宮川剛さんがデザインした引き出しは、純粋に幾何学的なトライアルが美しいデザインを生み出している。ニューヨークで開かれたブルックリン・デザインに出品された作品。向かって右の面は一番下の引き出しから左上に向かってサイズが半分になっていく。向かって左の面は一番左の引き出しから右に向かってサイズが半分になっていく。少しイレギュラーなフラクタクルをデザインに応用している。やはり幾何学の真理は美しいのか?フラクタクルは相似次元ともいう。
正方形は半分のサイズの正方形 4 個でできている -> 正方形は 2 次元
立方体は半分のサイズの立方体 8 個でできている -> 立方体は 3 次元
正方形は半分のサイズの正方形 4 個でできている -> 正方形は 2 次元
立方体は半分のサイズの立方体 8 個でできている -> 立方体は 3 次元
フラクタル(仏:fractale)とは、図形の部分と全体が自己相似になっているものなど幾何学の概念をいう。フラクタルの例としては海岸線の形などがある。海岸線は微視的にみると複雑に入り組んだ形状をしているが、これを拡大するとさらに細かい形状が見えてくるようになり、結果として拡大しても同じように複雑に入り組んだ形状をしている。
フラクタルの一種ジュリア集合 |
カリフラワーの一種ロマネスコ(明確なフラクタル図形をした野菜。) |
Fractal Zoom Mandelbrot Corner
A fractal zoom on a mandelbrot set, finishing on a dendrite area.
Made using XaoS (freeware program)
Music: Aalborg Fantasy Soundtracks - Timefreeze (free on Audioswap)
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