超え、ホンダが今年4月に発売予定のスポーツカー『S660』も200万円前後の販売価格を想定しているとあって、スズキの新型アルトターボRSも期待出来る。
アキュラNSX



2015年2月18日水曜日

NEFAアーキテクトによるモスクワの広告代理店レオ・バーネットの巨大な眼鏡のスペースデザインの意味は?

















広告界の巨匠レオ·バーネットの創始者が着用していた巨大なメガネをアイコンとして使ったインテリアデザイン。それにしてもあらゆる業種の中で広告会社は、脅しの効いた、いかにもクリエイティブカンパニーです。という極端なインテリアデザインを好む。
創業者のレオ・バーネット



















レオ・バーネット(Leo Burnett/1891‐1971)は、1891年、ミシガン州の乾物屋の息子として生まれている。子供のころから父親が台所のテーブルの上で、翌日の新聞に載せる店の広告を太い鉛筆で書いているのを眺めて広告業界に入る啓示を受けたと後に語っている。











ありとあらゆる人生への好奇心が、偉大な創造者たちの秘密だ。レオ・バーネットは、ワールドワイドの創業者でマルボロの広告を作った人物で、Time誌「20世紀で最も重要な・偉大な100人」の一人に選ばれている。





説明を追加

http://www.fubiz.net/2015/02/16/giant-pair-of-glasses-in-leo-burnett-office/



2015年2月17日火曜日

AppleはGoogleやテスラのように電気自動車の制作に数百人を投入し密かに取り組んでいるらしい。


ウォールストリートジャーナルのレポートでは、Appleが電気自動車の製造に向けて、数百人を投入し密かに取り組んでいるようだ。しかし生産するかどうかは不明。今のところ一種のブランデッド・プロジェクトと想像できる。コードネーム「タイタン」は、コンパクトミニバンに似ているとほのめかしている。
Googleやテスラのようなシリコンバレーの企業がすでに電気の自動走行車を作ることに投資している。昨年のジュネーブモーターショーでも、CarPlay、iPhoneのための統合のiOSインフォテインメントシステムを導入している。












同社は何年も車を開発するというアイデアを持っていた。Appleのデザイナー達は大変な車好きが多いことでも有名だ。かつてマーケティングのAppleの上級副社長フィリップ・シラーは、車を制作する可能性があることを、2012年にも語っているのも、その根拠だろう。

















マーク·ニューソンの参加も、その可能性を加速している。かつてFord社のためにデザインしたコンセプトカー「021C」が実際のプロダクトにならなかった事からも、実現したい欲求は強いだろう。














「アップルの電気自動車」プロジェクトを率いるのは、Ford社の前エンジニアで「iPhone」等の開発に貢献したスティーヴ・ザデスキーだと報道されている。世界で最も急成長している市場の一つで競争することができるかもしれない。
http://wired.jp/2015/02/16/apple-making-car/
http://www.designboom.com/technology/apple-electric-car-02-14-2015/




2015年2月16日月曜日

日本でLGBTの市場が8兆円米国で68兆円と推計されている。またジュエリーブランドのティファニーも、婚約指輪の広告キャンペーンに初めてゲイカップル起用した。

先週の朝会で、もと坂井研で、今も月一回の勉強会で顔を合わせる外山雄太と林康紀がプレゼンターを行うということで朝の8時からグランドプリンスホテル高輪に行ってきた。 株式会社Letibeeの代表取締役外山雄太と林康紀は同性カップルを対象としたウェディングサービスと、同性カップルが安心して結婚生活を送るためのライフプランニングサービスを提供している。

















ジュエリーブランドのティファニーも、婚約指輪の広告キャンペーンに初めてゲイカップルを起用したと発表した。「近年、ゲイカップルたちの結婚の道のりは遠いものではなくなってきています。真実の愛は様々なラブストーリーを引き起こすことが出来るのです。ティファニーの婚約指輪が、カップルたちが創る小説のプロローグになると願っています。」と語るティファニー社PRリンダ・バックリー。

写真で写っている2人は、モデル並の容姿だがNY在住の実際のゲイカップルを起用したという。















また渋谷区では、同性カップルに証明書 条例案「結婚に相当」 自治体が同性同士をパートナーとして証明する制度は全国で例がない。日本でLGBTの市場が8兆円あるという米国で68兆円と推計されている。セクシュアル・マイノリティが人口の5%程度しかいないことや、その規模に対してLGBT市場が大きいと言う。社会を大きく変えるイノベーティブな事業になるだろう。
ローマで開かれた同性婚をテーマにしたファッションショー。ファッションブランドを中心に同性カップルをターゲットにした広告などが活発化している(AP)















LGBT:レズビアン(女性に惹かれる女性)、ゲイ(男性に惹かれる男性)、バイ・セクシャル(両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障害)の頭文字を取った総称であり、セクシャル・マイノリティ(性的少数者)を指す。
http://letibee.com
http://heartschool.jp
http://fuminos.com
http://genxy-net.com/post_theme04/lgbts20150110/
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H1C_R10C15A2CR8000/


2015年2月15日日曜日

茶筅は竹以外で作るのは相当難しいように、この絵は水彩の筆や絵の具や水の特性が滲み出ている。

茶筅は竹以外で作るのは相当難しいように、この絵は水彩の筆や絵の具や水の特性が滲み出ている。大量の水や絵の具を塗って紙を濡らし猫の毛先の滲み感が良く表現されていて他の画材では表現できないだろう。セルビアのアーティストEndre Penovácの作品。












http://www.boredpanda.com/



2015年2月14日土曜日

江戸時代の「四十八茶百鼠」という話になった。江戸時代の人は48種類の茶色と100種類のグレーを見分けたと言う。微妙なニュアンスで色こ分類し楽しむ民族は日本人以外にいるだろうか。

先日も木村英輝さんと会って江戸時代の「四十八茶百鼠」という話になった。江戸時代の人は48種類の茶色と100種類のグレーを見分けたと言う話。これは目の色とも関わっているのかもしれない、きっかけは江戸時代はぜいたく禁止令があって、質素倹約に徹するために生活に規制が設けられたことにあるという。





庶民が身につけたことを許されたのは茶色、鼠色、藍色などの地味な色に限られる。許された範囲の中でのお洒落を楽しむために人々は地味な色を「粋」として解釈した。微妙にニュアンスを変えて増えていく茶色や鼠色、それらの色は「四十八茶百鼠」といわれる日本人の色彩感覚は異質だろう。




























これは目の色とも関わっているのかもしれない、我々の茶色の目とブルーの目は違う色を見ている可能性がある。灰色(鼠色)などの中間色にこれほどの幅をもたせ微妙なニュアンスをつけて分類認識し楽しむ民族は日本人以外にいるだろうか。
江戸時代の流行色「四十八茶百鼠」 





















鼠色が100種類あって百鼠と呼ぶ。銀鼠 絹鼠 深川鼠 鴨川鼠 淀鼠 梅鼠 小豆鼠 江戸鼠 茶鼠 利休鼠 緑味鼠 利休鼠 藍鼠 藍生鼠 青味鼠 錆鼠 葡萄鼠 紫鼠 藤鼠 鳩羽鼠 紫味鼠 黒鼠と挙げきれないほどある。http://irocore.com/


2015年2月13日金曜日

芝浦発 “デジタル・コミュニケーションの行方 ”「アンチエイジング・プロダクト」と「デザイン・エンジニアリング」2015年2月21日(土)16:00〜17:00 慶應義塾大学東館6階

芝浦エリアは日本で一番子供の数が多いそうです。大規模なタワーマンションも貢献しているのでしょう。そういう若い住民パワーが芝浦初のデジタルコミュニケーション・プロジェクトが成立しやすくなっている。

私の発表はデザインエンジニアリングによるアンチエイジング・プロダクトです。具体的には杖や車いすなどハンディキャップのある方やシニアに活力を取り戻すためのI o Tのデジタルデバイスをamanaと協働し「デザインとエンジニアリングの力」で再定義することです。PD:菅野敬一(Aero Concept)
モノマガジン2月2日号































企画:㈱ウォーターデザイン(amana group) WATER DESIGN HP
レクチャラー:坂井直樹(ウォーターデザイン代表/コンセプター)成蹊大学客員教授

【日時】2015年2月21日(土)16:00〜17:00
【会場】慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所G-SECラボ 港区三田2-15-45 慶應義塾大学東館6階
【参加費】無料 ※申込が必要です(申込フォーム)
【問い合わせ】こちらのページのお問い合わせよりお願いします
【主催】慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所